P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
民主党(第九控室)1950/02/01

第7回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 ただいま聽濤さんからお話になつた点は、委員長代理は委員長から連絡しているようだと言われたけれども、連絡していないと思う。事実委員長から何にも連絡がありませんと言つている。ですから今一辺倒という言葉がはやつているけれども、この委員長は向首相一辺倒の委員長である。予算委員長の植原さんは党人派だか何だか知らぬけれども、かなり公平にやつている。とにかく委員会を生かそうとしている。この委員長は委員会を殺そうとしている。(「異議なし」と…

民主党(第九控室)1950/02/01

第7回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 どのくらい会つていますか。——定例に会つて、われわれが質問を出しますから、どうしても大臣が出ないときには、大臣の意見を聞いて来てくださいませんか。そういうふうにしていただかないと、まつたく同じことを繰返すのはいやです。いつでも言いにくいことを言わなければならぬ。

民主党(第九控室)1950/02/01

第7回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 欠席裁判ということになると、ぼくが悪口を言つたようにとられるけれども、岡崎さんに直言しておきましたから……。こういう不公平な扱いをするということに対して……

民主党(第九控室)1949/12/22

第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号

○並木委員 決議案の問題ですが、ついこの間本院では決議案を出した。そうしてわれわれの決議案は、あくまでもやはり行政部に対する決議案である。行政部をスキツプして対外関係においての決議案というものはないわけです。形の上においてわれわれはああいう強烈な決議案を出して、縛られておるのは行政部である。内閣の方からあの決議に基いた経過なり、そういうものが一応正式のルートを通つてわれわれに報告されて、しかる上に再び内閣に対する決議というものが行われる…

民主党(第九控室)1949/12/22

第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号

○並木委員 ちよつとお断りしておきますが、私は違法だと申し上げた覚えはないので、つまり妥当でないというふうな意味にとつていただかないと、われわれは困ります。手続上われわれは国会という最高の権威の上に、行政府を通じてこの問題をやつているわけでしよう。そのために、行政府の方から当然われわれの方へ、こういう緊急事態のときには、何らかの中間報告があつてしかるべきである。ですから、そういう手続をふんで、しかる上にやらないと、何か正当のルート以外の…

民主党(第九控室)1949/12/22

第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号

○並木委員 それはよくわかる。ですから、この場合の決議案に対して、対日理事会というものが開かれたというような報道もあるし、そういう形をとらなければおかしいというのです。本来ならば、内閣の方から当然その経過について正式な報告が来ることになつておるのですが、そういう方式をふむべきだということを言つておるのです。だから私は、決議案そのものに対する反対という意味じやないのです。それを出すには、十分われわれが国会として基礎を持ち根拠を持つた手続を…

民主党(第九控室)1949/12/22

第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号

○並木委員 通常、決議案に対する報告書というものは、文書で来ているのです。ですからちよつと気かつきませんけれども、本来ならば本会議で報告しなければならないのです。ところが、事態がこういうふうに急になりましたから、われわれが進んで求めるということはいいと思う。

民主党(第九控室)1949/12/22

第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号

○並木委員 今度の対日理事会に対する経過などというものは、正式にはわれわれは受けていないでしよう。だから、これをまず受けたらどうかと言つておるわけです。

民主党(第九控室)1949/12/21

第7回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 あれほど、もみにもんでようやく拡大強化された外務委員会、第七国会の第一回の外務委員会に、例によつて専任外相が出て来ないということを、私ははなはだ遺憾とするものであります。先ほど佐々木委員が政府委員の方に注意されましたが、これはむしろ兼任外相である吉田さんが、自分は専任できないのだからと反対に皆さんを激励して、おれは出ないけれども大いにやつてくれというのがほんとうであるにもかかわらず、かえつて緘口令をしくような、独裁的な行き方…

民主党(第九控室)1949/12/21

第7回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 それに関連してというわけではありませんけれども、各地を歩いてみますと、国民の間から意外に多い質問が出るわけです。それは最近ソ連で原子力を保持する、こういうような報道が伝えられまして、今まではアメリカだけに原子力があつたと思われておつたにかかわらず、ソ連がこれを保有するようになつたということで、原子力が二大国間に持たれるようになつた場合においては、片方だけに保有されて、一方になかつたときと比較して、戰争の起る可能性が濃くなつた…

