並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 それではもう一点だけお伺いしますが、昨日参議院でしたか、吉田総理兼外務大臣より、第二次大戰後の講和條約の後に駐兵が行われた例があるというような答弁があつたのであります。御参考までに聞くのですが、第一次大戰後に実際にどういうふうな駐兵が行われたか、その点についてご説明願いたい。
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○並木委員 私は鈴木さんの意見に初 めから賛成です。 〔「採決採決」と呼ぶ者あり〕
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○並木委員 今の評論の問題ですが、懇談中鈴木さんから、評論は原則として自由に認められておるのだ、だからそういう御希望が出たについては、何か誤解があるだろうというふうな御発言がありました。先ほど評論と報道の自由の限界について御質問があつたので、私ごもつともだと思うのです。この希望を受けられたときの評論の意味ですね、定義——評論とは何ぞや、どういう意味でこれを受けられたか、これを明らかにしていただきたいと思います。
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○並木委員 私もそれを申し上げようと思つたのですが、その中で一つ解釈の違いがある点だけは、この委員会のためにも申しておいた方がいいと思う。百三十七條の、教育上の地位を利用してというのは、私も初めはちようどあなたが今言われたように、子供を使うという疑問を持つたのですけどれも、これは実際に使うわけじやないですね。子供に対する自分の有する地位を利用して、選挙運動をしちやいかぬ、こういうことなんです。だから子供を教育することに対する地位の利用と…
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○並木委員 民主党野党派としても、賛成であります。煩瑣な選挙法を、まとめて一本にして、今後の取扱い上非常に容易にしたという点などは、その点としてあげることができると思います。また理想選挙を目標としながら、公正な選挙と金のかからない選挙公営に向つて、一歩々々徐々でありますけれども、歩を進めつつ、一方において政治啓蒙その他における障害が起らないように、選挙の上における自由をも保持しつつ、これだけの公職選挙法案というものをつくり上げたことに対…
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○並木委員 今の御意見ですが、それはまだもちろん決定したわけではありませんけれども、何と言いますか、ゴルフで言いますと寄せに来ているのです。この意見はここに来ても、委員の方の御発言はその背後の党を代表して、いつまで経つてもぶり返すおそれがありますので、この間からそういうふうにしておいたのであります。一昨日の会議でも、この点はやはり議題になつたのですが、そのときは野村さんとどなたでしたか民主自由党から出ておりまして、この参議院の案を受入れ…
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○並木委員 この前の委員会で栗山委員から説明があつて、それに対して鈴木委員からご希望があつたときに、鈴木さんの御意見ごもつともであるから、字句の点についてはなお練つて、その趣旨でやろうということに、大体委員会の意見が一致しておつたように私了解いたします。本日鈴木委員から御発議がありまして、この前の「但し、公職の候補者か親族及び平素親交の間柄にある知巳を訪問することは、この限りでない。」というその間へ「知己、政治上密接な関係にある者」と入…
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○並木委員 部長にちよつとお伺いしますが、先ほど鈴木さんは、必ずしもこれに政治上密接な関係にある者ということを条文に載せなくても、「親交の間柄にある知己」、この解釈の中に含まれればいいんだというふうにも受取れたのですが、知己の中に政治上非常に密接な関係のある者が含まれるのか、その点お伺いいたします。
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○並木委員 それで提案者の鈴木さんにお尋ねしたいのですが、「政治上密接なる関係」を、もう少し具体化して、たとえば政党支部の役員とか何とかいうことをお考えの上ではありませんか
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○並木委員 私はただいまの鈴木さんの最後の妥協案に賛成いたします。法文のことですが、部長にお伺いいたします。今のように含みを待たせるために、「事柄にある知己」という次に「など」というのを入れた方がいいように思われますが、どうでしよう、御意見を伺います。
第6回 衆議院 本会議 第17号
○並木芳雄君 私は、農業協同組合の危機について自由討議を行い、皆さんとともに考えてみたいと思うものであります。 農業協同組合が誕生しまして二年間になりました。このお誕生をお祝いして、方々で行事が行われましたし、また二十三日には、新穀収穫の感謝を兼ねて方々で行事が行われまして、表面は、はなはだ、はなやかなように見えるのでありますけれども、一たび農家の台所にまわつて見、農業協同組合の運営にタツチしてみますと、火の車であつて、非常に苦しいとい…
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○並木委員 ただいまの御意見は社会党の党として出されたのでしようか、それとも個人の委員からそういう御意見が出たのでしようか。
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○並木委員 民主党の方としても、今日のところ、ちよつと一存では返事しかねると思います。そういう新しい提案が出されますと、一応協議して、やはり党としてきめたいと思います。
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○並木委員 その民主党の議員というのは、だれですか。
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○並木委員 これは私一存では行きませんので、留保させていただきます。そこでこの括弧の中ですが、都道府県を一單位として通用するもの十五枚というのは、十五枚が重なりますが、この書き方はどうですか。
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○並木委員 参議院の方は賛成なのですか。
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○並木委員 そういうことでありますれば、私はこれは党に相談しなくてもよいと思います。
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○並木委員 この費用の点については、小委員会で、大体八十万円か百万円くらいという意見が出ましたね。それとの関連はどうですか。
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○並木委員 今の中原さんの御発言で、私は確めておきたいのは、今の話ですと、結局病院に入つておる病人は、棄権をしなければならないという事態ができるかもしれないということを、中原委員は御心配になつている。この前それはどこかのところで、何らかの便法で棄権しなくても済むという妥結点があつたと私は了解しているのですが、その点を確めておきたい。そうでないと、今の中原さんの御質疑は当然だと思う。
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○並木委員 転換申請の六十四件のうち四十四件OKが来た。あと二十件残つておるわけでありますが、それもやはり近いうちに許可になる見込みでございますか、お伺いいたします。