並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○並木委員 今までの民間工場のうちで、これが許可になつてなお転換しないでそのまま休止状態にある工場の数とか、そういうものの概要をお知らせ願いたい。
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○並木委員 休止されておる工場の原因、理由、つまりこれらのうちにもなお稼動したいという希望があるにもかかわらず、稼働できないという状態が、あると思うのです。それは申請しても何か隘路があつて許可にならないのか、申請の段階にまでも至らないで弱り切つておるのかどうか、そういうような状態についての見解を伺いたい。
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○並木委員 そこで私、この前の委員会にもちよつとお尋ね並びに希望を申し上げたのですが、せつかく賠償撤去を中止するという朗報に類するものが與えられておるのでありますから、その結果こういう休止工場というものがたくさんありますと、連合軍の方に與える印象が、中止をしても大して役に立たないじやないか、そんな活用の方法はないじやないかというのではいけないと思う。ですからこれは他の普通の産業と少くとも同様、あるいは自由経済のただ中にほつておかないで、…
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○並木委員 もう一つお尋ねします。これは橘政務次官の御答弁にあつたと思いますが、ちよつと完全に聞き取れなかつたのですが、十三種の賠償の中で、五、六百万円の損害賠償が許可された。そういう項目がさつきありましたね。それでこれは非常に参考になると思うのですが、どういうものが申請されてどういうものが許可されたか。十三種の中で五、六百万円許可になつたその具体的な内容をおつしやつていただきたい。
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○並木委員 御質問を申し上げます。一切り離してやるつもりでありましたが、委員長は何か時間を戸叶さんのときに少し短縮したような感じがいたしましたから、まとめてやりますから総理大臣もまとめてお答え願います。 第一番目に、私は一番先に質問しようと思つたのですが、冒頭首相が発言を求められて、機先を制せられたのですが、国際情勢について丁寧なる解説があつたことを感謝いたします。去る第五国会の終りに本会議で私が緊急質問したあのときと、今日までの間にお…
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○並木委員 ではもう一点。首相の特に主唱される通商外交、領事派遣のお話はどうなつておるか。日本の外債償還は非常にけつこうなことと思いますので、着々準備は進められておると思うが、この点どの程度の準備が整えられておるか。以上御質問申し上げます。
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○並木委員 西村條約局長がおりますから御質問したいのですが、これは別に攻撃的な質問でないから警戒しないでお答え願いたい。憲法七十三條の講和條約に関する問題ですから現実の問題です。事前に国会にかけるということは、事前ということを解釈する場合に、私たちとしては調印前のことを事前というふうに考えておるのですが、その点いかがでしようか。
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○並木委員 私聞き落したかもしれないけれども、総理はこういうふうに答えられたと思う。事前になるかもしれないし、事後になるかもしれない。そうでなく、もつと手続の技術的なことをお聞きしたい。つまり事前にかけるという場合、国際法上の解釈によれば、事前ということは調印の前なのか、あるいは調印をしたあと批准までの間というものが事前というふうに解釈されておるのか、そこのところをお伺いしておるのです。
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○並木委員 いろいろ質問がありますが、またこの次の外務委員会に讓りまして、一つだけこの間から大野さんにお願いしておいたことについて、お聞きしたいと思います。それは、占領軍要員に対する連合軍としての制限の緩和の事柄で、これは渉外局から発表になつたので新聞にも出ておつたのです。ところが要員に対する制限を緩和したいろいろのこまかいことが書いてあるのですけれども、なかなかわれわれ日本人側にわかりにくい点が多いのです。たとえば「特に立入禁止の掲示…
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○並木委員 それははつきりできるんですか。そのことが非常に問題です。大丈夫ですね。
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○並木委員 よろしゆうございます。
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○並木委員 この前の御相談の結果、私どもは党に諮りまして、選挙区制につきましては、衆議院の方も参議院の方も現行法に変更を加えず、現行法通りということに決定いたしましたから、御報告いたします。
第6回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 議事進行について……。吉田首相について当然報告があるべきだと思います。
第6回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 だから出席がない理由をちやんと説明をして了解を求めるのがあたりまえです。
第6回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 講和の問題に関して、外務当局が相当神経質になつているということは、私たちわかるのです。しかしこのごろの国民の関心というものは偉大なもので、ただいまも佐々木委員からその点お話があつたのであります。そこで外務委員会はあまりかたくならずに、何か言葉じりをとらえられて、あとから追い込まれるのではないかという意識が、官僚として当然あるように見受けられるのですが、われわれ国民の代表なんですから、その声を聞いて、虚心担懐な気持でお答え願い…
第6回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 そういたしますと、日本はこれを承認しない限りは、結局中共との間の講和というものはできないということになるのではないのでしようか。それとも連合国が中共を承認する場合には、中共との問の講和ができるとお考えになりますか。
第6回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 それはよくわかるのです。この前の委員会でも連合国の間の問題であるという御答弁があつたことを私記憶しております。しかしこれは現実の問題として出て来る可能性は多いのです。それでお聞きするのですから、その点をお含みおき願いたいのです。結局日本が中共を承認しないということは、蒋介石の政府が今なお旧敵国、つまり戰勝国としてポツダム宣言三箇国の一つであるということなら、中共というものは旧敵国ではない。そうすると中共を承認しないで、講和を…
第6回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 どうもそれに関する質問は続けて行かれなくなるような状態ですが、連合国は日本政府を通じて日本の政治をされている。ということは、日本の外交権を占領国が行使されているということになると思うのですが、その点いかがですか。
第6回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 そうすると、それは研究というか、現実の問題として、ポツダム宣言のどこでそういうふうにわれわれ了解していいのでしようか。
第6回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 最後というと、十三ですか。