並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 今度の砂川地帯の西砂川ではまつたくまる焼けになつて、着るものも一つも出さずに焼け出された家もある。その家などに対しては、この四万円とか五万円という見舞金では、まつたく問題にならないのですけれども、大体どのくらいという見当だけでも、今のところついておりませんか。
第12回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 ぜひひとつ、先ほども官房長官に要望した通り、この際私は見舞金とか補償金とかいう名称にとらわれません。とにかくできるだけ実費弁償に値するもの、そうしてそれをできるだけすみやかにやつていただきたいと思う。そのことがやはり平和條約の締結をめぐつて、日本のこれからの行き方に非常な影響を及ぼすと思いますので、この点特に御留意願いたいと思いますが、その決意をお伺いして私の質問を終ります。
第12回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 この請願の趣旨に関する要請というものを、関係方面にむろん今までやつておるのだろうと思いますが、最近では、いつ、どういう方法で申し入れてありますか。
第12回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 ちよつと、次官の声がだんだん蚊の鳴くような声になつてしまつて聞えなかつたのですが、政府として正式に関係方面に最近いつ申し込まれたか。文書によつてか、口頭によつてか。
第12回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 紹介議員がいないからちよつと困るのですが、非常にこれは疑問が多いのです。たとえばこれを国会で取上げ、政府として取上げるならば、貴賓とは何ぞやという問題もあるし、紹介者がいないので、これは質問がちよつとできませんので、留保したらどうですか。
第12回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 これに関連して次官にちよつとお尋ねしておきたいと思うのです。案はフィリピン方面にはまだ未帰還者があるのでございます。これは私信でございますけれども、私のところに届いた手紙を見ますと、引揚げの一行に漏れてしまつて、ジャングルの中に残つておる、こちらから通信などが行つても、その通信が雨ざらしになつてしまつてなかなか届かない、内地の事情もさつぱりわからない、山の中へ入つたままだ、たまたまその中の一人が死を決して脱出して、最近引揚げ…
第12回 衆議院 本会議 第17号
○並木芳雄君 私は千島と南樺太の帰属に関する緊急質問をいたしたいと思います。 千島と南樺太に関しては、平和條約の第二條の(C)において「日本国は、千島列島並びに日本国が千九百五年九月五日のポーツマス條約の結果として主権豪獲得した樺太の一部及びこれに近接する諸島に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する。」と定められてあります。よつて、私どもとしては、平和條約が成立したあかつきは、これらの領土に対する権利、権原、請求権を遺憾ながら失う…
第12回 衆議院 外務委員会 第9号
○並木委員 FAOに加入することについての審議の途上におきまして、私はぜひ大橋法務総裁に確かめておきたいことがあります。それは最近特に現内閣が農村いじめの政策を連続して、失政に次ぐ失政を重ねております。そこで私に言わしむれば、私はこのFAOは農業部門における一種の平和條約であると思う。せつかくこれに加盟しても、弱体政策をとる内閣のもとにおける農業というものでは非常に心もとないので、私は今回政府が米の供出その他に対する政策にからんでとつた…
第12回 衆議院 外務委員会 第9号
○並木委員 無理な割当をいたしまして、その供米が完遂できない場合に、これまた供出を完遂させるために強硬手段をとるのではないかということも心配されているのですけれども、その取締りというものもよほど注意しないと、農家いじめになると思うのです。私どもはそういう点に対して、政府がどういうお考えを持つているかということをお尋ねしておきたいと思います。
第12回 衆議院 外務委員会 第9号
○並木委員 私は今度のような場合には、どうしても供米割当というものが納得の行かないおそれがありますので、農家の立場を十分考慮して、総裁もこれに対する手心を加えていただきたい、こういう趣旨からの質問でございますので、そういう気持がおありになるかどうか、ちよつとお伺いしたいと思います。
第12回 衆議院 外務委員会 第9号
○並木委員 そこで問題となりますのは、政府は来年の十一月一日から米の統制をはずすと言つております。そうしますと、それ以前いわゆる統制にひつかかつて、違反行為をして罪に問われている人々に対する十一月一日以後の取扱いということでございます。これは單に米の問題ばかりではございません。ほかの統制事犯についても言えることと思いますけれども、十一月一日からはずすということが目の先にぶら下つているのですから、実際問題として主食の運搬とか売買というもの…
第12回 衆議院 外務委員会 第9号
○並木委員 今のに関連して、私周東安本長官がお見えになりましたから、お伺いしたいのですが、先般周東安本長官は、供米の割当及び供出について強権を発動しないという答弁をされたそうでありますけれども、これはどういう意味の答弁であつたのでしようか、この際お伺いいたしておきたい。
第12回 衆議院 外務委員会 第9号
○並木委員 その話合いがうまく行かなかつた場合にどうするかということなのです。
第12回 衆議院 外務委員会 第9号
○並木委員 次に大橋法務総裁にお尋ねします。日本の農地がだんだんと零細農化するということは非常に憂えられております。そこで私は田畑の相続に限つては均分相続でなく、いわゆる一子相続という便法が講ぜらるべきであろうというふうに考えておりますが、これについては憲法第二十四條、均分相続の方針にももとるという説があるやに聞いております。そこでこの際法務総裁は、一子相続という田畑に適用する特別の方法を講じた場合、それが憲法に違反するものであるかどう…
第12回 衆議院 外務委員会 第9号
○並木委員 もう一点だけお伺いします。私は、日本の農業のために、今の内閣はこの際潔く総辞職をすることがいいと考えております。それは特に、今度FAOなどに入る場合に、こういう無定見な計画によつて、日本の農業の行政が行われるということは考えものであります。この際そういうことを内閣として真剣に考えておられるかどうか。そうしてこの場合にいつでも問題になるのですけれども、内閣に解散権がないから解散はできないのだというようなことで逃げられては困りま…
第12回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 先ほどから皆さんの質問を聞いていても非常に重要な質問が多いのです。あれはやはり根本農林大臣あるいは周東安本長官から答えを得なければ、私どもは安心ができないのです。そういう見地から私は根本農林大臣か、または周東安本長官及び大橋法務総裁にぜひお尋ねしたいことがありますから、きよう御出席にならなければ、あしたでもけつこうです。
第12回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 あしたでけつこうです。どうしても政策的のことですから。
第12回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 最近の海外渡航希望の情勢についてお伺いしたいと思います。公用別、一般別の海外渡航希望者の分析をしていただきたいと思います。
第12回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 行先別の統計はできておりませんか。
第12回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 アルゼンチンとかブラジルでは最近の情勢はいかがですか。日本から希望者があつた場合に、たやすく渡航の許可がおりるようになつておりますかどうか。