並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 私はさつき自分だけの時間をとつては申訳ないというので、御辞退したわけです。しかしほかに申込みがあつたようですが、その方が棄権されるならば、私の方へ時間をいただきたいと思います。
第10回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 それでは私は外務当局に伺います。対日講和條約の草案をめぐつて、この間ダレス氏が来訪されましたけれども、大体あの草案は、政府はこれを受取つたと言い、そして検討済みと思いますが、すでに検討済みであり、これに対して了承の段階を経ておるかどうか、それをまずお伺いしたいと思います。
第10回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 日米駐兵暫定協定の問題でございますけれども、これは当然対日講和條約と別個の協定または條約というものができるものと思われますが、それは準備されておるかどうか。
第10回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 あれは相手の国はアメリカだけなんですか。それとも報道を読むと、必ずしもアメリカ一国には限つていないのです。たとえばアメリカのほかに英国などがこれに参加して、軍隊を駐留せしめるというような話がなかつたのですか。
第10回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 その駐兵暫定協定は、講和後に当然日本が地上部隊というようなものを中心とした軍備を持つということを前提にしておるものと思いますけれども、政府はその点どういうふうに了解しておられますか。
第10回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 日本は相当広範囲の協力をしなければならないであろうと思いますけれども、この協力についてどういうふうに具体化しておられるか、その点をお伺いします。
第10回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 ただいま佐々木委員から動議のような形で議事進行について発言がございましたけれども、私は質問している当事者なんです。佐々木委員は用意をされて来るはずでありましたけれども、きようはそれを棄権された。その質問している当事者の私から、別にああいう政府委員を不信任するような発言はないのでありますから、まだ時間はあることですし、あともう少しと思いますから、続いて許されんことを希望いたします。 大橋法務総裁が見えましたから、総裁にごく重要…
第10回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 追放解除に関連しまして、やはりこれは国内治安対策の意味も含まれているのではないかというふうに見る向きもありますけれども、その点はいかがですか。
第10回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 特審局の人員を増加して、思想対策に当つておるということに対しての御答弁はいかがですか。
第10回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 では次に警察予備隊についてお尋ねをいたしたいと思います。 マッカーサー元帥の証言によりますと、「警察予備隊を小規模ながら強力な国際安全保障兵力に転化することができるか」との質問に対し、強い同意の気持を表わし、次のように述べたと報ぜられております。すなわち「むろん警察予備隊を拡張し、これを優秀な地上部隊に転化することは容易である。日本が日本自身の安全に寄与しなければならないことは当然だと思う。われわれは、日本の防衛に海空軍の援…
第10回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 同じくマツカーサー元帥の証言によりますと、「ソ連は北海道を占領できるかもしれない」という箇條があるのであります。これは前回総裁にお尋ねしたときの答弁と符牒が合うと私は思うのでありますけれども、北海道方面の危機というものはやはり相当深刻なのであるかどうか、そうしてその守りは手薄ではないかどうか。この前警察予備隊の配置を、重点的に北の方に持つて行くという計画を発表せられましたけれども、その後どういうふうにこれが行われましたか、こ…
第10回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 では最後にもう一点だけお尋ねいたします。それは、リツジウエイ総司令官の声明によりて、いよいよ法令の改廃ということが具体化して参りましたけれども、現在どのように検討の歩が進められておるか、これを具体的にお伺いしたいと思います。特に私は、憲法改正の際に国民の承認を得る方法は、特別の国民投票によつて表明されなければならないということになつております。けれども、この国民投票の制度はまだ法制化されておりません。そこで、これは当然かつす…
第10回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 その中で、追放解除に関する処置というものは、どういうふうに法制的措置がとられるのでありますか。今度相当大幅の追放解除が予定されておりますので、この点についてお尋ねしておきたいと思います。
第10回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 よろしゆうございます。
第10回 衆議院 外務委員会 第12号
○並木委員 私は国連世界保健機関憲章について若干質問いたします。憲章第二条の(K)に「国際的保健事項に関して、条約、協定及び規則を提案し、並びに勧告を行うこと並びにこれらの条約、協定、規則及び勧告がこの機関に与え且つこの機関の目的に合致する義務を遂行すること。」とあります。そこでどのような保健上の条約、協定、規則というものがあるか。
第10回 衆議院 外務委員会 第12号
○並木委員 では次に第五十四条です。第五十四条には「パン・アメリカン衛生事務局とパン・アメリカン衛生会議とが代表するパン・アメリカン衛生機関及びこの憲章の署名の日の前に存在したすべての他の政府間の地域的保健機関は、漸次この機関に統合する。この統合は、当該機関により表明された権限のある当局の相互の同意に基く共通の行動によつて、できる限りすみやかに実施しなければならない。」この点につきましてどういう統合が行われましたか、お伺いいたします。
第10回 衆議院 外務委員会 第12号
○並木委員 では次、第五十七条、「保健総会又はこれを代理する理事会は、この機関に対して行われる寄附及び遺贈を受諾し、及び管理することができる。但し、この寄附又は遺贈に附された条件が、保健総会又は理事会の受諾しうるものであり、且つ、この機関の目的及び政策に合致するものでなければならない。」とあります。寄附及び遺贈の実績についてどういうものがありましたか、この際お伺いいたしておきたいと思います。
第10回 衆議院 外務委員会 第12号
○並木委員 その次の第五十八条に「理事会の裁量によつて使用される特別資金は、緊急事態及び不測の事件に応ずるために設けなければならない。」こう書いてありますが、この特別資金の実績などにつきましても、資料はありませんか、あつたらお知らせ願いたいと思います。
第10回 衆議院 外務委員会 第12号
○並木委員 「この機関は、各加盟国の領域内で、その目的の達成及びその任務の遂行のために必要な特権及び免除を享有する。」と第六十七条の(a)にありますが、その特権及び免除にはどんなものがありますか、この点お尋ねいたします。
第10回 衆議院 外務委員会 第12号
○並木委員 最後に、第六十九条「この機関は、国際連合憲章第五十七条に掲げた專門機関の一として国際連合と関係をもたされる。この機関に国際連合との関係をもたせる協定、又は諸協定は、保健総会の三分の二の投票による承認を得なければならない。」とありますが、私どもはこの機関は国連の一機関であろうと思うのです。しかるに親機関と子機関との間で特に協定を設けるということは、ちよつとおかしいような感じも受けるのです。どういうわけで、この協定をしておかなけ…