P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
4,810
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 20 を表示
日本民主党1955/06/08

22衆議院 外務委員会 第16号

○並木委員 ジェット機から始まって、だんだん日本で航空部隊が整備されていくのでありますが、私どもは陸上よりも航空に重点を置いてもらいたいということを強く主張しておるのであります。陸上なんかあと回しでも、航空部隊こそ先に整備すべきだという見解を持っておりますが、現在の情勢から推していきますと、日本の航空隊というものは、アメリカの駐屯航空部隊にとってかわるようになり得る見通しでございますかどうか、私は切にそれを望んでおるのです。ことに飛行場…

日本民主党1955/06/08

22衆議院 外務委員会 第16号

○並木委員 将来の問題といたしましては、長官は日本の航空部隊をもってアメリカにかわるという遠大な腹をきめておられるのかどうか、これをぜひ伺いたい。このままいつまでもアメリカの航空隊というものが日本に残っているのかどうか。これは鳩山首相もなるべく早く日本の自衛隊を拡充強化して、駐留米軍には撤退してもらうんだということを言っておられますから、当然その一環として航空部隊というものもかくあるべしと私は思うのですがいかがでしょうか。

日本民主党1955/06/08

22衆議院 外務委員会 第16号

○並木委員 MSAに基いてアメリカから顧問団をたくさん日本に駐屯せしめるということでも議論があったのでございます。当時岡崎外務大臣は、一年たったならば顧問団は半分に減る見込みであるという答弁をしておられます。MSA協定が結ばれてから一年以上もたったのでありますが、果して顧問団は半減しておりますかどうか、具体的にお答え願います。

日本民主党1955/06/08

22衆議院 外務委員会 第16号

○並木委員 それではもう一点お尋ねしておきます。それは今度できます国防会議でありますが、この国防会議は日本の防衛庁関係、つまり自衛隊だけのものであっていいと考えておられるかどうか。それと申しますのは、日本の国防を考えますときに、どうしても駐留米軍との関係を考えざるを得ないわけです。そこで安保条約、行政協定を審議するときに、一体米軍と日本と、どちらがイニシアチブをとるのか、出動なんかの場合に、どちらがリードするのかということを質問したとき…

日本民主党1955/06/07

22衆議院 文教委員会 第14号

○並木委員 私は大臣に最初にお尋ねいたしますが、先ほど大臣のお話を聞いておりましたところ、この問題はまことに遺憾であるいやしくも暴力をふるったということは許すべからざるものであるという毅然たる言明をされたことに対しては、私はほんとうに賛成であります。暴力というもの、腕力というものは、いかなる条件のもとにおいても、私は許さるべきではないと思うのです。ただ考えられますのは、刑法の上でも正当防衛というものは許されておるわけであります。従って私…

日本民主党1955/06/07

22衆議院 文教委員会 第14号

○並木委員 それは重大な答弁でございます。実は先ほど大臣のお話の中にも、東京などの大学においては、漸次情勢は落ちついて穏やかになってきた、これは喜ぶべき現象である。しかるに、また時折古い混乱期のなごりが京都に残っておるということでございました。ここが私は非常に重要であり、注目されたのでございますが、そうだとすると、大臣は特に京都にだけこの弊風が残っておる。またただいまお話の思想的の問題というものも京都大学に残っておる、そういう根拠がおあ…

日本民主党1955/06/07

22衆議院 文教委員会 第14号

○並木委員 不秩序なことが起ったことを是正したい、その気持は私も全く同感であります。ただ角をためて牛を殺すということをやってもらいたくはない、こう思うのです。たまたまこういう事件が起ったために、せっかく学生が一年一度楽しみにしておった記念祭の行事まで取りやめてしまったことは悪い、こう言いたくなるのです。あくまでも大学の自治でおやりなさい、それでいいんじゃないか。それを行事そのものを取り消してしまう、中止するというのは、これは私はよくよく…

日本民主党1955/06/07

22衆議院 文教委員会 第14号

○並木委員 ただこれだけの御説明では私は納得ができません。そういう暴力があるためにおそろしい場所ならば、大学自体も閉鎖してしまわなければならないじゃないか、そういう議論まで出て参ります。その点田中さんいいんですか。今度の記念祭を通じて屋外集会というものが問題になった。それは昨年もおやりになって大学の方はこりているのでしよう。昨年初めは禁止した。しかし学生の方のたっての願いで、学生部委員会というものが、それならば農学部のグランドでやるなら…

日本民主党1955/06/07

22衆議院 文教委員会 第14号

○並木委員 大臣にお尋ねいたしますが、私大臣としては非常に歯がゆいものを感じておるのではないかと思います。何となれば、先ほど大学の自治の範囲内のことであるから、その点については大臣としてはどうすることもできない、こういう答弁でありました。しかし事は国立大学の中の問題であり、やはり大学の自主独立という建前からいうと、なるほど各大学の自治にまかせる、自主性にまかせるということも一つの方法ではないかと思いますが、こういう問題が起るたびに感ずる…

