並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 その問題は相当困難かつ重要な問題であると思いますから、この程度できようはとどめておきたいと思います。 そこでひとつお伺いしたいのは、この前西村條約局長にお願いしておいたのですが、憲法の自衞権の限度の問題、あれも御研究済みと思います。つまり火急の場合には、こういう自然発生的火急の場合には、実力行使が認められるか。
第6回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 ありがとうございました。私は実際この間から、そういうような例、またこれから日本の場合に起り得るような例を想定して、懇切丁寧に説明していただきたいということだつたのです。なおその点今後も研究を進めてもらいたい。 それからもう一点、これも研究課題ですが、実は昨夜東京日日新聞という夕刊を拝見いたしましたら、與謝野さんが非常に参考になることを書いておられる。その中に、どうも講和條約の話が始まると、国民がうちようてんになりがちなものだ…
第6回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 そうすると単独講和必ずしも全面講和への段階ではない、別の問題であるという余地もあるわけですね。與謝野さんの今の御答弁から……。そこが一番聞きたいところなんです。
第6回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 関連して大野政府局長に伺いたいと思います。その時期は早晩実現しそうですが、大体いつごろの見当でしようか。
第6回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 きようは参議院議長の葬儀もありましたし、きようのところはしかたがないと思うのです。ですからきよう散会までにどなたか使いをやつて、はつきり日時をきめていただく、そういうふうにおとりはからいを願いたいと思います。
第6回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 それではどなたかほかの方に代理の委員長を勤めていただいて、あなたが行つていただきたいと思います。
第6回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 だから至急に応急措置を講じていただきたいと思います。
第6回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 山口国務大臣に緊急質問が一つあるのでありますが、その前に橘次官が見えておりますから、賠償撤去の問題について御質問申し上げます。実は最近講和問題などが情報として見えておりますが、これと不可分の関係にある賠償撤去中止の報に対するこの前の国会のあとの動きというものは、どうなつているのでございましようか。私たちは新聞紙上などで情報を知るだけで、全然その後の情報に接しておりませんので、講和條約の成行きなどとにらみ合いまして考えるときに…
第6回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 御趣旨に沿うように鋭意研究中という御答弁でございますけれども、これはもう研究中の期間というものは半年近くにもなる。今の前段はとにかくとして、最後のところの御答弁では、私はあまり積極性を持つておらないように感じたのです。仕方がない、儀礼的な答弁として極力御趣旨に沿うようにしようくらいで、その場を終らせようとする意向のように思われるのです。政府委員の答弁として、御趣旨に沿うように努力するということを開くと、工場の経営名などという…
第6回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 その程度の御答弁しかできないということは、私としては非常に不満足であります。これはぜひ通商産業省の方と打合せて、せつかくの賠償撤去中止という朗報なのでありますから、この朗報があまねく行きわたるようにしてやらないと、大企業や大産業だけがどうやらやつて行つて、中小指定工場がつぶれるというようなことがあつては残念だと思いますから、ぜひ御努力願います。 これに関連してもう一つ、広畑の工場、これは賠償関係で特に障害があるとかないとかで…
第6回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 大体の見当はつきませんか。その日取りがどのくらいか……。
第6回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 私、緊急質問を出しておりましたが、山口国務大臣がお見えになりましたからお許しを願いたい。私は山口国務大臣に緊急質問をしたいと思います。それはあまりとつさのことで私も準備が十分できておらないのでありますが、どうしてもこれはできるだけお確かめしたいと感じましたので、質問する次第であります。またこれは外務委員会だけの問題かどうかということも問題になりますが、渉外関係のことでもありますし、ここで御質問しても必ずしも不適当ではない、こ…
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○並木委員 民主党の野党派としても、大体今鈴木さんが言われた線に沿つて結論が出るものと、私は思つておりますが、この点については参議院のことですから、正式に両院議員総会を開いて正式の結論を出して委員会に臨みたい、こういう気持を持つております。
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○並木委員 ただいまの御質問は、まことにごもつともだと思います。それに関連して、もう一つ参議院の特別委員会の方から、何がこれについての決定を委員長の方に通知がありましたですか。参議院側の結論と申しますか、希望と申しますか、そういうものがあつたらお知らせ願いたい。
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○並木委員 今のお話もごもつともな点が多いと思います。しかし委員の間で話し合うのは、今まで相当議論を追しておりまして、佐竹さんの言う通り非常に微妙な問題で各党の態度もなかなかきまらないのです。きまつた党もございますけれども、私の方でも、たとえば逢澤君の言われたような理由で、個人的には全国区を廃止いたした方がいいだろうという人もおる。そういう人も、やはり党全体の動きを見ていると、現状維持の傾向が強い。こういうことで、正式に両院議員総会を開…
第6回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 たくさん質問事項がありますが、ほかの方々も御質問されますから、はしよつて特にただいままでの問題に関連した点に限定して質問をいたします。 私が第一にお伺いしたいのは、憲法第九條の自衞権すら放棄したという項目に関連して、さつき條約局長の答弁にも但し火急の場合には許される。あるいはまたこの前の外務委員会のときの答弁には、自然発生的な防禦の場合にはこの限りでないというような但書がついておつたと思うのです。これは私たちは今後の行き方と…
第6回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 この例示をすることが非常にぼくは大切なケースであると思うのです。ですからその限界が度を越しますといわゆる濫用にもなりますし、このごろときどき公共の福祉という名のもとに、いろいろな制限などが行われるのと同じような一種の濫用を招くようなおそれがありますので、ぜひともこれは例示しつつ限界点を説明していただきたいと思うのです。御用意置きを願いたいと思います。 それからさつき佐々木委員の御質問にもちよつとありましたが、万一全面講和がな…
第6回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 そうするとやはり私たちが心配するようなことは、必らずしも杞憂ではない。やはり私たちとしては多数講和、あるいは單独講和というものを極力避けて、全面講和というものを希望することが当然である。それにつきましては実は昨日の総理大臣の施政方針の演説の中にも、せめて全体講和を熱望するというくらいの力強い希望のお言葉が当然あつてしかるべきだこういうふうに私たちは期待しておつたのですけれども、まことに残念ながらその声を聞くことができなかつた…
第6回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 あらためて言わなくても当然だというならば、きのうの総理大臣のあの講和問題に関する施政方針と称せられるものは、あらためて言わなくてもわかり切つたことばかりであります。私は連合軍の方でなるべく全面的な講和をやろうと努力しておられるのですから、それに相呼応して、私どももほんとうに平和を愛好するということを十分に出して行かなければならない。こういうことを申し上げておるのでございます。そういう点でひとつ政府は外電によつて動かされるどこ…
第6回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 それはよくわかつております。それを議論される以上は、また望まれる以上は、当然永世中立というものと両立しない。永世中立というものを考えておらないというふうに私たちは拜聽した。そこがまことに私には不審に思われる。永世中立という立場をとり得る、こういう一つの安全保障の方法というものがある以上、どちらがよりよいものであるか、どちらが日本がほんとうに平和を愛好することを示し得るものであるかということは、比較研究される余地があると思う。…