並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 外務委員会 第9号
○並木委員 方針はわかりましたが、今度は現実の問題となつて、今この現実の問題に皆迷つているわけであります。現実の問題となつて來た場合に、今までとどういうふうに違つて來るのでしようか、その点をお伺いいたします。
第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○並木委員 実は私は今後の外交のやり方というものを、通商すなわち経済の方面に重点が移されて行かなければいけない。こういう意見を申し上げまして、きようは設置法に関する質問でありますが、どういうわけで今度の外務省の中に通商局というものを設けられなかつたか。たまたまただいま大臣から通商に重点を置くというお話を伺つて、私は非常に意を強うしたのであります。ところで今度の設置法というものの案を一瞥しますと、何だか非常に貧弱な案であつて、窒息しそうな…
第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○並木委員 通商産業省の方に、今留学生を送るということももちろんけつこうでありますが、同時に外務省として、やはり自主的に外務官吏というものを育て上げなければいかんと思う。先ほど野坂さんから、この点研修所の問題で御発言があつたので、私もまことに同感でありますが、ぜひひとつ研修所というものを拡大強化して、ただに省内のみならず、一般からもこれに入れるように門戸を開放して、そうしてほんとうにあらゆる條件の備つた外交官、こういうものができ上るよう…
第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○並木委員 外務省研修所を拡大強化せられて、一般の人がこれに入つて外務官吏になる。この点に対する首相の抱負をお伺いしたいのですが、あの研修所をもつと拡大強化して、廣く普通の人に入れるようにして、りつぱな外務官吏をつくつていただきたい、これに対する御所見を承りたい。
第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○並木委員 第十一條の四ですが「連合國の行う軍事裁判に関すること。」こういう項目があります。大体どんなことをやつておられるのか。最近は軍事裁判が日本側の裁判に大分移されておるということを聞いておりますけれども、どういう仕事があるのか、その点をひとつお聞かせ願いたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○並木委員 連絡調整事務局の仕事の中に、第十六條の四「國際事情に関する知識の普及に関すること。」こういうのがあつて、それから政務局でしたか、第七條の六に「内外新聞通信及び報道並びに國際事情に関する知識の普及に関すること。」とあつて「國際事情に関する知識の普及に関すること。」というのが完全にダブツておるわけであります。一体これはどつちが主管するのであるか、また実際普及ということはどんなふうにやるのか。それをお聞きしたい。
第5回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 政府は引揚げの受入態勢が完備している、こういうことを言われておりますけれども、最近國会に見える各方面の陳情者の方々の声を聞きますと、必ずしもそうでもないということが述べられておるのです。私はもちろん現地を見ておりませんから、眞偽のほどはわかりませんけれども、たとえば日本へ帰つて來れば職業の安定がある、衣食住は十分あると言いながらも、ある職業安定所へ行くと、ソ連地区からの引揚者であるという点から、職業のあつせんを断られたという…
第5回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 この機会に質問をさせていただきたいと思います。実は最近ユネスコのことがちよいちよい報ぜられておりますが、本年度のユネスコに対する政府の計画、見通し、そういうようなことをお聞きしたいと思います。 それから先般加盟國との間に資料交換について、図書館に対して情報があつたということでありますが、その資料交換の点。 それから先般ブラツセルの保健関係会議において、医学とユネスコが結びついたという報道があつた。それについて特に今後のユネス…
第5回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 婦人外交官吏のことでございますが、具体的のことはまだ研究中だと言われていますが、この間の発表ですと、何か省内からとるというようなことを聞いたのであります。省内のみならず、一般に廣く募集して、そうして語学ができるということを前提にしますと、なかなか狭い門になつてしまうと思うのです。語学は中で習えばできるのですから、もう少し廣く、吉田外務大臣の言ういわゆる婦人の勘というか、デリケートなところのある婦人をとることが、私はやはり平民…
第5回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 予算の別表を見ましたときに、「外地官署所属職員の恩給に関する事務を急速に処理する必要がある」という項目と、それから別のところで、「朝鮮、台湾、樺太、関東州等旧外地官署所属職員の給與、恩給、其他残務整理に関する事務を行う必要がある」こういう二つの項目がありまして、その中の共通の点は、いずれも事務を処理する必要があるということと、恩給ということが両方に含まれている。ちよつと私しろうとですからわかりにくいのかもしれませんけれども、…
