並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○並木委員 関連して三浦君にお伺いしたいのですが、最近巷間に伝えられておる新聞紙法案とか何とかいうのは、どんなものでしようか。何か法制部の方で御存じありませんか。政府の案として出すとか出さぬとか言われておる。その内容なんか、私たち知らないのですが、新聞というものを制限するような法案ではないのですか、お伺いいたします。
第7回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 私はきよう大事なことであるけれども、微妙であるから質問をやめようと思つていたのですが、先ほど西村さんからもちようど発言がありまして、やはりこれは確かめておかなければいかぬということがわかりましたので、特に政府当局にお伺いいたします。西村さんの発言の中に、講和会議に対して発言権がないという根拠もないということがあつたのです。私どもは大体講和会議に対しては発言権はない。しかし国民の希望、熱意、こういつたものは十分意見を闘わし、発…
第7回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 他の委員会が始まつておるからということで時間を制限されて来ましたから、ごく簡單に申しますが、今の御説明の中で最初の結局発言権はあるとか、ないとかいうことは、総理の答弁を引用されて言われましたので、ぴんと来ない節もあつたのでありますが、結局そうすると、ないという結論ですか。それとも西村さんが言われるように、ないという根拠もないというはつきりした、つまり根拠というものはどうなんですか。それから第二点の方の、それでは総理が法理論は…
第7回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 なおその点は今後の研究にまつことにして、もう一つ簡單なことでありますが、この前天皇の細菌戰術について、戰争裁判ということについて政府は調査中である、こういうことでありましたが、その経過、結果及びこの間のボストン市会における国会議員の見学を拒否されたことについてのその後の情報が何かありましたならば、この機会にお尋ねいたします。
第7回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 ボストンの問題はわれわれ非常に残念な遺憾な問題ですから、政府においても機会あるごとに、もしああいうふうな誤解——もちろん誤解でありますが、誤解の生じないようにおとりはからい願いたい。
第7回 衆議院 本会議 第16号
○並木芳雄君 私は、民主党野党派を代表いたしまして、ただいま議題となつております本動議に全幅の賛成の意を表するものでございます。(拍手) 実は、この前国鉄裁定の問題のときにも、私は同じこの壇上に立つて討論を行つたのでございますが、あのとき私は、單に政府を攻撃したり、與党を罵倒する討論ではなかつたつもりでございます。今からでもおそくない、民主自由党の中にも具眼の士があるのであるから、どうぞ私のこの討論を聞いてくださつて、気持を翻してもらい…
第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○並木委員 さつき鈴木さんや土橋さんから御意見が出ましたが、だれだつて憲法に保障された基本的人権を制限されることを好まないのは当然であります。しかし幾度もここで繰返されたのですが、選挙という特殊性にかんがみて、公共の福祉という点から、その公正を期するために、いろいろの面において制限を加えざるを得なくなつて来ている。これは今度の、また従来の選挙法の一貫した特色であると思います。ところが先ほどのような御意見になつて、もしこれが憲法に違反して…
第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○並木委員 お伺いしますが、憲法違反にならないというような解釈で進められれば私どもも次の段階に入り得るのです。そこで私たちの方で評論の自由を認めよという気持は十分あるにもかかわらず、政党及び政策に関する評論は認めて、そして個人に対する評論はしばらく遠慮してもらいたい、こういう意見がまとまつたわけなのです。これは前に御報告した通りです。これはひとつ法制部長にお伺いしたいのですが、評論の自由が原則だ、その場合に政党及び政策に対してはできるが…
第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○並木委員 百四十八條に関して、新聞とか雑誌とかいう文字が出て参ります。あとからいろいろ悶着が起ることを避けるために、新聞、雑誌、あるいは放送、そういつた関係の定義を法文の中に入れる必要があると思いますが、いかがですか。
