並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第37号
○並木委員 これはカナダの申出でそういうものが入つたのですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第37号
○並木委員 それならば品目を特に九つに限定する根拠は薄弱なのじやないかと思うのです。一般論としてそういう規定を設けてもよかつたのではないかと思いますが、特に九品目に限つた理由をお聞きしたいのです。それからこの交換公文を設けることによつて、他のカナダと競争の立場に立つ国々、ちよつと考えるとアルゼンチンとか濠州、そういうような国でまずいことが起らないかどうかという点であります。
第19回 衆議院 外務委員会 第37号
○並木委員 カナダとの貿易は片貿易になつております。そこでカナダの方はこれを多としておるのでありますから、日本が必要とする外貨を手に入れるために、日本に対してクレジツトを設定する、こういうふうな話は今まで出ておらないでしようか。要するにわれわれはアメリカのみならず、カナダから金な借りてもいいわけなのですが、いわゆる外資の導入についてカナダに関する限りどのようになつておりますか、今後の見通しとともにお尋ねをしておきたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第37号
○並木委員 将来は……。
第19回 衆議院 外務委員会 第37号
○並木委員 よろしゆうございます。
第19回 衆議院 外務委員会 第36号
○並木委員 ただいま安い教授から明快なる見解の表明がありまして傾聴した次第でございます。それについて二、三お伺いをしておきたいと思います。 その第一は、先般岡崎外務大臣は、安井教授の御見解によればかくも明快な国際法上許されざる危険区域の使用に対して、ある会場において演説をして、国連協力の線において自由主義陣営のために日本は協力せざるを得ないという見解を表明しておるのでございます。しかし、ただいま安井教授の話を岡崎外務大臣がここにいて開い…
第19回 衆議院 外務委員会 第36号
○並木委員 ただいまの御答弁は政治的の意味もあるかとも私拝聴いたしました。そこで純粋に法的の見地から国際連合のあり方をお考えになつた場合に、公海自由の原則を排除するような今回の危険区域というものが、国連憲章の条項によつて何らか例外的に処置される場合があり得るかどうか、ただいま教授の御見解は絶対的のものであるかどうかという点であります。他のいかなる国連憲章の条項によつても例外的に取扱われることがあり得ないということになりますれば、なおはつ…
第19回 衆議院 外務委員会 第36号
○並木委員 第一点の、アメリカが公海の一部を排他的に支配するようになつたという点でお伺いしたい。教授の言葉の中に、しかしながら従来実弾射撃等の場合には、きわめて短かい期間、きわめて狭い範囲にわたつて公海の一部を制限したことはあり得るということでありますが、これが拡大されて、今度の原子力の実験ということになつて来たと思うのであります。そこで問題は、今までの世界では、実弾射撃なといつても、われわれの常識で考えても、着弾距離などというものはそ…
第19回 衆議院 外務委員会 第36号
○並木委員 ではまたあとで質問いたします。
第19回 衆議院 外務委員会 第36号
○並木委員 先ほどの質問を安井教授に続けたいと思います。先ほど教授は、李承晩ラインの問題も性質を同じゆうするものである。従つて日本としては李承晩ラインについて韓国に抗議をするならば、ビキニの場合においても当然アメリカに抗議をすべきであると言明されたのであります。それについてアメリカとしては、今まで危険区域について関係各国と全然協議をしておらないのでしようかどうか。もし危険区域について関係各国と協議をするならば、それは閉鎖区域について、信…
第19回 衆議院 外務委員会 第36号
○並木委員 もしそれでもアメリカが日本の抗議に対して応じない場合、日本としては次にはどういう手段をとつたらいいとお考えになりますか、われわれ先般来国際司法裁判所に提訴すべきではないかということも考えておるのでございますけれども、教授としてどのような手段によつてこの抗議を実現させて行くべきであるとお考えになつておりますか、お尋ねしたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第36号
