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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
改進党1953/11/02

第17回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 それから公務執行中の作為または不作為と申しますか、その場合に、たまたま向うにだけ裁判権のある事件とともにとばつちりを受けて、日本の家屋が破壊されたとか、日本人の身体、財産に被害をこうむつたという場合はどうなるか。その場合には要するにそれぞれの裁判権が両方にある場合の競合の規定のようにとられます。たまたま公務執行中に与えた場合には、いかなる被害というものも日本側には全然裁判管轄権がないわけですね。――そうすると、私が今聞こうと…

改進党1953/11/02

第17回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 私が今聞こうと思つたのは、その場合以外のものなのです。ちよつと質問が悪かつたのですが、その場合以外の場合で、ごく軽微であるけれども、もつぱら向うの財産、そういうものに関して起つた犯罪であるけれども、そのとばつちりを受けて日本人の方が被害をこうむつた、そういう場合に、やはり第一次の裁判権が日本側にあるというふうに解釈されますかどうか。そうしなければいけないのではないかと思うのですけれども、たとえばアメリカの兵隊さん同士でけんか…

改進党1953/11/02

第17回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 いかなる軽微なものでも、今の原則は当てはまりますか。

改進党1953/11/02

第17回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 それではまたあとから……。

改進党1953/11/02

第17回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 ごく簡単に要点だけ質問いたしたいと思います。国連加盟の問題なのですけれども、先ほど局長にお尋ねいたしまたところ、なかなかむずかしいそうであります。しかしむずかしいからといつてほうつておくわけにも参らない問題でありますが、先日来の大臣の演説にも、また質問にもこの点は現われておりませんでしたから、この機会に、国連協力はけつこうですが、国連加盟そのものはどういうふうに今後大臣は処置されて行く御所存でありますか、この難関をいかように…

改進党1953/11/02

第17回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 その国際輿論を動かす方法には、どういうことを考えておられますか。

改進党1953/11/02

第17回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 刑事裁判管轄権のほかの問題で、行政協定の改訂という問題がありますが、これ以外にどういうことを、今後の改訂で先方に申し入れて行く御所存でありますか、この機会にその計画を示していただきたいと思います。

改進党1953/11/02

第17回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 この刑事裁判管轄権の今度の議定書が実施に移りましたけれども、これによつて今までの米軍並びに国際連合軍の犯罪というものは、常識的に考えて減つて行くのじやないかと私どもは思います。そういう点に対して、今後米軍並びに国連軍の犯罪がどのような傾向になるであろうか、これによつてどういう変化を来すか、そういう見通しについてこの際伺つておきたいと思います。

改進党1953/10/31

第17回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 ただいま大臣から提案理由の説明をお聞きいたしました。ところがまず私どもに不審に思われますのは、日米間の安保条約に基いて行政協定ができておつて、その行政協定は国会の承認を得ることを必要としないとの政府の態度でございました。この提案された国連との間の議定書は、その実質的内容は行政協定に盛られた刑事裁判権の問題と同様であります。従つて形の上からは、行政協定の刑事裁判は国会の承認を求めない、国連との間は求めるというような非常な不均衡…

改進党1953/10/31

第17回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 親条約の方は大体いつごろまでに締結の運びになりますか、特に問題になつている点とともに御説明を願います。

改進党1953/10/31

第17回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 この点はわかりました。そこで国連軍も長いことはないでしようから、そういうことで一般協定が遅れているのだつたら、場合によつてはそんなところは譲つてやつてもいい、そういうふうに感じます。問題は国連軍の滞在の見通しなのですけれども、これは今行われております朝鮮の休戦会談と非常に密接な関係があると思います。そこでこの際大臣に朝鮮の休戦会談の見通しをお聞きしてみたいと思うのであります。たしか二十九日かで例の政治会議招集の三箇月の期間が…

改進党1953/10/31

第17回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 見通しがむずかしくなるというと、なかなか私どもも問題が複雑になつて来ると思うのです。前から今度の政治会議にも日本の政府の代表を送つたらどうだということを、大臣にも私ども要望しておつたのですけれども、今度の政治会議に日本の代表を送るという話はどうなりましたか。