第5回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 沖繩なんかはどこに入つておるのでしようか。沖繩にも残つておるということを聞いたのですが……。
第5回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 私は時間がありませんからたくさん申し上げたいのですが、二つを限定してお伺いいたします。一つは講和会議の見通しに関連して、大臣から國際情勢をお伺いしたいのであります。この前この会議場で、講和会議の見通しをお伺いしてから早くも半年たちました。半年というものはかなり意義のある期間でございまして、この六箇月の間に國際情勢というものがどういうふうに変化をしておるか、好轉しているのか、あるいは悪化をしているのか、そういう点について先般大…
第5回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 時間が参りましたから、もう一点に限りまして、私は專任外務大臣のことについてお尋ねしたいと思うのであります。 先日來大臣のおいでを持つておりまして、ほんとうは私はきようは「父帰る」こういつたような氣持でお迎えしたのであります。(笑声)。しかもほんとうにこの外務委員会において、腹を割つたお話を聞きたい、こういう氣持でおるのであります。ところがきようまた委員会からのお話によりますと、三十分であわただしくお出かけにならなければならぬ…
第5回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 参議院から政務次官をとらない理由を伺います。
第5回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 経本長官にお伺いいたします。國有財産の拂下げにつきまして、内閣と事務当局との間に多少の食い違いがあるんじやないかと、先日來私は感じておるのです。政府の方針としては、國有財産を民間に拂い下げて、民間でこれを受入れ切れないものは、そこへ外資の導入を持つて來るとか、一種のたけのこ生活と外資導入とを見合つた一石二鳥のような考えをもつて呼びかけておるのですが、これを実際担当しておる事務当局の方面では、これは不可能だ、相談にならないとい…
第5回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 一例として國鉄の例をとつてお伺いいたします。その拂下げの問題ですが、これは実際事務当局の方では案を立てておられるだろうと思うのですが、政府としては足手まといだから、たけのこ生活の一環として民間に拂い下げるのだ、こういう目的なのか、それとも國民のためにこれを拂い下げて、その上の外資を導入してやるのか、こういう点をお聞きしたいのであります。この機会に、運輸省の方もお見えになつておると聞きましたので、現在の線名、申請者の氏名、それ…
第5回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 そこでわれわれはいつも判断に苦しむのでありますが、政府としては、極力この際高く拂い下げようという氣持であろうと思うのです。ところが拂下げを申請する方の側から申しますと、できるだけ安く買い取りたい。これが本音であろうと思うのであります。ですからどうしてもここで、具体的にどういう線が今問題になつておるのか、そしてその申請者の名前、それから政府の方の予定しておる價格、申請者の希望しておる價格、そういうものをお知らせいただきたいと思…
第5回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 ただいま外資導入についてと申されましたけれども、私は先日來外務大臣その他に対して、三項目にわけて御質問するからと申入れておいたのでございます。ところが先ほど川崎委員から話がありました通り、外務大臣はきようもお見えにならない。実はこの前、若松委員が代理委員長として委員長の席に着いておられたときに、佐々木委員その他の方からも要望があつて、ぜひ早急に外務大臣の出席を求めたいということを申し入れておいたのであります。若松委員長代理も…
第5回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 もし外務大臣がそのうちに出るくらいの程度で、外務行政を行つて行きたいというような氣持であつたら、私は行政機構の改革の折ですから、いつそこの外務省を停止して、これを内閣の一部かなんかにした方がいいと思う。しかし私はただいま申しました通り、とんでもないことで、それどころではない。ぜひひとつ活躍してもらいたいという熱意を持つて申し上げるので、何もわれわれの方からお願いするどころではない。外務大臣は率先して外務委員会を開いて、そうし…
第5回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 それではほかの方の御質問もあると思いますから、私の分はなるべく端折ることにして、外資の導入に移ります。 まず第一に、外資の導入に関係してよく吉田外務大臣は、國有財産の拂下げということを言つておつたのであります。たとえば鉄道とか、あるいは電信、電話、そういう國有の大きな資産を民間に拂下げまして、その上に外資の導入を期待するのだというようなことを言われておつたのですが、吉田外務大臣おいでになりませんが、かわつてその点現在どういう…