並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○並木委員 奄美大島も、やはり条約の草案によりますると、信託統治になるものと了解されるのでしようかどうか。その点をお確めしておきたいと思います。
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○並木委員 関連してちよつと……。今聞いておると、岡崎長官よりも歯切れがいいですから(笑声)、ぜひこの機会に確かめておきたいのです。実は新聞の記事は捏造ではないということもわかつたし、漏れることもあるということもわかつたので、私はむしろ予想でもいいから、ああいうことは政府は積極的に堂々と漏らしてもいいと思うのです。その中に翼壮というものがなかつたのです。翼壮関係が、ずいぶん全国にやはり待ち焦がれておるのですが、あの記事を見ますと、大政翼…
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○並木委員 じやそれとは別に、むろん政府の考えとしては、大政翼賛会と大日本政治会のようなものが入る以上は、翼壮も当然入るべきだ、これは常識的のことだ、翼壮だけが特に重く扱われておるということは不公平であると思うのですが、その点の見解をはつきりしていただきたい。
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○並木委員 政府としての答弁は、見返り資金が無理であろうくらいで片づけないで、当然見返り資金がなくなつたらば、これにかわるべきものはどういうふうにするつもりであるということを述べるべきが本筋であると思うのであります。現に見返り資金によつていろいろ行われておる事業なり、工事なりがあるのでありますから、そういうものとも関連して行きますけれども、見返り資金がなくなつたり、減つたりした場合に、政府として、これにかわるべき対策を持つているか、この…
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○並木委員 政府の見解はそれでわかるのです。私どもは、今もお話のありました通り、実際に包み金の程度であつたということを政府が認めるくらいなんですから、気の毒だと思つておる。やがて独立しますし、そのあかつきは、今は政府はそう考えておつても、私どもの決定に従つてどういういい対策がさらにでき上らないとも限らないわけなんです。そのときにたまたま財源がないからということで、これを困難な事態に追い込まずにおきたい。私の先ほどの質問はそこにあつたわけ…
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○並木委員 もう少し具体的に申しますと、見返り資金というものは、なくなるか、減らされるかという見通しでございましよう。そうすると、見返り資金でやつて来たものが打切られたならば、打切られたままに政府は放置するのか。それでは困るからというので補正予算なら補正予算を出して、それに見合う金をそこに注ぎ込んでもろもろの国策を遂行して行くか。それとも、こういうふうに見返り資金にいかにも期待をかけておるようですが、この本質は、見返り資金からであつても…
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○並木委員 事務局として腹案はないのですか。
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○並木委員 この前私の方の苫米地さんが質問に立つたときに、樺太とか台湾、朝鮮のような旧日本領土の日本人資産は、在外資産でなく国内資産であるから、在外資産から除外すべきではないかという趣旨の質問をしてあるのでありますが、ただいま次官から講和条約のときにきまるであろうというお話でございました。草案を見ますと、これにちよつと適当するところではないかと思われる項目がございます。「しかしながら日本は、一九四一年十二月八日以後一九四五年九月二日に至…
第10回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 私は大橋法務総裁に質問したいと思います。ただいまも草葉次官から最後のところで報告がありましたけれども、対日講和条約をめぐつての政府の国会に対する報告は、まことにおざなりであるような感じがいたします。私は、先日来の政府の言動を見るときに、いかにも国会軽視のきらいがありますので、実ははなはだ遺憾としておる。わが国の憲法がはたしてこれを許しているのかどうか。あるいは憲法違反の疑いもあるのではないか。そこで私は、対日講和条約締結に関…
第10回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 それでは私は質問でございますから、その次に移ります。 第二点といたしまして、外交関係を国会に報告することについてお尋ねしたいと思います。憲法第七十二条には、「内閣総理大臣は、内閣を代表して議案を国会に提出し、一般国務及び外交関係について国会に報告し、並びに行政各部を指揮監督する。」とあります。この第七十二条は、内閣総理大臣の権限を定めたように読めるのでありますけれども、そうであるかどうか、それとも権限とともに義務をも定めたも…
第10回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 きようはお伺いするだけにいたしますから、第三に移ります。憲法第七十三条、国会に対し条約の承認を求めることについてお確かめしたいと思います。 憲法第七十三条の三には、内閣の行う事務として、「条約を締結すること。但し、事前に、時宜によつては事後に、国会の承認を経ることを必要とする。」とあります。条約は署名によつてすでにその内容が確定するのでありますから、署名はすなわち実質上の締結であると考えられるのであります。従つて事前に、すな…
第10回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 その場合、国会が開かれておらなければ、必ず臨時国会を開くか、次の国会にはかけるというふうに、「時宜によつて」の意味を狭く解釈されませんかどうか。
第10回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 そうしますと、今度の対日講和条約も、必ずしも国会閉会中であるからといつて臨時国会を開かないということも言えるわけですか。
第10回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 第四に、条約を国会が承認しない場合及び修正承認ということについてお尋ねしておきたいと思います。条約を締結したあとで国会の事後承認を求めたとき、国会がこれを承認せず、否決する場合は必ずしも起り得ないことではございません。たとえば與党、野党の数が非常に接近しておるときとか、連立内閣のときなどにはあるいは起るかもしれないのであります。この場合、条約は効力を失うのかどうか。要するにこの場合の条約の効力について、日本の憲法の建前をお伺…
第10回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 それでは最後に条約の種類についてお尋ねしておきたいと思います。憲法の条約という言葉は、国家間のとりきめの総称であつて、狭い意味の条約ではないと思うのでありますがどうであるか。つかり国家間のとりきめには、条約という言葉のほかに協定とか協約とか約定とか規約とか議定書とか宣言とか憲章とかいろいろあります。しかし日本の憲法にいう条約は、すべてこれらのものを包含しておるものと解すべきであるか、この点を明らかにしていただきたいと思います…
第10回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 私は第一に吉田総理大臣に対し、世界の危機、日本自体の危機について、首相の判断に誤りがあるので、これを修正すべきであるかどうかという点をお尋ねいたします。 首相は今度の国会でも、第三次大戦は起らないとの楽観論を唱えました。しかしここ数日来明らかにされたマーシャル国防長官などの証言をめぐつて感ずる危機は、はるかに首相の感覚より深刻であります。証言の一つをとつてみましても、ソ連はいつ何どき西欧を侵略するかもしれない。ソ連との全面戦…
第10回 衆議院 外務委員会 第15号
○並木委員 議事進行について……。首相の出席はもう一週間も前からきまつて、きのうも念を押したら大丈夫だという話だつたのですけれども、急に渉外事項というのはどういう突発事項ですか。どこに行つておるか、委員長は確かめておられるのですか。
第10回 衆議院 外務委員会 第15号
○並木委員 この大事な委員会に出席を予定されておつたにかかわらず、突発事項が起つたのに対して、委員長は当然確かめて臨むべきであるにかかわらず、どうして確かめないのですか。
第10回 衆議院 外務委員会 第15号
○並木委員 単なる渉外事項という一片の通知で、きようの出席を取消されて、委員長としては国会の権威を失墜したと感じないのでありますか。
第10回 衆議院 外務委員会 第15号
○並木委員 きようは午前中のみならず、午後もあることですから、午後にでも都合をつけて——けさだつてわずかに一時間ばかりしか出ない、こういう話であつたのですから、必ず出る時間があると思う。朝から晩までかかるどういう突発の渉外事項が起つたのか、午後からでも出席してもらうように段取りがつかないかどうか。