P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
民主党(第九控室)1950/02/15

第7回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 講和條約ができてからその基地が設定されるとなると、そういういろいろの問題も起り得るから、むしろ講和條約というものを結ばずにおいて、そのままの状態を続かせようというような考えが政府において出て来ておるのではないか。その点は最近言われております戦争状態の終結ということと関連して考えますと、私たちとしても疑問として出て来るのでありますが、その点いかがでございましようか。

民主党(第九控室)1950/02/15

第7回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 戦争状態終了宣言ということは、結局戦争状態はなくなつたけれども、占領は継続するということになるのですかどうですか、その点お伺いいたします。それとも戦争状態終了宣言というものは、講和條約、特にいわゆる単独講和と同じであるかどうか、また同じ場合があり得るかどうか、こういう質問なんです。

民主党(第九控室)1950/02/15

第7回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 そうしますと、戦争状態終了宣言というもののもとにおいては、占領中の状態と同じように、基地の設定とか増強というものに対しては考えられるのでしようか。つまり講和條約が結ばれた場合にはやつかいな問題が起るかもしれませんけれども、戦争状態終了の宣言のもとにおいては、そういう問題は起らないという意味になりますか、どうですか。

民主党(第九控室)1950/02/15

第7回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 山本安本副長官がお見えになりましたから、私二、三点お伺いしたいと思います。先日来たびたび御足労を煩わしたのですが、私の質問時間の関係上むだ足を運ばして、どうも申訳ございません。私このごろ考えますのに、日本の海外から受ける信用という点について危惧の念を抱かざるを得ないのです。その一つとして、首相は大きな声でタバコの民営、これに関係する外資の導入ということを叫んだのでありますけれども、いつの間にか煙のように立消えておるということ…

民主党(第九控室)1950/02/15

第7回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 養蚕業、蚕糸業などについての問題は、外資導入について起りませんか。これは外国貿易に非常に重要性があるのですが、最近日本の蚕糸業も非常に苦しい。そういうところへ外国の資本を当然持つて来るべきだという話も出て来るのではないかと思いますが、その点どうなつておりますか。それに関連して化学繊維——ビニールの問題ですが、政府としてはビニールを奨励している。これに対してもやはり外資の導入を促進すべきだというふうにわれわれ聞いておりますが、…

民主党(第九控室)1950/02/15

第7回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 安本として絹織物と化学繊維との調整という問題が当然起つているだろうと思いますが、そういう点はどうですか。

民主党(第九控室)1950/02/15

第7回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 法務総裁がお見えになりましたから一、二お尋ねいたしたいと思います。 実は講和問題が非常に論ぜられておるのでありますが、翻つて国内の治安ということを考えますときに、私たちはやはり講和の問題と関連して心配せざるを得ないわけでございます。最近内外の情勢を見ますときに、表面は穏やかに見えるようでありますけれども、日本の国内の治安というものがはたして維持しきれるやいなや。表面穏やかだと申しますと語弊があつたかもしれませんが、どろ棒だと…

民主党(第九控室)1950/02/15

第7回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 警察力の充実ということは非常に微妙な問題でありましようけれども、われわれがほんとうに平和を愛好し、国内の治安に任じて世界の中和に貢献しようという気持さえ十分発揮し認められるならば、あえてその目的のために警察をもつと充実させてくれ、増強させてくれという要望というものは、これは悪いのじやないと思うのでございますが、そういう点につきましては、今のおつしやられた数字とか装備というものは限界点では必ずしもない。なおこれ以上増強を申請す…

民主党(第九控室)1950/02/15

第7回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 十一日の土曜日の、民主自由党からの共産活動に対する質問に対する法務総裁の御答弁に関して、ちよつとお聞きしてみたいと思います。 実はあの質問の前半は、私は確かに質問だと思つて聞いておつたのですが、後半に至つて断定的なところが出て来たのではないか。つまり日本における共産活動というものがすでに非合法の範囲に入つている。だからこれを取締つたらどうだ。また共産党の議員は良心があるならば、議席から引きさがるべきだというような発言があつた…

