並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第38号
○並木委員 政府対政府の間では了解ができているにもかかわらず、フイリピンの国会の方面において困難が生じて来ておる、その理由については大臣はおわかりでございましようか。ラウレル全権また日本の村田全権、ともに、私個人といたしましてもフイリピンにおつた関係上よく存じ上げておりますけれども、いずれも私はごりつぱな方であるということを信じております。そういう方々が先に立つてやられるのですから、どうやら成立の見込みは十分あるというただいまの大臣の言…
第19回 衆議院 外務委員会 第38号
○並木委員 それでは、この際村田全権を召喚するとか、あるいは全権を更迭するというお考えは全然ございませんか。
第19回 衆議院 外務委員会 第38号
○並木委員 ただいまのお話ですと、場合によつては交渉が長引くかもしれないということでありますが、その長引くということは、調印までにという意味でございましようね。もし長引くようなことがあればというお言葉ですから私お尋ねするのですけれども、長引いて調印が意外に遅れるという場合が考えられる、こういうことでございますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第38号
○並木委員 一行の中には、調印が済んでからも向うへ残つて、なお賠償の問題について協議をして来る人々もおるのでしようか。
第19回 衆議院 外務委員会 第38号
○並木委員 フイリピンの国会側でこういうことが反映しておることはないでしようか。それは日本の政局の成行きです。非常に日本の政局が緊迫を告げておりますので、あるいは内閣がかわるかもしれない。私から言えば、あるいはじやなくて必然的にかわる、かわつた場合に賠償の交渉をし直せばフイリピンに有利になるのじやないか、こういうようなことが手伝つて事態をこじらしている、こういう節は見受けられないでしようか。
第19回 衆議院 外務委員会 第38号
○並木委員 それではもう一点だけ。大臣はとにかく成立の見込みは十分あるということでございますから、それでけつこうです。至急成立してもらいたいと私どもは念願しております。そこでその発表された協定の案に盛られておる条件の中で、何らか少しくらいの変更によれば成立する、このままではむずかしいけれども、いくらか条件をかえれば成立するというような場合には、大臣としてはこれを考慮して調印を急ぐように努力されますかどうか。多少の条件の変更ということは考…
第19回 衆議院 外務委員会 第38号
○並木委員 その点この前の沈船引揚げのときには、平和条納にフイリピンが批准をしておらなくても、暫定的の措置である、中間的のものであるからということで、われわれは承認したわけであります。今度の場合は本協定でありますので、フイリピンが対日平和条約に批准をしてから、われわれが国会で賠償の協定を批准するということが筋じやないでしようか。賠償の協定の調印自体もやはりその方が筋であるというふうに考えられるのですけれども、その点はどういうふうに理解し…
第19回 衆議院 外務委員会 第38号
○並木委員 わかりました。
第19回 衆議院 外務委員会 第38号
○並木委員 ただいまの須磨委員の質問に関連してお尋ねをいたします。それは、先般SEATOまたはPATOの問題が起つたときに私は木村保安庁長官に質問をしたのでございます。そういたしましたらば木村保安庁長官は、この極集団安全保障機構に対してはよく検討してみて、日本の利益になるようであるならば加入することも考えられるという答弁でございました。これは吉田首相が参議院で答えた点、あるいは岡崎外務大臣がわれわれに今まで答えている点と必ずしも食い違つ…
第19回 衆議院 外務委員会 第38号
○並木委員 そういたしますと、やはりSEATOまたはPATOの問題が起つたときには、日本政府としては頭からこれをはねのけないで、これを具体的に検討してみる、そして木村長官の言うように、もしそれが日本の利益であるならば、参加することも考慮の余地がある、こういうふうに了解できるのでありますが、今までの大臣の答弁を一歩前進せしめて、とにかく事態が具体的になつて来ておるのですから、この際そういうふうにわれわれ了解してよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第38号
○並木委員 具体的になつておらないというのは、その内容が具体的になつておらないだけの話で、アメリカの方としては、英国と相談して、将来ジユネーヴ会議が失敗した場合にはSEATOまたはPATOをつくるということに了解ができておるのです。従つてもしジユネーヴ会議が失敗いたしますならば、当然それが現実の問題として出て参るのでありまして、目下参議院にひつかかつておるMSAの論議なんかを通じて、再びまた海外派兵の問題なんかが取上げられておるのであり…
第19回 衆議院 外務委員会 第38号
○並木委員 よろしゆうございます。その具体的な内容がわかつて来れば考慮するということは、つまり私どもとしては、一歩前進したというふうにきようは了解いたします。 そこで問題は、NATOの条約においても第五条で、他国に加えられた攻撃は自国に加えられた攻撃とみなすという規定があります。今度の場合もおそらくそれに準ずる規定が入つて来ると思いますけれども、その場合に、日本としては、他国に加えられた攻撃を日本に加えられた攻撃とみなすということを、そ…
第19回 衆議院 外務委員会 第38号
○並木委員 そうすると、もしNATOのように、他国に加えられた攻撃が自国に加えられた攻撃とみなすという条項が入つていると、日本としてはこれに応じられないということになりますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第38号
○並木委員 仏印の場合はどうですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第38号
○並木委員 まあいいでしょう。
第19回 衆議院 外務委員会 第37号
○並木委員 私は国連軍がどうして日本に支持されなければならないかということについて常々疑問を持つているのでございます。どういうわけで、陸軍にしても、海軍にしても、空軍にしても、日本を選ぶのか。そこで最近統一司令部たる国連軍の本部というのか、司令部というのか、それが韓国に移転するという話がございます。私はそれがしかるべきだと思うのです。日本に統一司令部がある必要はないと思つておつたのでありますが、その話はどういうふうになつておりますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第37号
○並木委員 ただいまドル収入の話が出ましたが、それじやお伺いしますけれども、どれくらいのドル収入が上つているのですか、実績について……。
第19回 衆議院 外務委員会 第37号
○並木委員 そういう理由から国連軍を支持することを合理づけるという話は、きよう初めて聞いたので、びつくりしたわけです。ずいぶん矛盾するわけです。一日も早く撤退してほしいというその気持が、ただいま伊関局長の話によりますと、政府としては最近かわつて来た。むしろ米軍にしても、国連軍にしても、外貨の不足から、今日はなるべくならば長くいてほしいと言わんばかり発言でございますが、そういうふうにかわつて来たという傾向は是認されるわけでございますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第37号
○並木委員 現在おります国連軍の数を知りたいのであります。これは第三条によつても、向うから通告することになっておりますから、政府はわかつていると思います。兵種別、地域別、駐屯別の数をなるべく詳しく……。
第19回 衆議院 外務委員会 第37号
○並木委員 朝鮮におる者の数はわかりませんか。