並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第41号
○並木委員 それから「情報」という文字について、参考人の方がやはり傾聴すべき御意見を漏らしたのです。というのは、普通の用語ではうわさというようなもの、むしろ確たる根拠がまだ乏しいようなものを情報といつておる。しかるにこれが法律語になつて参りますと、そこに新たなる定義を加えないと、政府が考えておるような意味が出て来ない、こういう御意見であつたのです。ですから、「情報」という文字をもう少し何かほかのものに書きかえることはできないでしようか。…
第19回 衆議院 外務委員会 第41号
○並木委員 実は私の方で先般来この法案を審議して参りましたが、大体次のような修正案を出してみたいと考えております。これは今までのところ党の方としては、大体私にまかしておりますので、きよう私は取上げて、党の方の政策委員会へ正式に提案をしたのでございます。ぜひ政府としても私がきよう提案します修正案を取上げていただいて、できれば政府の方で修正をしてほしい、こういう見地から申し上げてみたいと思います。 それは第三条の第一項第一号のうちに、「又は…
第19回 衆議院 外務委員会 第41号
○並木委員 私の希望は述べたし、今意見は伺つておいて……。
第19回 衆議院 外務委員会 第40号
○並木委員 先ほどの御意見の中に、この秘密保護法というものをつくつておかないと、アメリカから十分の新鋭兵器が来ないのではないかという心配をされたお言葉かございました。私たちはMSAには賛成の立場でございますので、そういう心配があることに対しては了解がつくのでございます。そこで保安庁の上村官房長にお伺いしたいのですが……。
第19回 衆議院 外務委員会 第40号
○並木委員 それでは郷古さんにお尋ねいたしますが、先ほど日本の業界に対して十分活用するようにとの御要望のお言葉かあつた。実際今保安隊が受けておるような兵器、あるいは保安庁がアメリカに請求をしておるような兵器あるいは軍艦、そういうものを現在の日本の兵器工業界においてただちに生産し得るだけの準備が整つておるのでしようか、とうでしようか。
第19回 衆議院 外務委員会 第40号
○並木委員 私は参考人の方々の御意見は、いろいろな角度から述べられて、よくわかつたので、参考人の皆さんにはむしろ質問がない。きようお聞きしたことを基礎にして政府に対して質問をしたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第40号
○並木委員 それではどうぞ。
第19回 衆議院 外務委員会 第40号
○並木委員 先ほど参考人の方からも、こういう秘密保護法をつくらなければ優秀な兵器が来ないであろうというお言葉があつたのですけれども、現在進行中のアメリカとの交渉においてどの程度の秘密を含むようになつておりますか。話合いが進んでおると思いますから、今日は相当詳しくわかつておると思います。実際問題としてお尋をするわけです。
第19回 衆議院 外務委員会 第40号
○並木委員 そういたしますと、アメリカの方としては、早くこの法律を通してくれ、この法律ができないと、こういういい兵器をやりたいのだけれどもやることはできない、そういうような話はないのですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第40号
○並木委員 そこでお尋ねをするのですけれども、MAS以外の例の艦船の交渉の話でございます。これは、こういう秘密保護法がまだ成立していないから話を遅らしておるというようなことはございませんか。あの方の話合いはどういうふうに進んでおるのでしようか。今までのところはごくわずかの艦艇しか話合いができておらないようであつて、十七隻数万トンの政府の要望とはほど遠いもののように思われます。そういうことでは、せつかくの防衛計画というものも、本年度は前途…
第19回 衆議院 外務委員会 第40号
○並木委員 とりあえず供与できるその四、五はいというものの艦種、トン数を具体的に知りたいのです。それから、その他のものについてはきわめて好意的であつて、場合によつてはこれにかわるべきものをということでございますから、それもひとつ具体的に、どういうものであるということを知らしていただきたい。もうこういう段階に来ておりますから、われわれは具体的にできるだけ詳しく知りたいのです。
第19回 衆議院 外務委員会 第40号
○並木委員 そうすると、大体政府の要望がいれられるという見通しで、われわれとしてはその点安心したわけでありますが、今の千六百トン級、千四百トン級というものは艦種は何でございますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第40号
○並木委員 補給母船というのはわれわれ初めて聞く言葉ですけれども、これはどういうような構造で、どういう役目をなすのですか。航空母艦というものとはまた迷うのですか。あの政府の請求の中には航空母艦は入つておりませんでしたか。
第19回 衆議院 外務委員会 第40号
○並木委員 それでは恐縮ですが、現在のところで政府がアメリカからの供与を期待できる艦種の種類とトン数別、それをもう一度ここであげていただきたい。
第19回 衆議院 外務委員会 第40号
○並木委員 そのほかのものは……。
第19回 衆議院 外務委員会 第40号
○並木委員 これらの艦艇はもし引渡すとすれば、みんな日本沿岸にあるのですか、それともあらためてアメリカから持つて来るのですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第40号
○並木委員 訓練という話が出ましたが、そういうことのために、今度保安庁からアメリカに保安隊員を留学させることになつたのでしようか。保安庁から第二回として送るアメリカへの訓練隊員、あるいは留学隊員というのですか、それについてこの際承つておきたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第40号
○並木委員 これら訓練のためにアメリカへ行く人々にいつごろ出発する予定ですか、本年度はこれが一ぺんに行つてしまうのですか、それともわかれて行くのですか。先方のどこへ行つてどういう訓練を受ける計画ですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第40号
○並木委員 陸の方はどうですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第40号
○並木委員 これらの人々は全部現在の隊員の中から行くことになりますか。それとも新しくこのために募集することがありますか。