民主党(第九控室)1949/12/21

第7回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 この機会にちよつとお伺いしておきたいのですが、條約を締結する—調印と批准ですが、これはいずれも総理大臣がやるように理解してよろしいのでしようかどうか。内閣が締結をするとして、日本の憲法は批准をするというあれはないのです。ただ批准書というものは憲法に出て来ております。しかし調印と批准ということが全然出ておらずに、ただ條約を締結するということだけですが、その実際の手続、方法をどういうふうにお考えになりますか。

民主党(第九控室)1949/12/21

第7回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 次の質問をいたします。外務大臣は、もちろん全面講和を望む、しかし万やむを得ないときには、部分講和になるかもしれないというような御意向でございましたが、その場合に、條約に加わらなかつた国が、あとから別途に單独講和を結びたいと言つて来たときには、どういうふうな関係になるのでしようか。第一次大戦のときには、アメリカはベルサイユ條約に入らないで、あとから別にドイツと條約を結んだというふうに聞いておりますが、そういつた場合に、たとえば…

民主党(第九控室)1949/12/21

第7回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 ベルサイユ條約のときに、アメリカがあとからやつた條約の場合には、前の條約との間に別段大きな矛盾といつたものは起らなかつたのでしようか。そのとき何もトラブルが起らずに済んだのでございましようかどうか、その点を伺います。

民主党(第九控室)1949/12/21

第7回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 それでは次をお伺いします。先ほど佐々木委員から、自衛権というものを国際連合に委任したというふうに解釈できるかというふうな御質問がありましたが、この点について私もお伺いしておきたかつたのです。その点は、はつきりしたお答えができなかつたようでしたが、日本において、日本人以外の者は、やはり火急の場合、突発的事故が起つたとか、そういう例の自衛権発動の場合に遭遇したときには、やはり日本人と同様に自衛権の行使ができるものと解釈すべきもの…

民主党(第九控室)1949/12/21

第7回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 それと、私がただいまお伺いしました日本における日本人以外の者は、そういう場合に、やつたときにはどうなるのでございましようか。当然やはりそういう権利が発生するものですかどうですか、お伺いします。それをなぜお伺いするかというと、いつか局長からカロライン号事件というのを御説明いただきましたそのときに、カナダの方では、カナダのボートがアメリカの島へ入つたときに、友好国家としてどうしてアメリカではこれを撃退ですか、防禦ですか、してくれ…

民主党(第九控室)1949/12/21

第7回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 たとえば日本においてです。

民主党(第九控室)1949/12/21

第7回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 他国人ではどうですか。

民主党(第九控室)1949/12/21

第7回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 ただいま私が言わんとしたのはその集団の意味だつたのです。なおこの点は政府においても御研究になり、結論が出た場合には御指摘願いたいと思います。 それから先を急ぎまして、その次に保障占領のこともさつきちよつと出ましたが、これは今まで行われたどれか例をとつて、どういう形で保障占領が行われたか、参考までにお伺いしたい。

民主党(第九控室)1949/12/21

第7回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 次に永世中立の場合のことですが、よく永世中立といつてもむずかしい。まわりの国と一々條約を結んで行かなければならないので、そうおいそれとはできないということは、われわれも聞いておるのですが、日本が永世中立を具体化するといたしますと、どういうようなまわりの国々と、どのような條約を結んで行つて完成されるのであるか。それをひとつ御説明願いたい。

民主党(第九控室)1949/12/21

第7回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 それではその点は打切ります。 その次に、たとえ国際連合に加入されなくても、つまり非加盟国としても、もし国際紛争が起つた場合には、国際連合がこの解決に乗り出すということがあり得るのではないかと思いますが、その点はどうなつておるのでしようか。つまり日本が現実に国際連合に加盟を許されなくても、もし何らかの紛争が起つた場合には、国際連合は日本を保障してくれるというか、救つてくれるというか、そういうことがあり得るのではないかと思います…