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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
国民民主党1950/02/16

第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○並木委員 この問題については、当然その処置をとるべきではなかつたかと私は信ずるのです、いかがですか。

国民民主党1950/02/16

第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○並木委員 私ちよつと聞き落としたのかもしりませんが、もう一つお聞きいたします。この放送は、放送局から依頼したのですか、それとも放送される方からの申出によつてやられたのですか、どちらですか。

国民民主党1950/02/16

第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○並木委員 放送局長にお伺いします。が、さつききめられた日付までに持つて来れば、こういうトラブルは起らなかつたであろう、こういう御意向の御発言がございました。そこできめられた日付までに持つて来なかつたから、つまり約束通り行かなかつたから、そのことだけの理由で内容をかえたのか、またその日付というものは、非常にこの内容を変更するのに重要性を持つておつたかどうか、その点をお伺いいたします。

国民民主党1950/02/16

第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○並木委員 そうすると、実際にその内容を調べた時間は、どのくらいあつたのですか。つまり私がお伺いしたいのは、どのくらい時間があれば、十分の話合いができたであろう、しかるにもかかわらず、これしか時間がなかつた、こういう点についてお答え願いたいと思います。

国民民主党1950/02/16

第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○並木委員 六日間という日数は、普通の場合どうなんですか、適当な日数ではないのですか、非常に短かいのですか。

国民民主党1950/02/16

第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○並木委員 その点に対して島立さんの御意見をここでお伺いしておきたいと思います。

国民民主党1950/02/16

第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○並木委員 これも御参考までに聞いておくのですが、局と局とで内容が違うことはあり得ますね。つまり同じような事柄を扱つても、内容あるいは表現が違うことがあり得る。その場合、各ローカル放送局が單独に責任を負うのですか、それともその放送に対しては、中央の方で一括して責任を負うのかどうか

国民民主党1950/02/16

第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○並木委員 もう一つお尋ねします。ラジオコードというお話がございましたが、プレス・コードというのは知つておるのですか、残念ながらラジオ・コードは十分研究していないのです。プレス・コードとラジオ・コードを判断する上において、一番違うところはどんなところですか。その一点だけ御説明願いたいと思います。

国民民主党1950/02/16

第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○並木委員 関連していますから、私ちよつと申し上げたいのですが、ただいま手続の問題とか、そういうものは、本件の審議に関係がないという御発言があつたのですが、私はそうじやないのです。本件の審議に関係があるから、いろいろ尋ねておるわけなんです。つまり一定の企画があつて、これこれのものを発表すべきだということの義務が、放送局やら新聞社に負わされているものならば、それはその標準に行つているかどうかということを私たちが審議すれば、行つていなければ…

民主党(第九控室)1950/02/15

第7回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 質問の前に、この前の理事会できまつたことを、委員長から一応報告しておいていただきたいと思います。と申しますのは、委員全員になかなか徹底しきれませんし、よるべきところはやはりこの議事録ですから、一応ああいうとりきめをしたということを議事録にとどめておいて、ほかの委員の方にも見ていただくし、あとからまた参考にもなると思いますから、その点御報告願います。

民主党(第九控室)1950/02/15

第7回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 私はけさ発表になりました中ソ同盟に関して質問をしてみたいと思います。まず西村條約局長にお尋ねいたします。二、三日前吉田総理大臣が大西洋憲章を引用されて、侵略的意図が全然ないのだから、領土の問題というものは考慮される余地があるというふうなことを、どの委員会でしたか、あるいは本会議だつたかで答弁されたと思つております。私はその点についてもう少し具体的に大西洋憲章のみならず、ほかの宣言あるいは協定といつたものにもそれが盛られておる…

民主党(第九控室)1950/02/15

第7回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 條約とか協定の文章というものは非常にむずかしいものだと私は思いますが、その点は西村條約局長にお尋ねするのですが、どうですか。こういうような重要な規定において、ここへ並列的にただ二つのものを並べるということは、條約または協定の慣例になつていますでしようか。やはり特にここへカイロ宣言は履行せらるべしというのならば、並列するのならば、それで切つていいと思うのです。切つて、第八の次の第九として、日本国の主権は本州これこれというべきが…

民主党(第九控室)1950/02/15

第7回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 ですから、従つてこのヤルタ協定が頭にありながら、このポツダム宣言というものができたのですから、反対解釈として、ヤルタ協定はわれわれを拘束するものではない、あるいは関係がないというふうに解釈していいじやないかとも思われるのですが、いかがでしようか。

民主党(第九控室)1950/02/15

第7回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 沖縄の地位についてちよつとお伺いしたいのです。現在沖縄と日本との間の交易——貿易といつてはおかしいですが、交易というものはどういうふうに行われているか。それからまた最近海上交通も開かれたようでありますが、そういうものはどういう管理のもとに行われているか。それは日本人が沖縄に渡航する、あるいは交易を開きたい、そういう希望者なりがあつた場合に、どういうような手続によつて沖縄へ行くことができるか。それから金銭の決済といつたようなも…

民主党(第九控室)1950/02/15

第7回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 円の貨幣価値の関係はどうなつておりますか。やはり一円対一円ですか。

民主党(第九控室)1950/02/15

第7回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 できましたら、きようのうちにちよつと連絡をとつて聞いていただきたいのです。 それから最近問題になつております日本から労務者を送るというようなことは、今まで話があつたのですか。また今後そういう話が起り得るのでありますか。つまり現地の労務者を使うということが発表になつておるようですが、日本からも労務者を送つて、それを雇い入れる。もちろんそういう場合の費用というものは、すべて沖縄の施設費用というものは米軍の軍事費から出ておると思い…

民主党(第九控室)1950/02/15

第7回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 これはもちろん巷間のデマであろうと思うのですけれども、よく沖縄基地の施設費用に終戦処理費から金が出るんじやないか。前に朝鮮の場合にそういうことが言われて、もちろんデマと思いますが、われわれも知らないがためにびつくりした。今度の場合でも沖縄の施設費用などに対して、日本の金が使われるということは絶対にないと思いますが、この点はいかがでしよろか。

民主党(第九控室)1950/02/15

第7回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 基地の問題と憲法の関係になりますが、ちよつと御質問します。最近基地を設定するということでとりざたされておるようでございますが、きのうも吉田総理大臣が答弁されたように、占領下にあつては基地の設定または増強というものは、連合軍が自由におやりになれるというふうに答弁を聞いたのです。これはやはり無制限に自由なものでございましようか。それとも何らかのこれには限度といつたようなものがあるんじやないかとも思うのです。つまり占領下においては…

民主党(第九控室)1950/02/15

第7回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 そうするとその認定に対しては、もちろんわれわれとしては何も申出をすることができないという意味になるのでしようか。あるいは要望、そういつた限度においては発言の余地があるものであるかどうか。その点をお伺いしたい。

民主党(第九控室)1950/02/15

第7回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 講和ができて日本が独立したときに、基地を日本に設定するということになりますと、これは連合軍の占領目的遂行ということにならないで、ある特定の国の軍備のために、日本が協力するということになるんじやないかと考えられるのです。そうすると日本の中立の維持という見地からいうと、これを曲げることになるわけで、万一戦争が起つた場合には、日本が交戦国とみなされるおそれがあるんじやないかと思います。そういたしますと戦争を放棄した日本の憲法に違反…