○並木委員 それについて思い出しましたのは、広島、長崎の原子爆弾の被災であつたろうと思います。今日原爆、水爆とわれわれの口の端から簡単に出るようになりましたけれども、一体こういう悲惨な被害を与えるところの原爆、水爆の行使というものは、国際法上許されているでしようか、許されていないのでしようか、私どもは疑わざるを得ません。かつては毒ガスの使用の禁止がされておりまして、この禁止は現在でも生きているのではないかと思います。ましてや、毒ガスどこ…
第19回 衆議院 外務委員会 第36号
○並木委員 閉鎖区域の問題でございますが、このクローズド・エリアというものは、関係国の間で協定さえできれば制限はないものでしようか。先ほどおあげになりました信託統治協定第十三条で、閉鎖区域は認められておるとのことでございますが、関係国が承認をすれば、その地域的の制限、あるいは時間的の制限、ともにこれは限界がないのでありましようか。それにはまた一定の限界があるのかどうか。なぜこういうお尋ねをするかと申しますと、今度のビキニ実験に基いて、危…
第19回 衆議院 外務委員会 第36号
○並木委員 それでは最後に李承晩ラインとの関連でございますが、ただいま問題になつております濠州のアラフラ海の問題について、お尋ねをしておきたいと思います。アラフラ海の真珠貝採取に関する濠州側の主張と、日本側の主張が、やはり食い違つておるのでございます。これについてもやはり先ほど李承晩ラインのときにお述べになつたように、あれと同じような性格のものである、こう了解してよろしゆうございますかどうか。
第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○並木委員 まずお伺いしたいのは、自衛隊法案と防衛庁設置法案を二つ並べて読みますと、相互に入りまじつている点があるのじやないか、こういう感じでございましたから、その中に保安庁の機構、それから部隊の機構、そういうものがまとめて入つておりまして、割に読みやすかつたのです。ところが今度は防衛庁の設置法案の中を見ますと、詳しいことは自衛隊法に盛られておる。また自衛隊法の中を見ると、何条でしたか、防衛庁に置かれる陸上自衛隊の機関云々というような文…
第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○並木委員 この二つの法案をながめますときに、私どもとしては主観的の考えと、希望的な気持も手伝うためでありますか、明らかに軍隊という感じがいたします。私どもはそれでいいわけなんです。そうすると、どうしても何かそこに不足をして来るような感じがいたします。それはとりもなおさず統帥権の問題だろうと思うのであります。いろいろ国防会議とか、統合幕僚長とか、職がきまり、あるいは会議の形式があげられておりますけれども、私は長官としてはやはり統帥権とい…
第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○並木委員 しかしながら内閣総理大臣にあまりに大きな権限が集中されるということは長官はお認めになりますか。もしお認めになるならば、この統帥権に匹敵するものを内閣総理大臣が持つようになりますと、これをどのようにしてチエツクして行つたらよいか、その点についての確たるお考えを示していただきたいと思います。
第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○並木委員 だんだんと自衛隊の隊員がふえて参りますと、この募集についてかなり困難を生じて来るのではないかと案ぜられますが、本年度の募集に対する見通しはどうなつておりますでしようか。 それから、勤務年限わずかに二年でございますか、そうすると青年にとつては、自分の就職を犠牲にしてこちらに就職するというようなことにならないと思う。二年間だけ中途半端な勤務をする。それからあと社会に出て就職するということになりますと、中断されますから、私は志願を…
第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○並木委員 長官のお考えになつておつたよりも少い数の採用で足りるのではないかという御答弁でありますが、そうすると予定されておつた人員に対する実際の募集の人数を示していただきたいと思います。
第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○並木委員 その点はぜひ長官に心がけていただきたいと思うのです。これが一番保安隊に対する、将来の自衛隊に対する関心を深めて行つて、そうして二年間を精神の訓練のつもりで安心して過ごして行こう——その辺からやはり若人の本然の姿が、独立国にふさわしいものとして立ち直つて来るのではないだろうか、こんなふうに考えております。 そこでお伺いしたいと思います。だんだんと人数がふえて来まして、予算の方では制限されるということになると、費用が非常にかかつ…