並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○並木委員 その人がどういう職についていて、そういうことは許されるのですか。
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○並木委員 それは許されるのですか。かりに許された場合でも、果して文部省の現職の職員が私学の先生をするということが妥当であるかどうかということについて確かめておきたい。
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○並木委員 先ほど来聞いておりますと、理事長は非常に金策で苦労してきたようでございます。これは私学共通の大きな問題で、結局経済力の基礎のない私学の苦しさというものが如実に露呈されておると思います。私は苦しい間に理事長が苦しい金をつくって、何とか露命をつないできたということに対して、やはり先生方の間でもこの点は感謝している人が一人や二人はいるのじゃないでしょうか。そういう声が全然出ないで今日になって、いやしくも秩序の上からは最高の責任者で…
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○並木委員 当初から公正妥当を欠くものと認めておるならば、どうして当初から反対しなかっだのでしょうか。組合から出されたものの六章に、松浦理事長の経歴というところがありますが、それを見ますと、驚いたことに、松浦氏の履歴ははなはだもってあいまいをきわめておりますという書き出しです。こういう履歴もわからない者を、よく皆さんは理事長にいただいたものだと私は思う。こういう教育者がいるかと思って、実は私はびっくりした。最後のところに行きますと、パチ…
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○並木委員 守随先生とおっしゃるのは一高の先生をしていた……。
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○並木委員 あの方には私も教わったことがあるのですが、そういう方が推薦してきた人ならば、氏も素性もわからないものではないと思うのですが、この際理事長ははっきりしておいたらよいと思うのです。大体守随先生に聞いて、それで納得しておったものならば、今日それを取り立てて言うのは、私は証文の出しおくれのような感じがするのですが、理事長の経歴をおっしゃって下さい。
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○並木委員 そういうふうにはっきりしておるにもかかわらず、あいまいであるというように言うのは、これは少くとも理事長の方から誇張しておるとか、誤まりであるというふうに言われる点も、ある程度やむを得ないと思いますが……。
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○並木委員 私時間がありませんので、はしょってお聞しますが、先ほど今後の成り行きによっては、二人または三人くらい馘首するかもしれないという理事長の発言でありましたが、理事長は経営者として、どういう標準をもって二松学舎の教授に言う資格があると思っておられるのか、これは主観の問題でもございますが、この際はっきりしておきたいと思います。
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○並木委員 これは管理局長か、稲田局長か、どっちになるかわかりませんが、これはかなり大きな問題だと思うのであります。要するに経営と授業そのもの、それぞれの独立分離ということを考えていくか、何らか根本の策を考えませんと、一、二松学舎だけの問題ではないと思うのです。全くあうんの呼吸がぴったり合った、理事者と教授とが一体になることが理想であるし、われわれは教育に携わる者は当然そうだと思っておったので、今日は実に意外なんですけれども、あるいはふ…
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○並木委員 理事者、つまり借金までして歩かなければならぬ方から見ると、われわれの苦心がどうして先生方にわからないのだろう、こう思うだろう。また先生の方から見れば、われわれ優秀な教授をこんなに安く使っており、理事長は一人でぜいたくしているじゃないかというようなことで、意思の疎通を欠くわけであります。ですからそこに一種の第三者の調停、あるいは公平な結論を出すような機関が必要になってくるのじゃないかと思うのですが、将来これを考慮していただけま…
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○並木委員 理事長にお伺いしますが、問題はなかなかむずかしいようですから、この際今の稲田局長の話もあるし、文部省にこの話を持っていって、いい線が出るように相談されたらいかがでしょうか。その御意思はありますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○並木委員 私はこの際労働委員会に持っていくというのは——私は少し封建主義なのかもしれませんけれども、教育の上でこんなことがあるかと思うんです。しかも老学長が労組の中に入っているのでしょう。それを支持する方々はよくよくだというでしょう。私は支持するとか支持しないとかは全く白紙ですが、そんなふうにしなければ教育がやっていけないということは、これはよくよくだと思っているんです。ですから、そっちの方をしばらく取り下げても、この際三島さんもやっ…
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○並木委員 高木さん、どうですか。この問題を契機として、はしなくも私どもは私学振興の助成金に対する決算方面の手落ちではありませんがなまぬるいことがわかったわけなんですけれども、当然今まで回収さるべき金で未回収のものはどのくらいになっておりましょうか。年度別におわかりだったら……。
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○並木委員 さっきほかの委員から非常に厳重な条件をつけて、その条件通りに建築が運ばないならどうのこうのという発言がありましたけれども、私はそれは現在の私学には少し酷だと思うのです。この私学振興の問題の起ったときも、とにかくみんな息の根がとまってしまうんだから、何とかして呼び水をやらなければいかぬだろうという趣旨から出たのでありますから、それが不正な使い方をしておらない限り、多少の時期的のズレとかそういうものに対しては、私はあまりとがめよ…
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○並木委員 文部省ではこれをどこで管理しておりますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 ちょっと前でしたが、新聞でこういうことを見たのです。ジェット機の図型が非常によくある日本の雑誌に報道されたそのためにアメリカの方で、これは秘密を侵すものではないかという抗議が出されたというような記事だったと思います。これは防衛庁長官も御存じだと思いますが、この問題はどういうふうに片づいたでしょうか。
第22回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 アメリカの方の法律に照らしては抵触するのですか。
第22回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 秘密保護法についてでありますけれども、この前本法をわれわれが審議するときに非常に大きな問題を起したことがあります。それはアメリカのためにアメリカのものの秘密を保護するような法律を作ることは、われわれのいさぎよしとするところではない。当時は木村防衛庁長官でありましたが、作るならばもっと自主的な秘密保護法というものが必要ではないか。もう少し具体的にいうと、防衛庁関係の、日本のための日本のものの秘密というものを含んだ自主的なものを…
第22回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 今のところ現在の秘密保護法を改正する意思がないというふうに了解していいわけですね。
第22回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 艦艇の貸与でありますけれども、予定通り進捗しておらないということを聞いております。今まで艦艇はどういうふうに貸与されてきておりますか。それから本年度の貸与の見通しも伺っておきたいと思います。新たに本年度はどういうものが加えられる見通しであるか。 それからジェット機でありますが、ジェット機には何らかの秘密がやはり付されるのではありませんか、そう聞いておりますがいかがでありますか。そしてジェット機の貸与はMSAで来るものか、それ…