並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○並木委員 朝日には「日本側議事録草案の全容」と、こんなに大きく出ています。
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○並木委員 今私が質問している草案です。
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○並木委員 こういうのがあることをワシントンに確かめなかつたのですか。
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○並木委員 ほんとうですか。(笑声)
第17回 衆議院 本会議 第6号
○並木芳雄君 私は、ただいま社会党左派の討論を聞いておりまして、こんな、だれでも、赤ん坊でもわかるような、当然賛成すべき本議案に対して反対の討論をしたので、(「がつかりした」と呼ぶ者あり)がつかりしたというよりも、あきれてしまつたのであります。討論する気持はなかつたのでありますが、今の討論を聞いておりますと、知らない人は本気にしますから、この際私は、わが改進党を代表いたしまして、はつきりと賛成の意を表明するのであります。(拍手) 最初に…
第17回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 一昨日質問をした中で答弁の残つておるのがありますから、それをまずお尋ねいたします。それは国際連合加盟についてのその後のいきさつであります。ガットなんかの場合には仮加入という制度もありますので、何らかの形で国際連合に仮加入とか、あるいは準加盟国というような形で加盟ができるのではないか、こう思つておりますが、その後国連加盟の問題はどうなつておりますか、お尋ねいたします。
第17回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 そういたしますと、国連との関係においては各個撃破的に、個別的に、実質上は加盟したと同じような方法をとる、例のなしくずし加盟、こういうような方法をとる以外にないということになりますか。
第17回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 国際情勢の推移によつては、正式加盟のチヤンスもある、不可能ではないということに受取れますが、そうですが。
第17回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 もう一つ、この前の私の質問に関連してのきようの質問ですが、例の国際司法裁判所の規程に参加する問題なのです。これに参加いたしませんと、朝鮮の李承晩ラインの問題やら濠州のアラフラ海に関する訴訟やら、そういうものは取上げることができないかのどうか、それが一つであります。その場合でも大韓民国の方はあれにまだ加入しておらないと思います。日本も加入しておらない。その場合と、濠州のように国際司法裁判所の規程に加盟しておる場合と日本との場合…
第17回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 議定書の中に、刑事裁判権とともに懲戒裁判権を含むという文字が使つてありますが、懲戒裁判権というのはどういうことなんですか。
第17回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 附属書の1の(a)のところに、「派遣国の軍当局は、当該派遣国の軍法に服するすべての者に対し」、こう書いてあります。それから同じく2の(a)のところにも「当該派遣国の軍法に服する者に対し、」とあります。この書き方は他の個所では「構成員又は軍属」というふうに書いてあるのに対して別個な書き方をされておりますけれども、この「軍法に服するすべての者」というのは、どういう範囲を示すのでありますか。
第17回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 ただいま合同会議というお話が出ましたけれども、その合同会議というのは、日米合同委員会と同じような性質のものですか、どういうふうな構成でやつて行くのか、その点の説明を願います。
第17回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 国の安全に関する罪というのがありまして、「国の安全に関する罪は、次のものを含む。(i)当該国に対する反逆(ii)妨害行為(サボタージユ)、ちよう報行為又は当該国の公務上若しくは国防上の秘密に関する法令の違反」ということが書いてあるのです。「次のものを含む」ですから、このほかに国の安全に関する罪というものがあろうかと思います。この範囲ははつきりしておきませんと、あとから問題が起つて参りますから、国の安全に関する罪とはどういうも…
第17回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 それはまだ全然わかつておりませんか。先方のもの、こちらのもの、あげていただければ幸いです。
第17回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 手元に調べたものはありませんか。どういうものがありますか。
第17回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 これは範囲を広められると、日本の方としては非常に逃げられてしまうのではないか、何でもかんでも向うから通報して来たものは、さようでございますかといつて日本の政府がそれを認めてしまうと、範囲が広くなつてしまつて、実際上の問題として日本の裁判権に服する場合が少くなつて来るということをおそれるのですが、そういう心配はありませんか。
第17回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 3ですが、「裁判権を行使する権利が競合する場合には、次の規定が適用される。」と、二つの裁判権が競合した場合の規定がありますが、その中の(c)のところで「第一次の権利を有する国は、裁判権を行使しないことに決定したときは、できる限りすみやかに他方の国の当局にその旨を通告しなければならない。第一次の権利を有する国の当局は、他方の国がその権利の放棄を特に重要であると認めた場合において、その他方の国の当局から要請があつたときは、その要…
第17回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 国の当局という言葉が使われておりますけれども、この当局というのを濫用されるとやはり困るのですが、どういうふうにこれを解釈されておるのですか。
第17回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 同じく裁判権を行使する権利が競合する場合ですけれども、「公務執行中の作為又は不作為から生ずる罪」、これは非常な問題を将来起して来るのではないかと思います。この前局長は証明書を先方から出させるようにするという話でありましたけれども、その証明書はあらかじめ発行させるのですか、つまり構成員、軍属、そういうものに対してあらかじめ発行して持たしておくのか、あるいは事件が起つたあと発行させるのか。これはあらかじめ一人々々持たしておいて、…
第17回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 この点はとにかくあとから問題が起らないように、実際上の取扱いになるから、十分慎重に取扱つていただきたいと思います。一番困るのは現地の司法当局です。その証明書の発行の当事者は、何か限定しておりますか。かつてにもよりの部隊のだれだれということで、要するに横文字で書いて来ますから、そういうことで向うの権威が思わぬところで日本の司法権に介入して来る場合があるのです。横文字で書いて来て、これは公務執行中の者だ、だからすぐ返せということ…