並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 本会議 第37号
○並木芳雄君 私は、講話條約後の駐兵その他吉田首相の重大発言に関しまして緊急質問を行わんとするものであります。 五月十一日付の朝日新聞のロイター特約の報道によりますと、首相は、ロイター前東京支局長ウオーナー氏との單独会見にて、幾つかの重大問題に触れて語つておられるのであります。これを私は三つの点に要約して、首相に御質問を申し上げるものであります。 その第一点は、首相が講話條約の後における駐兵を希望されて、こう語つておる点であります。すな…
第5回 衆議院 本会議 第37号
○並木芳雄君 首相に対し再質問をいたします。 新聞の記事に対して責任を負われないということを申されましたが、私は、これによつて責任をとれとか何とかいうことを首相に申し上げておるのではなく、ほんとうに謙虚な氣持から、國民として聞かんとする点をお尋ねしたのであります。いやしくも外人記者に語つたところが、日本の記者や國会に語れないということはないのでありまして、もしあの記事を全面的に取消されるか、あるいはどこが違つておるのかということを鮮明さ…
第5回 衆議院 外務委員会 第11号
○並木委員 私は國会が閉会まぎわになりましたので、最後の締めくくりとして、皆いらだつておる引揚げ促進の問題がどうなつておるかということをお聞きしようと思つて質問書を出しておつたのでございます。ところがそれと間髪を入れず、昨日あの報道が傳えられまして、それがさらに本日の新聞紙上等には詳しく載つておりますが、この点について私たちとしては、予期に反した数字を示されたわけであります。そこで見通しをお聞きするつもりでございましたけれども、けさは緊…
第5回 衆議院 外務委員会 第11号
○並木委員 今までこの委員会でも発表になつた数字の中には、残留のうちに死亡をされたと推定する数字も入つておると思うのですが、そういうものの数字を、各方面からの調査の結果、どのくらい政府当局としては踏んでおられるか。これはこの際、今度の数字の開きのある事をわれわれが考慮する場合において非常に参考になると思いますので、お知らせ願いたいと思います。
第5回 衆議院 外務委員会 第11号
○並木委員 どうもありがとうございました。今までの段階における調査としてはむりもないと思います。私たちといたしましては、もつと詳しく知りたいこともありますけれども、この点は國民があの情報を聞いて非常な失望と疑惑とを向けておる点が多いと思うので、今後の政府の努力ということは非常に重大であろうと思います。そういう点をさらに確かめて、一人でも余計に引揚げができるように、政府の努力を要望するわけであります。 それと同時に委員長にお願いしますが、…
第5回 衆議院 外務委員会 第11号
○並木委員 次の質問に移ります。外貨報奬制度——インセンチヴ・システムというのでしようが、あれはたいへんいい制度だと私は思うのです。ことに先般國会で、貿易視察團あるいはそういうものの派遣の決議が行われて、それと表裏一体をなすものとして、非常にいい制度でありますので、これはぜひ実現いたしたい。それで今どういう段階にあるのか、それをお聞かせ願いたいと思います。單に貿易だけでなく、その他、たとえば留学生とか、あるいはほかの目的で海外に行かれる…
第5回 衆議院 外務委員会 第11号
○並木委員 もう一つの質問は賠償撤去中止に関することですが、私は近く外務委員会で視察に行きますので、その参考資料としてどうしても聞いておきたいことが二、三あつたので、お尋ねしておきたいのですが、政府の方が見えておりませんからやむを得ないですが、きようはやめることにいたします。 そこで私最後にこの機会に御報告させていただきたいのですが、十一日の外務委員会に首相の出席を求めて私が質問したいと思つておりました、ロイターの前東京支局長のウオーナ…
第5回 衆議院 外務委員会 第11号
○並木委員 ですから野坂さんから御説明になつたらいいと思う。外務委員会では絶隠にこれだけを取扱うというのではないから、請願を二つにわけて、平和会議だけの方にして、貿易の方とは分離されたらいかがですか。
第5回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 私の質問したいと思つたことは大体野坂委員からされましたので、私は一つだけお聞きします。大体九億円という金額は、むろん関係筋の御了解のもとであると思いますが、これはふえるような場合もあると思います。そのふえたときに増額が可能であるかどうか。その見通しと、それから予算的の措置としてはどういうふうに取扱つて行くつもりであるかどうか。これをお伺いいたしたいと思います。
第5回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 昨日からのアメリカの対日賠償工場撤去の中止という情報について、当局に御質問を二、三してみたいと思います。実はいろいろの報道がございますので、そういう情報を総合して一つの結論を出すということは、なかなかむずかしい状態にありますが、その点は昨日も山口長官が語られておりますように、はたして今度の賠償撤去が三割の中止であるか、あるいは全面的の中止であるかということもはつきりしておらない。こういうことでございましたが、その後の当局の集…
