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自由民主党衆議院
総発言数
4,810
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 20 を表示
日本民主党1955/06/21

22衆議院 外務委員会 第22号

○並木委員 それならば来年、再来年とあと二年間これに基く協定が結ばれるわけでありますが、今度の協定に期限はつかなかったのでしたかどうか、もし期限がないとすれば、来年度、再来年度もやっていく方針で進まれるかどうか、この際はっきり伺っておきたいと思います。私は積極的な方針で進まれることを望む立場から質問しております。

日本民主党1955/06/21

22衆議院 外務委員会 第22号

○並木委員 ですから、続いて米国にそれを求める意思で進まれた方がよいと思いますが、その点はいかがですか。

日本民主党1955/06/21

22衆議院 外務委員会 第22号

○並木委員 農産物に関してこういう独立した協定が結ばれることは、喜ばしいことであるとただいま申し上げましたが、その反面、MSA自体の実益というものは影が薄くなってきておるのではないかと思われます。MSA協定を審議するときに、何だ、結局これでは小麦の購入くらいが関の山でないか、つまりわれわれに賛成をした見地に立って、少しは秘密が伴うくらいの優秀な兵器でも来るようでなければ、MSA協定の意味がないのだ、こういうふうにまで説いたわけです。その…

日本民主党1955/06/21

22衆議院 外務委員会 第22号

○並木委員 しからば来年度のMSAに基く援助は、政府としてはどういうものを先方に請求しておるか。その申し入れはすでに開始しておると思うのですけれども、私はあれほど大騒ぎしたMSAでありますけれども、実体はすこぶる貧弱なものであるという感じを抱かせられて仕方がございません。来年度にはどういうものを受ける交渉をしておりますか。

日本民主党1955/06/21

22衆議院 外務委員会 第22号

○並木委員 その額は、先方の総額から割り出して、大体でけっこうですが、本年度はどのぐらいに見込まれますか。

日本民主党1955/06/21

22衆議院 外務委員会 第22号

○並木委員 それからお伺いしたいのは、MSAに基く農産物の場合の品種とこのたびの、新しい法律に基く品種とでは、今度はだいぶ幅が広くなっておるように思います。当時われわれは小麦だけでなく、ほかの綿花とか、アメリカにできなくても取引先のある濠州の羊毛などにこれを三角関係を広げて、われわれがほんとうにほしいものを輸入するように持っていったらどうかという要望を申し上げておいたのでございます。今度はややそれに近づいてきたような感じもいたします。も…

日本民主党1955/06/21

22衆議院 外務委員会 第22号

○並木委員 念のため、この協定の第一条2の農産物の小麦、大麦、米、綿花、これは価額で表示されておりますから、この下へ石でもトンでもいいですが表示していただきたい。小麦、大麦、米の場合はトンでもけっこう、綿花の場合には俵数でもけっこうです。私が求めたいのは、反対の立場に立つ人は、これを持ってくると国内の農業を圧迫する、また東南アジアから購入しようとする米の商談にも悪影響を及ぼすのではないかという点でありますから、そうではないという答えを与…

日本民主党1955/06/21

22衆議院 外務委員会 第22号

○並木委員 あれは時価がちょいちょい変っておりますので、今日現在の価格でもって換算した概略のトン数であります。前から見るとだいぶ日にちがたっていますし、きようはいよいよ仕上げの日ですから聞いておくのです。

日本民主党1955/06/21

22衆議院 外務委員会 第22号

○並木委員 よろしゅうございます。そうすると小麦、大麦は本年度外国から購入するところの輸入予定の中にこれを盛り込んでありますか、それともこれだけプラスになっておりますか。もしプラスであるならば、その比率を知りたい。比率が少ければ影響がないということですから。

日本民主党1955/06/21

22衆議院 外務委員会 第22号

○並木委員 よろしゅうございます。それをはっきり聞いておけばわれわれは安心するわけです。ですからもちろん国際小麦協定に基く買い入れについても、これは悪影響を及ぼすものでないと思いますが、いかがですか。

日本民主党1955/06/21

22衆議院 外務委員会 第22号

○並木委員 国際小麦協定に基いて購入したい予定トン数は何トンですか。

日本民主党1955/06/21

22衆議院 外務委員会 第22号

○並木委員 米の場合ですが、私は米が東南アジアの貿易に悪影響を及ぼすというのは心配ないと思うのです。何となれば、東南アジアだってずいぶんずるい国で、黄変米みたいな悪質の米を日本に売りつけようとしたことすらあるのですから、何もわれわれそれほどぺこぺこして東南アジアと貿易をやっていくというような気持になる必要はないと思うのです。ましてや十万トンぐらいでは問題にならないと思いますが、この点政府ははっきり答えられますか。これはやはり反対の立場に…

日本民主党1955/06/21

22衆議院 外務委員会 第22号

○並木委員 韓国から米を輸入する計画は政府は持っておりますか。先方としてはだいぶ日本に、昔の朝鮮米、今の韓国米ですか、買ってもらいたい意向を持っておりますけれども、この方の商談はどうなっておりますか。

日本民主党1955/06/21

22衆議院 外務委員会 第22号

○並木委員 数量及び価格の大要はどういうふうになっておりますか。

日本民主党1955/06/21

22衆議院 外務委員会 第22号

○並木委員 先方は現金をほしがっておるのですか、それともバーター取引を望んでいるのですか。

日本民主党1955/06/21

22衆議院 外務委員会 第22号

○並木委員 次にお伺いいたしますが、今度の農産物に関する協定の中の非常な特徴であります千五百万ドルに上る食糧と、それから綿花等を日本国の学校児童の福祉計画に資するという点であります。これは非常にいいアイデアです。しかし従来何らかの形でこういうことが行われておったかどうか。たとえばユニセフなんか通じて来ておったのではないでしょうか。全然新たなる特典であるか、それとも何らかのチャンネルを通って、これに類するものが来ておったのかどうか。

日本民主党1955/06/21

22衆議院 外務委員会 第22号

○並木委員 この協定ができると、そういう今まで行われたものはなくなってしまいますか、それともそれはそれで存続して並行的にいけるかどうか。

日本民主党1955/06/21

22衆議院 外務委員会 第22号

○並木委員 脱脂粉乳の場合にはわかりますけれども、三百万ドル相当額の綿花は原料で来るものと思われます。この綿花を日本の学校児童の福祉に供するために政府としてはどういう腹案を持っておられますか、やりようによると、非常に微妙な問題であり、トラブルを起すおそれがありますから、この機会にその腹案を示して、なるほどこれならば児童のためになるという確信をわれわれに与えてもらいたい。

日本民主党1955/06/21

22衆議院 外務委員会 第22号

○並木委員 この学童の福祉増進のアイデアは非常にけっこうなアイデアですが、これは日本の政府から向うに要求したのですか、それとも先方からの考え方ですか、そのいきさつをちょっと聞いておきたい。

日本民主党1955/06/21

22衆議院 外務委員会 第22号

○並木委員 利息の点なのですけれども、ドルで払うときには三分です。それから円で払う場合には四分というふうに差がつけられておるのはどうも何かしゃくにさわってしょうがないのです。金利にしても、こういう決済にしても日本から払うのですから差がつくはずがないと思うのですけれども、これは要するに国力の劣勢からですか。つまりアメリカの中では国内の預金とかそういうものの利子が非常に安いということは私も知っておるのです。向うでの銀行の預金とか公債というも…