P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
4,810
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 20 を表示
日本民主党1955/06/21

22衆議院 文教委員会 第18号

○並木委員 関連して。卑近な例をとってお聞きしておこうと思う。つぶれかかった会社が、例のこれは再建何とかという法律がありますがあれと同じです。これはつぶれかかってどうにもこうにもしようがないから、ここで再建計画を立てて救って下さいという、そういう自治体になってしまった場合を考えなければならない。今の場合はおやじとおふくろとが相談して、どうにかうちの財政を切り盛りする。これは教育に幾ら回そう。むすこは大学までやろうじゃないかという計画がで…

日本民主党1955/06/21

22衆議院 文教委員会 第18号

○並木委員 文部大臣に協議するといいますが、文部大臣が承知しなかった場合はどうなるのですか。

日本民主党1955/06/21

22衆議院 文教委員会 第18号

○並木委員 大臣に申し上げますが、今再建の法律に関連して教育委員会の権限の問題について各位が心配されて質問をされておる。で、私も聞いたのですが、これはやはりよほどしっかりしないと大へんな内容の法律です。たとえば今私が聞いたのは、大臣に自治庁長官が協議するというけれども、文部大臣がそれを承知しなかった場合にはどうなるかといえば、それはやむを得ない、泣き寝入りだ、こういうことになってしまう。それからもう一つ、政府委員のさっきの答弁の中に、教…

日本民主党1955/06/21

22衆議院 文教委員会 第18号

○並木委員 野原委員、竹尾委員の質問を聞いておりますと、確かにごもっともの点がある。私はこれをこのままで放置しておくことはやはりいけないと思いますので、一つの提案をしてみたいと思う。それで大臣の御意見を伺いたいと思うのです。それは今度の再建法によれば、赤字になってしまって、要するに家計が因るから、債権者に債権取り立てを待っていて下さい、そのかわりこういうふうにうちの中の経費は切り詰めてやりますからという案を立てていくのと同じであります。…

日本民主党1955/06/17

22衆議院 文教委員会 第17号

○並木委員 私はたくさん質問がありますが、ほかの方があるそうですから、残余は一番あとでけっこうですが、最初にぜひ一つだけ緊急を要するので、松村文部大臣に要望的に質問をいたしたいと思います。 それは国際ペン・クラブの日本における総会のことでございます。実は数日前オーストラリアの大野公使から電報がきまして、再来年の国際ペン・クラブの総会を日本で持ちたいという話が持ち出されておる、まことにけっこうであるけれども、これに日本として立候補するかど…

日本民主党1955/06/17

22衆議院 文教委員会 第17号

○並木委員 大臣にお尋ねいたしますが、教育二法律の改正問題でございます。これは非常な問題を起した例の教育公務員特例法の一部改正、義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する臨時措置法の二つでございます。最近自由党の石井幹事長が私の方の民主党の岸幹事長をたずねまして、保守合同の談合にからんでこの二法律を改正したい、行政処罰を刑事罰にまで持っていきたいというような申し入れがあったのであります。私どもはこれを聞いて、保守結集とか、いわ…

日本民主党1955/06/17

22衆議院 文教委員会 第17号

○並木委員 ちょっと中座して、失礼いたしました。

日本民主党1955/06/17

22衆議院 文教委員会 第17号

○並木委員 けっこうです。私中座をしておったために、その点二重の質問をいたしたことはおわびをいたします。ただ立場が違いますから、立場の違う点で同じ質問ではございますが御了承いただきたいと思います。もう一つだけお尋ねいたしますが、もし前に出ておったとしたら、大臣簡単でけっこうです。実はこの前三本建を是正するという野原委員の質問に対して大臣が、三本建を今直ちに廃止する考えはないけれども、中で同じ資格の者でこれは確かに気の毒であると思う者に対…

日本民主党1955/06/17

22衆議院 文教委員会 第17号

○並木委員 非常にけっこうです。もしかりに通常国会の前に秋に臨時国会が開かれたといたしました場合には、当然それに間に合せていただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本民主党1955/06/15

22衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 きょうの新聞を見ますと、フィリピンの賠償問題について相当詳しく報道されております。先般来、私どもは政府に対して、この問題に関心をもって質問をいたしておりましたが、具体的には何らきまっておらないという話でありましたが、先方で報道された点を見ますと、ずいぶん詳しく、具体的に数字まで出てきております。そしてその総額は八億ドルの賠償案であるということで、実はがく然としたわけであります。日本としては四億ドルという線は出したということで…

日本民主党1955/06/15

22衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 そうすると、日本から資本財の形で支払われるものが五億ドル、それから日本から現金で年四百万ドルずつの割で五年間二千万ドル、それから役務賠償で三千万ドル、投資資金あるいは借款の形で二億五千万ドル——民間資本によって行われるもの、こういう話し合いがあったことは事実でありますか。

日本民主党1955/06/15

22衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 高碕大臣が大体下相談において了承を与えておるやに受け取れる記事もあるのでありますけれども、その点はいかがですか。全然そういう内諾あるいは了解というものを与えておらないとはっきり政府は言い切れますか。

日本民主党1955/06/15

22衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 この問題は非常に重要な問題でありまして、ただいまの次官の答弁をもってしても、私はフィリピンの方に与える影響は相当大きいと思うのです。決してせっかく行われておる賠償の交渉に水をさすわけではありませんけれども、この前の吉田内閣時代に行われておった数字から見ると、四億ドルが八億ドルになるということは、その内容のいかんを問わず、大幅の増額になるわけでございますから、これは党派というものを超越して、われわれ国会議員としては黙視できない…

日本民主党1955/06/15

22衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 それではなおあと外務大臣に直接お尋ねいたしたいと思います。

日本民主党1955/06/13

22衆議院 文教委員会 第16号

○並木委員 紛争の原因の一つに、理事になりたいという野心があるというようなことを理事長が申されました、その理事というのは何かそんなにうまみがあるのですか。なぜそんなになりたがるのですか。

日本民主党1955/06/13

22衆議院 文教委員会 第16号

○並木委員 今幾らくらいもらっていますか。

日本民主党1955/06/13

22衆議院 文教委員会 第16号

○並木委員 それなのに、先ほど文部省の役人が先生をしていて、理事にさせてくれという要求があったそうですけれども、私の聞き違いでしょうか。文部省の現職の役人ですか。

日本民主党1955/06/13

22衆議院 文教委員会 第16号

○並木委員 現職の職員ですか。

日本民主党1955/06/13

22衆議院 文教委員会 第16号

○並木委員 どなたで、どういう役の人で、そういう内職が許されているのかどうか。

日本民主党1955/06/13

22衆議院 文教委員会 第16号

○並木委員 職名は。