改進党1953/10/31

第17回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 それでは局長にお尋ねをいたします。今度の国連との刑事裁判権の行使に関する議定書の内容と、アメリカとの間の刑事裁判権、二十九日に効力を発した刑事裁判権に関するとりきめとの間に、何らかの相違があつたらお尋ねをいたします。それから両者とNATOとの間に何らかの相違があつたら、この際明らかにしておいていただきたい。

改進党1953/10/31

第17回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 公務執行中とか、その他いろいろな日本の裁判権に服さない場合の例外規定があるように承つております。そこで私どもが心配するのは、公務のために出ているときに犯した罪であるというようなことで、せつかく日本の官憲が逮捕しても、裁判権が向うに移つてしまう場合が、現実の問題として多いのではないかと思います。その欠点についてどういうふうに政府としては対処されるつもりであるか。

改進党1953/10/31

第17回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 国連軍との協定も、また母体となる一般協定ができないうちにできた一つの不自然なあり方である、こんなふうに考えますが、最近ガツトの問題でも、仮加入ということになつております。仮加入というものの効力などについて私どもつまびらかにいたしませんけれども、これはやはり国会の承認を求むべきものじやないのですか、ガツト仮加入の効力についてお伺いしたいのと、もう一つは国際連合に加盟しておらないのに、国際司法裁判所規程に参加する申入れを政府はし…

改進党1953/10/31

第17回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 一点最後に伊関さんに伺いたいと思います。伊関さんにお尋ねしたいのは、最近また問題が出ている妙義山ですが、それがどうなつているか、これからどうなるか。それからもう一つ、最近東京天文台で七十五周年記念の式典があつた。そのとき私も呼ばれて行きましたが、すぐ近くに旧調布の飛行場がございます。あの返還をたしか政府はアメリカ駐留軍に申入れをしているはずなのですけれども、その返還の見通しはどうであるか、返還されたあかつきにこれを使われると…

改進党1953/10/31

第17回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 それでは伊関局長、一ぺん旧調布飛行場並びに東京天文台の近在の現地を見ておいていただきたいと思うのです。返還を受ける場合に、こういうふうに使用するのだから返還してくれということを、国際協力局長としては当然アメリカに言わなければならないでしよう。使い道がそれで縛られてしまつて、あとから思わぬ破綻を来すと困ると思うのです。学術会議でしたか、あの決議でも東京天文台の近くに飛行場があつてはだめだということになつたと思うのです。ですから…

改進党1953/10/31

第17回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○並木委員 鍛冶さん、それは少しいきり立つておるようだけれども、この委員会は大体超党派で、実際穏やかに結論を出しておるわけなんで、実際ぼくはこの間現場にいて、多少あのやり方に無理があつたということは、これは率直に認める。少くとも最後の採決をする前には、一応みな党へ帰つて、出れる者を全部そろえて満員にしてやるべきだとは、私も良識ある委員の一人ですから、感じはいたします。しかし、事柄の性質上あまりに急いだのと、決議は、私は自由党の方も、論議…

改進党1953/10/31

第17回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○並木委員 いや、白紙に返さないで……。多少運営に遺憾な点もあるけれども、今後は十分注意するということで行こうじやないですか、これは超党派的な委員会なんですから。ぼくはそれを提案いたします。(鍛冶委員「反対」と呼ぶ)反対するなよ、当面の問題を解決するために。

改進党1953/10/31

第17回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○並木委員 それは大村大人の意見もわかりますが、野党、与党の対立する委員会じやないのだから、委員長がやつたことを認めてやろうじやないですか。私たちあなた方と反対の立場をとつたけれども、多少遺憾な点があつたということは、認めているのですから——やはり私自身としてもこれは確かに認めます。その点は今後運営に円滑を期するということを委員長から一言言つてもらつて、この間はこの間で成立しておつたということにしていただけませんでしようか。そうお願いし…