並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会 第15号
○並木委員 その点についてぜひ一つだけ、これは要望的の御質問になりますが、領土の問題であります。社会党の左派の方では南樺太、千島に対する領土の返還を求めることは、サンフランシスコ条約でその権利を放棄しておる日本の鳩山内閣としてはできないことである、わが党内閣ができた場合に初めて行い得るのだというようなことを言っておりますけれども、私はサンフランシスコ条約とは関係なしに、ソ連に対して当然申し入れをすることができると思うのであります。領土問…
第22回 衆議院 外務委員会 第15号
○並木委員 これは別な問題ですが、この二十二日にフインランドのヘルシンキで世界平和愛好者大会というのが開かれます。大臣御存じだろうと思うのですけれども、それについて趣旨を読みますと、原子戦争準備反対の訴え、いわゆるこれがウイーン・アピールとなっております。それからまた最近問題になっておる飛行場の拡張は、やがて原爆を日本に持ってきて、これを乗っけた飛行機を立たせるため、おろすための拡張であるというような趣旨の会合なんです。その実態が私つか…
第22回 衆議院 文教委員会 第13号
○並木委員 私は大臣にスポーツ局のことについてお伺いしたいのです。先般川崎厚生大臣が他の委員会で、スポーツ局を設けたいという言明をしております。私は、前からぜひこういうスポーツ局というものが文部省の中にできたらいいということを念願しておった者の一人であります。できれば外局かあるいは独立したスポーツ省というふうなものにまでいけば、なおけつこうだと思っておつたのですが、そういう見地からスポーツ局の設置にもろ手を挙げて賛成いたします。ただそれ…
第22回 衆議院 文教委員会 第13号
○並木委員 あまりこの点を聞くと閣内の不統一を与党から暴露することになりますから、手かげんをいたしますが、私はどうしてもスポーツ局は文部省の方が適当じゃないかと思いますから、その点だけは答弁をお願いしたい。
第22回 衆議院 文教委員会 第13号
○並木委員 それだけわかればよろしゅうございます。 次に、日教組と自衛隊の問題なんです。これは前にも日教組の大会でこの問題を出して、自衛隊に志願するのは望ましくないという決議をしたのですけれども、ついこの間の大会でもまた決議をしております。もういいかげんでわかりそうなものだと思うのですけれども、再びこの問題が取り上げられたことは、私は残念に思います。これは私どもが自衛隊というものの存在を認めておるという立場からではなくて、教員の組合の決…
第22回 衆議院 文教委員会 第13号
○並木委員 もしあったとしたらどういうふうにお感じになりますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第13号
○並木委員 ただいま私が申した点についてはいかがでしょうか。つまり職業にまで干渉することが、はたして妥当かどうか。
第22回 衆議院 文教委員会 第13号
○並木委員 濃縮ウランの研究の管轄の問題であります。この間からだんだん検討を進めて参りますと、今度アメリカから受け入れられることになるかもしれない濃縮ウランは、ほんとうに研究の段階にすぎないものであつて、もしこれを電力その他の発電に利用する場合には、あらためて別個の協定をアメリカと日本の政府の間で結ばなければならないということが内容になっております。私どもは直ちにこれが利用されて電力に発展するものと思っておりましたから、それならば通産省…
第22回 衆議院 文教委員会 第13号
○並木委員 その点ぜひ検討していただきたい。私どもも一生懸命検討してきましたところ、二種類の炉がありまして、今度の濃縮ウランに関係ある炉は、研究の範囲を出ないようです。将来これを応用または利用に持っていって、発電用その他の動力に使う場合には別の炉を作つてあらためて協定をいたす、そこまではやはり文部省の管轄だと思います。またその方が良心的な深い研究ができるのではないか、そういう見解から申し上げておりますので、その点は一つ検討をお願いいたし…
第22回 衆議院 外務委員会 第14号
○並木委員 いつか鳩山総理大臣が中共との間に領事を交換する、中共に領事館を設けたいというように、だれかの質問に対して答えておりましたが、外務省としてはその準備を進めておるのですか。
第22回 衆議院 外務委員会 第14号
○並木委員 もし領事を交換することが困難であるとすれば、これにかわるべきものとして、たとえば通商代表部を置くとか、何らかの便法が考えられると思いますが、その点はいかがですか。
第22回 衆議院 外務委員会 第14号
○並木委員 その後の経過を聞いたのです。フィリピンの在外事務所の問題ですが、ずいぶん長くなりまして、これはもうそろそろ大使館に昇格をする話が出てきていいと思うのです。そういう計画はないのですか。必ずしも平和条約の締結が終らなくても、大使館とか公使館を設けた前例はあるのですか。フィリピンとの間の賠償の会談なんかもかなり順調に進んだかに伝えられております今日ですから、在外事務所を昇格するという話も持ち出してきていいのではないかと思います。ネ…
第22回 衆議院 外務委員会 第14号
○並木委員 質問の後段の賠償交渉の内容は……。
第22回 衆議院 外務委員会 第14号
○並木委員 またネリ大使はこちらへ来るのですか。この次の会談はフィリピンでやるのですか。
第22回 衆議院 外務委員会 第14号
○並木委員 韓国との間の問題ですけれども、韓国の日本における代表部というのですか、これはどういう資格でおるのですか。向うだけは日本におって、日本から韓国に対してまだ在外公館を設けておらないというのですけれども、その関係はどういうふうになっておりますか。そういう一方的なことがなぜ許されるのかどうか。これは現在日本にあるソ連の元代表部との関係とともにはっきりしておきたいと私は思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第14号
○並木委員 そうすると見通しとしては、近く日本から韓国へ派遣する状態にあるのですか、ないのですか。
第22回 衆議院 外務委員会 第14号
○並木委員 最近台北における韓国の駐在大使が語っているのでありますが、日本が北鮮と何らかの交渉を始めている現状においては、とうてい今後円滑なる関係を維持できないから、日本における代表を引き揚げるというようなことを台北で記者団に語っております。その北鮮との交渉ということについてはどういうことをさしているかわからないのでありますけれども、何かそれに該当する事案があるのですか。また韓国から北鮮と日本との間の何らかの交渉について申し入れがありま…
第22回 衆議院 外務委員会 第14号
○並木委員 現在日本にあるソ連の元駐日代表部、これの地位について政府は現在どのように考えておられますか。きょう日ソ交渉が始まるのでありますが、この交渉の段階において必ず何らかの機関を設けるようにという話が出てくるのではないかと思う。その場合に現在日本が事実上この存在を認めているのかおらないのか、その問題が重要になってくると思う。もし認めておらないとすれば、今後日ソ交渉の途中においてこれを認めろというような申し出が出てきた場合に、政府はど…
第22回 衆議院 外務委員会 第14号
○並木委員 今度の協定第二条を見ますと、貸与という言葉を使っておりますが……。
第22回 衆議院 外務委員会 第14号
○並木委員 トルコとの協定の第二条を見ますと、「ウラニウムを貸与する。」という文字が使ってあります。日本の場合には貸与は無償ですか有償ですか。もう今日の段階までには判明したはずでありますが……。