並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 ソ連とか中共方面への希望者というものは、やはりあるにはあるだろうと思うのですが、私ども全然わかつておりませんが、今までどうだつたのですか、実績などわかつておりましたら……。
第12回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 申出者もないということですか。
第12回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 もし希望者があつた場合には、どういう手続がとられますか。
第12回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 その方面は特に禁止をされておるというようなことはありませんか。
第12回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 外電などによりますと、ソ連では外交官などに対しても相当旅行の制限をしている、あるいは旅券の発行を渋る場合があるというようなことですけれども、そういう方面の情報か調査はありますか。ソ連における旅行制限、それから外交官に対してすら相当の制限を与えているというようなことについての、情報をお知らせ願いたいと思います。
第12回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 外交官は治外法権が与えられるのですから、大体国内の旅行とかいうようなものに対して、制限を与えないのが原則であると、私どもは考えておるのですけれども、外交官に対してすら旅行その他の制限を与えている国は、ほかにどこかありますか。
第12回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 独立したあかつきはこれからだんだん起るのです。今起つていないのはあたりまえだと思うのですけれども、独立した国から外交使臣が行つている国もあるのですから、その調査ができていますかと聞いているのです。いかがですか。
第12回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 政府としては今海外渡航を一般に奨励しておるかどうか。これは外貨との関係などもあつてむずかしい問題だろうと思います。ある時期においては大いに奨励もするし、外貨が欠乏してくれば一時制限しなければならぬというようなことはあるのですけれども、一番の悩みは、今まで私の聞いたところでは、やはり外貨の問題のようでありますが、何か便法は講ぜられないですか。つまり現実に渡航した国で外貨が入手できぬ、こういうことが非常に渡航の制限となりますので…
第12回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 またさつきの続きでありますが、海外渡航の奨励という見地からお尋ねしておきたいのです。それは若い者に渡航希望者がずいぶん多うございます。特に留学して勉強しようという人々ですがへ現在までのところでは向うに特別の知人があるとか、特に学校の招聘が歩つたとかいう限定された者に限られております。私はどうしてもこれを政府としては、計画的に相当大勢養成して留学さすべきであると考えておるのですけれども、そういう点についての政府の所見をお伺いし…
第12回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 また海外から日本に留学をしようという人も相当あるのじやないかと思うのです。そういうものに対する旅券の交付状態は、どういうふうになつておりますか。日本では国際学友会というものがあつて、相当外国からの留学生のめんどうも見ておりましたし、これからもまた見てもらわなければならぬと考えますが、そういう点に関連して、海外からの日本への渡航希望者の状況をひとつ。
第12回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 しかしこの旅券法というものが通過すれば、これに基いて、日本の政府の意思というものが、ほぼ完全に近いほど働いて来ると思うのです。今後海外から日本に渡航希望の方方に対して、政府としてはどういう態度で臨むか、ある特定地域の人に対しては入国の制限をするというような計画はあるのかないのか、そういうことをお伺いしておきたいと思います。
第12回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 それではもう一点だけ質問しておきます。それはこの旅券法の通過によつて、沖縄とか小笠原とか台湾とか朝鮮とか、わが国との関係が必ずしも的確でない地域への渡航というものは、容易になるかどうか、今までこれらの地域への渡航実績、希望者、そういうようなものについてお尋ねしておきたい。
第12回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 私はさつき政府委員の出て来るのをお願いしておきましたところ、経済調査庁査察部第三課長山口一夫さんが見えましたから、先ほどの私の質問に関連して、この際ぜひお伺いしておきたいと思うのです。それは海外渡航などに関連してどうしてもドル貨がほしい、こういう心理状態に乗じて起る犯罪でございますけれども、私の方の地区は、特に立川とか横田とか、そういう基地を控えてそのケースも多い。要するにドル貨の売買でございます。軍票の売買と申しますか、そ…
第12回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 その取締りの実況はどんなふうになつておりますか。
第12回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 状況はわかりましたが、悪質なものは別でございますけれども、中には全然事情がわからないでひつかかる人もいるわけです。政府はこの取締り、あるいは違反行為であるということに対して、どういうふうに今まで周知徹底せしめて来たか。私はそういう方面の予防方面の努力において欠くるところがなかつたかと思うのです。あるいはこれは経済調査庁の直接の仕事ではないかとも思うのですけれども、どんなふうに周知徹底をして来たか、取締りにあたつて十分民権を尊…
第12回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 不信任案を提出した農林大臣に対して質問するのはちよつとおかしいのですけれども、残念ながら多数の横車によつて不信任案が否決をされて、純情可憐なる大臣は居すわることになりましたから、万やむを得ず質問をするここといたします。 実はこの国際小麦協定は、非常に重要な協定でありますが、これを受諾するかどうかについて、どうしても農林大臣の所見を伺つておかなければならないことがあるのです。その第一は、これは今後の食糧政策と非常に関係があるの…
第12回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 そのあとはどうなりますか。
第12回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 それは必ずやるというふうに了解してもいいのですか。そういうところがなかなかぐらぐらするので、私どもも国民も非常に困るわけです。
第12回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 麦の統制の点についてはどうですか。
第12回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 そこでお伺いしたいのですけれども、米と麦、主食は総合して考うべきものであつて、離ればなれに考えては、日本の食糧政策は樹立できないと思うのです。いやしくも統制を撤廃しようという以上は、ある場合においては、国内産の米麦が需要を超過することもあり得る、こういう状態でないと、これはちよつとりくつが許さないと思うのです。今のところ米麦合せて絶対量において不足があるのですから、その不足がある限度内において、統制をはずすことがそもそも矛盾…