第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○並木委員 佐竹さんのお話を聞いて、私もうつかりしていたわけなんですけれども、どうもごもつとものようなんです。佐竹さんは、ばかに三浦部長をおしかりのようですけれども、これはこの前の原案にもあつて、われわれはずいぶん議論しておつたのですから、今起つた問題ではなくして、責任の一半は私たちにもあるわけなんです。ですから、今お話を聞いていると、なるほど第二項は親切、懇切、丁寧なふうに見えるのです。掲示のところまでは——だからやつぱりこれは除いて…
第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○並木委員 佐竹さんの御意見を私が受取つては惡いようですけれども、そうすると、今の二項で通常の方法で頒布するというところを、通常の方法によらないでというように否定的に掲げれば、はつきりして来るのではありませんか。そういうふうに表現しますと、はつきりして来るのではないかと私は思うのですが、いかがでしようか。
第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○並木委員 お伺いしたいのですが、新聞を発行して、販路を獲得するために売つて来い、方々へそれを持つて行つて一部一円、二円だといつて売らせる、これはどうでしよう。たとえば選挙の始まる一月くらい前に、明らかに選挙の目的であるとわかつておつても、言いのがれは幾らもありますから、そういう場合に、やはり取締ることができないのではないか。先ほど申しました通り、結局新聞、雑誌、機関紙、そういうものの定義をつくつておかないと、たとえば一月前にそういう新…
第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○並木委員 そのほかの要素は別として、販路拡張のために売りに行くことは、それ自体は合法的ですね。
第7回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 今度の講和の問題について私は方々歩きまわつて、とにかく国民にどういう印象を與えたかということを調べるのが大事だと思いましたから、相当聞いてみた。ところがその中で一番疑問を持つておるのは、どうして今度政府は突然として自衞権があるということを言つたのだろう。今までは非常に靜かな調子で、なるべく自衞権などというものは最小限度、あるかないかのように扱つていた。その調子を一ぺんに乱して、ここでやぶから棒に、木に竹をつなぐように自衞権が…
第7回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 要するにこれはもう少し具体的に言うと、自衞権の時期とか内容とか方法とかいうことになるので、やはり答えられないと思うのですけれども、特に自衞権があるということをぶつきらぼうに、まつたく前後のつじつまが合わないような調子で出したところに国民の疑惑がありますから、この点を何らかの形で一掃していただきたいと私は思うのであります。そういうことが関連して、ざつくばらんに私の聞いた範囲では、一体米ソの関係というものはかなり緊迫しているのじ…
第7回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 私が調べた国民の声の中に、さらにもつと單刀直入に、今の状態のままで米ソ戰争が起つたような場合には私たち日本人はどうなるでしよう。こういう声もあるのです。これなんかも現実の問題としてやはり取上げなければならぬと思いましたので、お聞きするのですが、もし現在のまままことに不幸にして両国が事を構えなければならぬというような場合に、日本における基地の問題とか、日本人の地位、こういうことはどうなんでしよう。要するに政府は今回突如として自…
第7回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 自衞権の点だけは政府としても大事だと思いますので、ぜひお答え願いたい。前段の方はむずかしいかと思います。しかしそれはむずかしいけれども研究しておいていただいて、あとの方の問題はやはり私はぜひお聞きしたいと思う。御意見というのでなく……
第7回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 次官のお言葉は抽象的でございますので、西村局長、法理的の立場から先ほど私がお聞きしました前段の点についてお答え願います。
第7回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 ではもう一つ阿波丸の事後処理、それから在外公館借入金の処理の状態について、これは外務委員会として当然われわれが聞いておかなければならぬので、大分日にちもたつておりますが、どうなつておるか。阿波丸の場合には見舞金を差上げるということが協定されておつた。在外公館の方は、行為確認から進んで早くこれを拂つてやる行為に移らなければなりませんが、その辺の進行状態はどうなつておるか。
第7回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 阿波丸の見舞金の合計と一人当りの見舞金をひとつ……