並木裕
会議録に記録された「並木裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 48 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1948/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 48 件の標本- 運輸委員会48 件・100%
※ 全 48 件のうち直近 48 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 運輸委員会 第15号
○並木説明員 ただいま御請願の要旨についてるる御説明がございました。片町、四條畷間の十三、三キロでありますが、この電車運轉を長尾まで約十三、四キロ延長に関しましては、現在この線区の輸送状況その他の実情を勘案しますと、まことに十分考慮さるべき区間でありまして、政府におきましても、昭和十六年におきましては、この実情にかんがみまして、十分な調査を進めて計画を進めたのでありますが、その後今日のような状態になつてしまつたのであります。省といたしま…
第3回 衆議院 運輸委員会 第15号
○並木説明員 常磐線の松戸、水戸間の九九・六キロの電化に関しましては、本年九月松戸、水戸間の二一・七キロを着工しておりますので、昭和二十四年の五月末日までに工事を完成しまして、六月の一日から電車運轉を開始する予定になつております。また松戸、水戸間の九九・六キロの電化に関しましては、各般の事情をいろいろ考慮する必要もありますので、これは早急に実現することは困難な実情に現在あるのであります。 —————————————
第3回 衆議院 運輸委員会 第15号
○並木説明員 城端線の高岡・城端間の二九・九キロの電化に関しましては、現在の城端線の輸送状況その他の実情を勘案しますれば、地方事情といたしましては当然考慮される線区でありますが、省といたしましては目下優先的に幹線の電化の必要に迫られておりますので、予算、資材の関係もありまして、すみやかに工事を着手することは困難な情勢にあるのであります。なるべく早い機会におきまして調査の上、方針を決定したいと思つております。 —————————————
第3回 衆議院 運輸委員会 第15号
○並木説明員 長崎、諌早間三一・六キロの電化に関しましては、現在の長崎線の輸送状況その他の実情を勘案しますれば、当然考慮さるべき区間でありますが、予算、資材の関係もありまして、すみやかに工事を実施することはまことに困難な実情にあります。 —————————————
第3回 衆議院 運輸委員会 第15号
○並木説明員 東海道線の浜松、米原間百八十八・八キロの電化につきましては、沼津、浜松間の百三十・九キロが明春六月開通される予定でありますので、その開通をまちまして、國鉄電化計画に基きまして、昭和二十四年度初期に引続いて浜松、米原間を電化すべく準備を進めております。 —————————————
第3回 衆議院 運輸委員会 第15号
○並木説明員 大糸南線の大町、簗場間の十二・二キロの電車運轉延長につきましては、現在の輸送状況その他の実情を調査しておりますが、目下のところ予算、資材などの関係もありまして、急速に実施することはまことに困難な実情でございます。 —————————————
第3回 衆議院 運輸委員会 第15号
○並木説明員 郡山、白石間八・〇キロの電化につきましては、現在の東北線の輸送状況その他の実情を勘案しますれば、当然考慮さるべき線区でありまして、目下現地におきまして鋭意調査研究中であります。予算、資材の関係もありまして、可及的すみやかに工事を実施することは困難な情勢にありますが、いろいろの隘路を打開しまして、なるべく早い機会に電化したいと考えております。 —————————————
第3回 衆議院 運輸委員会 第15号
○並木説明員 両毛線小山、高崎間九十一・七キロの電化につきましては、現在両毛線の輸送状況その他の実情を勘案しますれば、当然考慮さるべき線区でありまして、目下調査研究を進めておりますが、資材、予算等の隘路もありまして、急速に実現することは困難な実情にあります。 —————————————