並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第40号
○並木委員 今度の艦艇の協定でありますが、先ほどきわめて近い将来に協定ができ上る予定であるということですが、その協定はどんなふうな名前がついておりますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第40号
○並木委員 それはもちろん全部日本に無償貸与であると思いますが、艦艇の方は無償で貸すのでしようか、それとも譲渡するのでしょうか。
第19回 衆議院 外務委員会 第40号
○並木委員 先ほどレーダー装置の話が出ましたが、これは航空機の関係だと思うのです。今度供与を受ける航空機は、大体練習用だということを前に答弁されておると思うのですが、練習用の航空機も、やはり相当秘密を要するような部分があるのでしようかどうですか。それとも、もつと優秀な新しい種類のものが来るのか、練習より一歩前進して練習でない、戦闘とかあるいは輸送とか、実際に実戦に使われるような飛行機の操縦は本年度はまだ望みはないのかどうか、それらの点に…
第19回 衆議院 外務委員会 第40号
○並木委員 もう一つ。航空機の方の交渉は順調ですか、大体予定されておる通り供与される見通しですか。供与される場合に、これはもちろん無償でしようが、譲渡ですか、それとも貸与ですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第40号
○並木委員 きようはこれだけにしておきます。
第19回 衆議院 外務委員会 第39号
○並木委員 改進党も賛成であります。
第19回 衆議院 外務委員会 第39号
○並木委員 私はフイリピンとの賠償について政府に質問をいたしたいと思います。昨日フイリピンのマグサイサイ大統領は村田全権大使に対して、日本との賠償協定案文を見たけれども、これに役務賠償だけが規定されておつて、資本財というものの規定がないことに対しては意外の感を抱いた。今までガルシア外相から資本財も含むものと聞いておつたから、予備協定に賛成をしておいたのであるけれども、この協定案文を見ると違うので賛成できないという、われわれにとつても意外…
第19回 衆議院 外務委員会 第39号
○並木委員 原材料の中はどういうものを予定しておられますか、この際われわれとしても承つておきたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第39号
○並木委員 そういたしますと、資本財に関する限りはマグサイサイ大統領の誤解が解ける、こういうふうに政府は確信しておりますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第39号
○並木委員 もう一つのマグサイサイ大統領のあげた点というのは、労務というものをフイリピンで解釈する場合には、日本人の労務者をフイリピンに多数連れて来る、持ち込むことである、こういうふうに考えられる。従つてただいまの局長のようた解釈を向うとしてはとつておらぬわけです。この労務に関して日本から相当大勢の労務者が行かなければ、実際に向うでは仕事ができないのではないかと思う。もし日本から大量の労務者を連れて来られては困るのだという向うの意向であ…
第19回 衆議院 外務委員会 第39号
○並木委員 ただいまの局長の答弁でわれわれもやや安堵したのでありますが、そういたしますと、二十三日または二十四日ごろ交渉再開のめどが立つ、こういうふうに政府は見ておりますかどうか。
第19回 衆議院 外務委員会 第39号
○並木委員 それならけつこうでございます。ただレクト上院議員のごときは、千億ドル五箇年というような案を提案しておるという報道もございますので、この案のごときは問題にならないと思いますが、そういうものに対してもフイリピンの大統領あるいは外務大臣は説得をして、賠償交渉を軌道に乗せることができる、こういうふうにわれわれは了解してよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第39号
○並木委員 現地の日本側のスポークスマンは、場合によつては全権団が引揚げることもあり得るということを発表しております。日本の外務省の方に、そういう請訓と申しますか、情報というものはむろんあつたろうと思いますが、その点について御答弁願いたいとともに、はたして全権団が引揚げないで、このままで話合いを進めて行くということになるのか、あるいは一応引揚げるようになるのか、どんなふうになつておりますか伺いたい。
第19回 衆議院 外務委員会 第39号
○並木委員 それでは私の了解違いであつたかもしれません。あるいは大野公使から外務省にそういう請訓というか打電をした、そういうことであつたかもしれません。それはあつたのですかなかつたのですか、あつたとしても、その心配はもうないということですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第39号
○並木委員 われわれは、フイリピンの政府は国会に案を示して非常に民主的なやり方をとつたということに対して、一つの条約審議のあり方として敬意を表するとともに、日本の政府は今までわれわれには厳秘に付して来たということに対しては、非常な不満を持つているわけなのです。これはどういうわけでこういうふうな違つた取扱いが出て来たのか、もしこういうことが出て来ると、今後の条約の審議に対しても、われわれは、日本の政府は調印をする前に国会に示してもらうよう…
第19回 衆議院 外務委員会 第39号
○並木委員 大綱を示すこと従来の通りと言われるけれども、私たちがいつも聞きてたがつておつたその額については、全然政府は示さなかつたのであります。この前の一億五千万ドルの際も、うやむやのうちに葬られておつたのであります。今度の四億ドルだつて、ふたをあけてみて初めてわれわれは正式に知つた。ですから、フイリピンの国会が文句を言いたいとともに、われわれとしても日本の政府に文句を言いたい。二億五千万ドルだつてつらいと思つておつたのに、なぜ四億ドル…
第19回 衆議院 外務委員会 第39号
○並木委員 四億ドルの支払い方法ですが、「四億米ドルと等価の円貨量を越えないものとする。」ということになつております。これは実際問題として全部円払いということになるのでしようか、それともその円のうちで一部は、フイリピンならフイリピンのペソにかえられる、あるいは、アメリカ・ドルにかえられて、外貨で支払うようになるのか、要するに、役務賠償、役務賠償といつても、結局まわりまわつてこれは現金賠償と同じになるのじやないかと私は思うのです。結局日本…
第19回 衆議院 外務委員会 第39号
○並木委員 四億ドルにかわりますと、三億五千万ドルを予定しておつたところからほぼ二倍になつたのでありますが、二十九年度の予算においては、予定されたフイリピン賠償に充てられる円予算というものは、これは変更する必要が起つて来るのじやありませんか。今どれくらいを予定しておつて、今度の四億ドルで協定が成立した場合に、従つて二十九年度は予算の変更を来すのではないかというような点についてお尋ねいたします。
第19回 衆議院 外務委員会 第39号
○並木委員 大体百五十億円の中のどれくらいがフイリピンに振り向けられる予定であるか、その予定がなければ百五十億円というものも出て来ないのですから、大ざつぱなところでいいのですが……。
第19回 衆議院 外務委員会 第38号
○並木委員 私はこの際岡崎外務大臣に対して、フイリピンとの賠償協定に関しての緊急質問をいたしたいと思います。それと申しますのは、今度こそはフイリピンとの賠償も円滑に行くものと期待しておりました私どもにとつて、きのうきょうの報道は、まことに意外な暗黒さを与えておるためでございます。フイリピン方面からの報道によりますと、日本側から提案されたといわれるところの四億ドルの賠償、これに対して、俄然非常な反対が起つた模様でございます。われわれは協定…