民主党(第九控室)1950/02/15

第7回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 共産主義活動のことばかり言われているが、それと並んでむしろ外国なんかが心配しているのは、いわゆる極右と申しますか、フアツシヨの蠢動だろうと思うのです。地下組織が日本にあるなんということをときどき言われたりするのでありますが、その方面の状態はどうなつておりますでしようか。やはり相当心配すべき段階に来ているのではないかというふうに、疑問を持つている向きが多うございますので、この機会にそちらの方面の状態についてお伺いしておきます。

民主党(第九控室)1950/02/15

第7回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 大分時間をいただきましたから、私最後にもう一つお伺いいたします。これは外務次官、またはその他の政府の外務当局の方にお伺いしますが、実は新華社の放送によつて、中ソ同盟あるいは中ソ協定というようなものが締結されたやに聞いております。その中に條約締結の目的として、両国間の友好合作を強め、日本帝国主義の再起、及び日本と結びつく何らかの形の新たな侵略を、共同防止することにあるというような文字が含まれておるのであります。今朝ラジオでもち…

民主党(第九控室)1950/02/15

第7回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 まだたくさんありますけれども、時間をたくさんいただきましたから、今日はこれで私の質問を打切ります。

民主党(第九控室)1950/02/15

第7回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 私は先ほどこの問題で緊急質問したのでございますけれども、的確なる情報がないということで御答弁を得られなかつた。ただいま島津局長の答弁は非常に愼重を期して、私は正確な情報が入つておらないから責任ある答弁ができないというように聞いておつたのでありますが、西村條約局長が立つて答弁されたその根拠、資料というものは何に基いてやつたか。局長は正確な適当な資料がないから答弁ができないと言つている。條約局長の方は、何か正確な適正な資料があつ…

民主党(第九控室)1950/02/15

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○並木委員 委員長から、今まで空間ができたことをやはり一応報告しておいてもらわないと、何のためにこんなにこの前の委員会と今度の間に時日が経過したかということがはつきりしないと思うのです。御記憶でもございましようが、この前一両日待つてくれということで、ずいぶんすつたもんだして、ほとんど哀願するようにして、月曜日に討論にまで持つて行く、採決にまで持つて行く、というところで、委員会の速記録は切れているはずです。あれから続いて今日の会議が、いき…

民主党(第九控室)1950/02/15

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○並木委員 先にしてください。陰でごちやごちややつて、知つている人は知つているかもしれないけれども、どこでごたごたして九十何條の供託金の沒收ということが出て来たのかということを、承知している人はよいかもしれないが、いわゆる万機公論に決する委員会なんですから、秩序立ててもらわなければ、御相談に応じきれないと思うのです。

民主党(第九控室)1950/02/15

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○並木委員 参議院からのお申出については、こちらとしては何も議論をしなくていいのですか。向うのそういう申出というものは撤回でもしたのですか。

民主党(第九控室)1950/02/15

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○並木委員 全国区の場合に、そうすると法定得票は十万票内外ということでございますか。

民主党(第九控室)1950/02/15

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○並木委員 聞き落しましたが、参議院の地方選出議員の場合には、幾らになりますか。

民主党(第九控室)1950/02/15

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○並木委員 私は全国区を選挙区として出る人の得票としては、常識的に考えても、十万票内外では少いではないかというふうな感じを受けたのですが、この点はいかがでしようか。ほかの委員の方の御意見も伺つてみたい。これですと、今のように十五万も必要とするようなところもあるのですから、そうするとその人たちはどつちにしても出られる。一つの県で十五万もとるだけの実力があるならば、全国区で出ても当選するということであるが、やはり全国区と地方区との特色を、選…

民主党(第九控室)1950/02/15

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○並木委員 民主党の方は、どうも私いささか憎まれ役を背負い込んで、残念に思つているのですけれども、最初から申し上げました通り、現段階においては、新聞の報道はけつこうですが、評論については個人に関するものはやはり禁止すべきではないかという意向であります。もちろん、ただいまもお話がございましたし、この委員会でも、もうるる議論されました通り、言論の自由、表現の自由ということは、私たちも重々知つてもおりますし、感じてもいるのですけれども、やはり…