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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
民主党(第九控室)1950/03/01

第7回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 国家として不当利得は返すべきだ、こういう原則はどういうところから出ておるのですか。

民主党(第九控室)1950/03/01

第7回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 それならば一歩を進めて、補償をすべきだと書いて、損害に対して補償をすべきだという処置はとられないものかどうか、その点をお伺いいたします。

民主党(第九控室)1950/03/01

第7回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 今日までのものです。それを持つておつたならば、当然それから出て来る利用価値もありましようし、あるいは貨幣価値の下つたという場合もありましようし、とにかくそれを利用するために拂下げを受けた人が、逆に取上げられたために利用価値を失つた、そういうものに対する補償であります。

民主党(第九控室)1950/03/01

第7回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 内地のものに限つたという理由はどこにありましようか。外地においてもこういうことが起つていると思いますけれども、その点をお伺いいたします。

民主党(第九控室)1950/03/01

第7回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 今の御説明で、一般的な補償計画が立てられるということを聞いて、意を強うしたわけであります。この問題は、たまたま政府から拂い下げたものは掠奪品となつて、その対価だけは返つて来るというと、われわれの感覚から申しますと、何かその人たちだけが優先的な待遇を受ける、こういう感じがするのです。ですからたとい政府から拂い下げたものでなくても、たまたま、掠奪品として取上げられるものを持つていた者に対しては、国家がやつた戰争であるという見地か…

民主党(第九控室)1950/03/01

第7回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 特に賠償庁がこれを管理するという根拠はどこにあるのですか。その理由は、一般の賠償物件とは性質を異にするようなものだけが、特殊物件という見地から品物はその範疇に入りますけれども、今度のような、ただ政府と国民との間の不当利得の拂いもどしという見地ですと、賠償庁がこれを管理するというその根拠、それから賠償庁だけでこれをやると、やはり一方的弊害も起ると思われますので、それをやる上において、たとえば審査委員会とかあるいはほかの官庁も関…

民主党(第九控室)1950/03/01

第7回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 一応これで打切ります。

民主党(第九控室)1950/03/01

第7回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 私も一点だけお伺いしておきますがこれは過去において非常に効果のあつた制度ですかどうか。どのくらいの人間がこれを利用することができたか、どのくらいの金額が利用されたか。今後の方針を検討する上において参考までにお尋ねいたします。

民主党(第九控室)1950/03/01

第7回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 山口国務大臣に特に御質問申し上げたいと思います。それは、賠償関係のことと、特調関係のことと、二つでございますが、賠償関係につきましては、最近私たちが声を聞くところによりますと、製鉄が補給金の関係で非常にきゆうくつである。特に造船業方面から要望の声が強いのでありますけれども、ぜひひとつ賠償工場に指定されておるところの製鉄工場というものをフルに動かして、そうして国内で製鉄業を振興していただきたい、こういう声が多いのであります。製…

民主党(第九控室)1950/03/01

第7回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 関連質問をたつた一言お伺いします。さつき聽濤さんから、末端の部落長のような者でさえも追放になつたのだという言葉がありました通り、これは日本共産党の方でさえも気の毒だという気持が含まれていると私は聞いたのでありますが、確かに部落長あるいは末端の町村などにおける方方の追放にあつておる人々、それから特に感ずるのですが、若い見習士官であつたがために、たまたま追放にあつて、そうして勉強して再び更生の道をたどろうとしておつても、なかなか…

民主党(第九控室)1950/03/01

第7回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 審査は大体いつごろ終る予定でありましようか。今のは書面審査だけでありますが、各個面接のような審査を許されるように、関係方面へ懇請されたらどうかと考えておるのでありますが、その点はどうでしようか。

民主党(第九控室)1950/02/22

第7回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 大分首相気焔をあげられましたが、今度はかわつてやおちようではありません、野党でございますから、そのつもりで私は首相に少しお尋ねしたいのですが、戰争が勘でもつて——勘でも起らないのはけつこうでありますけれども、これを裏づけるために、先ほどお話のありました中立以上のものを求めてわれわれは立つ、その首相の意気、これは非常に私はけつこうで、これがあれば初めて国民も安心するんじやないか。ところが平和を愛好する、平和の先がけとしての意気…

民主党(第九控室)1950/02/22

第7回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 たとえば原子力管理の問題でございます。非常な惨禍で先ほども首相が子供を失い、夫を失つた——戰勝国でさえ戰争をきらう気持が起つておる。ましてや敗戰国の日本ですから津々浦々まで起つておる。しかるにかかわらず、原子力あるいは水素爆彈といつたような問題が起つて来ている。こういう惨禍に対して戰慄している。こういうものが絶対に使われないように、われわれは平和を愛好する気持で、原子力の使用というものは国際法上認めないようなところまで、ひと…

民主党(第九控室)1950/02/22

第7回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 そういたしますと、やはり現段階においては、日本はあくまでも嚴正中立を守つて行くんだという点から強く呼びかける方が、もつと現実的な効果的なものではないかと、私は首相のようにくろうとでもございませんし、勘もありませんから、感じておりますけれども、それについてやはり日本の一つの大きな政策の転向と申しますか、一旦緩急あつた場合にも、わが国は巻き込まれないで済むという態勢を整えておくべきだと思うのであります。その一つとして食糧の自給自…

民主党(第九控室)1950/02/22

第7回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 朝鮮からの問題はどうでしようか。

民主党(第九控室)1950/02/22

第7回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 時間がありませんから簡單に項目だけを申します。為替レートの変更というものは、輸出振興の建前から再考慮さるべきものであると思いますが、いかがでしようか。 それから関税協定、この問題と、日本の貿易を盛んにするために、自由港の制度というものも考慮せらるべきではないかと思います。この点についてお伺いいたします。

国民民主党1950/02/16

第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○並木委員 お伺いしますが、本件の取扱いについて、内容に重点を置いて査閲をされたか。形式、つまり表現の言葉づかいに重点を置いて査閲をされたか、どちらでございますか。

国民民主党1950/02/16

第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○並木委員 当事者の間に食い違いが出た場合に、これをうまく処理できない場合がある。こういうときには、ラジオ・コードによつてある程度の権限が放送局に委譲されておるのでございますか、どうですか。

国民民主党1950/02/16

第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○並木委員 要するに編集権が放送局にあるということは、新聞社と同じように、放送に対する全責任を編集者が負うという意味になるわけですか。

国民民主党1950/02/16

第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○並木委員 そうすると、あくまで中立でなければ、言論あるいは表現の自由というものを公正に扱うことができない場合があるわけであります。従つて疑問の点、あるいは論争が起きたときには、ラジオ・コードに基いて、一応占領軍つまり連合軍の当局に御意見を求めるといつたような方法を開くべきではないというふうに感ずる。と申しますのは、憲法によつて、検閲ということはわれわれ日本人には認められておらないわけですが、それによつてこれを一種の検閲に準ずるものとみ…