第5回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 そういたしますと、私どもとしてはまことに喜ばしい情報でございますが、今まですでに日本から中間賠償として撤去を実施した分が相当あるように報ぜられております。たとえば三十億ドルに相当するもの、こういうようなことがありますが、その点どうなつておるのでありましようか。もしこれが撤去になると、今までたまたま賠償に充てられたところは、賠償を中止されるところから見ると公平でないわけなんです。個々の問題としてそういうものに対して、一應賠償の…
第5回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 その後段の質問に対して……。
第5回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 それから平和産業の方面に対しては、これから無制限に使用が許されるであろう、こういうふうに言われておる。昨日の大臣の予想では、なるべく工場その他の責任において、撤去中止後再編成をしてこういう方面に使いたい、こういうふうになつておりますが、はたしてこれで撤去が中止になりますと、ただちに無制限に使用されるようになるでしようか。それともその間に必要な手続があるものでしようか。政府の御意向とともにお知らせを願いたいと思います。
第5回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 民主党を代表いたしまして、この法案に対して全面的に賛成の意を表するものでございます。私たち関係当局、あるいは國会その他國民の皆樣とともに今まで努力を拂つて参りました者といたしまして、遅まきながらとにかくここまでこぎつけて來たということに対しましては、ほんとうに心からの喜びを表するものであります。こういうような法案が出ましたときに、かつまた今回の外務委員会の審議の唯一の法案としましたときに、外務大臣が見えなかつたことは、はなは…
第5回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 これはただいまの法案とは別問題ですが、もう一つ内閣委員会にかかつております外務省設置法案、これにつきまして、私たちは理事会を開いて委員会の皆さんの御承認を得て、希望條件を向うに申し送つておるわけであります。ところが私の方から出ております内閣委員から話を聞きましたところ、岡崎委員長は非公式ではあつたと思いますけれども、内閣委員会の方にひつぱり出されて、そうしてわれわれの修正点に対する意見を聞かれたときに、あえて固執しなかつたと…
第5回 衆議院 外務委員会 第9号
○並木委員 議事進行に関して発言をお許し願います。実はとつさのことで、私どういうふうに発言したらいいかわからないのですが、けさの朝日新聞、ごらんになつた方があると思いますが、これにロイター特約の記事が出ておるのです。見出しは「講和後も駐兵を希望」こういうような見出しで、吉田首相が外人記者に言明したというような記事が載つております。私まだ内容の檢討を詳しくはしておりませんけれども、この見出しにはまたドツジ公使に乾杯するときに、國民の名にお…
第5回 衆議院 外務委員会 第9号
○並木委員 新聞記事と違いますと、これはやはり國民はこの新聞を読むのですから、非常にミスリードされると思うのです。ですから、違う点はどういうところが違うということを、外務大臣として率直に発表願えるだろうと思うのです。ですから、これは別に討論するというような意味でなしに、こういうことを発表された以上は、私はこういうふうに言つたのだということを、國民の前にわれわれを通じて示されることがいいと思います。ですから、もし午前中おいでになれなければ…
第5回 衆議院 外務委員会 第9号
○並木委員 ほかの委員会に速記がとられることは、われわれ淋しい感じがしますので、そういう点からもぜひおとりはからい願いたいと思います。
第5回 衆議院 外務委員会 第9号
○並木委員 それでは簡單に質問の方をいたしますから、答弁の方はなるべく丁寧にお願いいたします。外資の導入がだんだんとその緒につきかかつておつて、われわれは外國の信用をますます高めなければならないのですが、その中で重要部分を占める綿花とか、羊毛あるいは食糧、こういつたものについて最近中央経済調査廳その他の関係方面で相当手廣い調査をされておるようであります。中には今までにこにこしておるのに、急にこわい顔でにらみつけられた、こういうふうに急に…
第5回 衆議院 外務委員会 第9号
○並木委員 大体わかりました。調査の重点はやはり行政官廳に置かれるべきものであると思うのです。末端のたとえば機屋さんだとか、その他の少さい工場まで調査員というか、調査官が入り込んで行つて、そうして時間と日を空費させるということは、これは非常に國家的にも大きなロスであると思うのです。そういうような重要輸入物質というものは所管の官廳があるのですから、どういうようにこれを割当つて、どういうようにこれが回收されているかということが一目瞭然するの…