日本民主党1955/06/07

22衆議院 文教委員会 第14号

○並木委員 御趣旨はその通りなんですけれども、先ほど来質問しておって私がどうもまだ納得がいかない点は、今度の場合に、大臣は思想的の背景があると言い、田中さんはその具体的の裏づけの説明ができないのです。それで、斎藤国警長官に聞いてみたいと思いますが、実際京都大学においては外部の——これは思想的というよりも、はっきり共産主義者と言っちゃった方がいいと思うのですけれども、共産主義活動との連係が認められますかどうか。今度の屋外集会などについても…

日本民主党1955/06/07

22衆議院 文教委員会 第14号

○並木委員 何か、どうしてもわれわれ割り切れないのです。たとえば滝川総長の言をかりて言えば、彼らは暴徒のたぐいだ、こういうことを言っているのです。新聞にちゃんと書いてある。いやしくも自分の愛する学徒に対して先生がそういう言葉を吐くということは、私はよくよくのことだと思うのです。そうでしよう、そう思いませんか、田中さん。だから事態は容易ならざるものではないか。さっき田中伊三次委員が、そんな深刻なものじゃない、簡単なものだという発言をしてい…

日本民主党1955/06/07

22衆議院 文教委員会 第14号

○並木委員 かわいがっているならばなぐられたってうれしいはずですよ。親だってそうです。そこに何かおかしい点があるのですが、屋外集会の点について答弁を願います。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 文教委員会 第14号

○並木委員 最後に、大臣に滝川総長の今後のあり方について簡単にお尋ねいたします。確かに暴力がふるわれたということは悪いと思うのですけれども、こういうことが起ったこと自体に対しては、大学の全責任者である滝川総長に果して責任の一半がないかどうかということも、また多少問題になるのではないかと思う。いやしくも教育の府でありますから——それは学生が不心得者で、そういう暴力を起したのは悪いと言えば、それにきまっておりますが、しかし一家の例にしても、…

日本民主党1955/06/04

22衆議院 外務委員会 第15号

○並木委員 私議事進行についての発言があるのですが、それともう一つ、今のガットへの正式加入に関する事前報告についての質問は許されますか。

日本民主党1955/06/04

22衆議院 外務委員会 第15号

○並木委員 議事進行について私一つお願いがございます。それは、先般来濃縮ウランの受け入れについて、本委員会としても予備審査をやって参りました。ところが審査の過程において、私ども外務委員としていろいろ了解のつきかねる点が多うございますので、私考えたのでありますが、やはり外務委員としては、一度この問題について濃縮ウランを提供する本国であるアメリカに行って現地の視察をする必要があるのではないかという点でございます。どなたに聞いても、重さは六キ…

日本民主党1955/06/04

22衆議院 外務委員会 第15号

○並木委員 ほかの委員の皆さんにお諮りしていただいて、この委員会としての一つの結論が出たら、それを至急委員長としてはしかるべき筋へ取り上げていただきたい。

日本民主党1955/06/04

22衆議院 外務委員会 第15号

○並木委員 私の言うのは、その希望を述べたのですから、委員長がそういうふうに取り計らっていただけばけっこうだと思います。

日本民主党1955/06/04

22衆議院 外務委員会 第15号

○並木委員 大臣にガットのことでお尋ねをいたします。実はきょう午前の会議で、次官からガットに正式加盟の話が出たのであります。ついこの間までガットの審議をやっておりますときに、七月か八月になって果して正式加入ができるかどうかについては、まだ断言できないというのが条約局長の答弁でございました。ただホワイト事務局長が日本においでになっておりまして、その節八月ごろには正式加盟になるのではないかという希望的観測は漏らしておったのであります。しかし…

日本民主党1955/06/04

22衆議院 外務委員会 第15号

○並木委員 次にフィリピンとの賠償の問題でございます。この問題はなるべく内容に触れないでいてほしいという外務当局の意向がありましたから、私は質問を遠慮しておったのですが、昨日の外電によりますと、ネリ代表が向うに帰って発表しております。日本政府の方から八億ドルという数字を出された、それについて御了解を得たいというような発表をしておるのです。こうなったならば、私は向うだけがその発表をして、こちらでわれわれが知らされないという法もあるまいと思…

日本民主党1955/06/04

22衆議院 外務委員会 第15号

○並木委員 次にソ連との交渉についてでありますが、これは行く行く自由党の協力を求めていかなければならないと思います。しかるに自由党は諸懸案が先決さるべきものである、戦争終結宣言を先にすべきでないということを強く主張しております。そうすると、このままで果してうまく行くかどうかということが危ぶまれるのでありますが、これは私のしろうとの考えかもしれませんが、戦争終結宣言というものを平和条約への一里塚と見ることができないだろうか、これを大臣にお…