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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
国民民主党1952/01/30

第13回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 この点私は前にも、国の治安の維持上、政府は保安省というようなものを考えているのではないかと、質問したことがございます。そのときには当時法務総裁であつた大橋さんは、まだ考えておらぬという答弁でございましたが、最近ダレス氏が日本に来たときに、ディフェンス・クオーターとでも申しますか、防衛本部というようなものをつくるという話があつたかに、これは間接に聞いているのです。つまり日本の警察予備隊と相並んで、米軍による防衛本部のようなもの…

国民民主党1952/01/30

第13回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 ちようど木村法務総裁が見えているようですから、木村法務総裁の方から、この保安省といつたものの構想について、見解を披瀝していただきたいと思います。

国民民主党1952/01/30

第13回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 最近の情勢から、民間の方においてもぽつぽつ防空対策というようなものが、口に乗るようになつております。政府としては防空対策の準備は進められているのかどうか、この際明らかにしていただきたいと思います。

国民民主党1952/01/30

第13回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 条約発効後の将来のこういう対策は、どういう形で行われるようになつて行くか。将来の対策について……。

国民民主党1952/01/30

第13回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 条約発効後、米軍駐留になつてからの……。

国民民主党1952/01/30

第13回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 木村法務総裁にひとつお尋ねしておきます。警察予備隊、国家警察その他の増強というものは、並々ならぬものであつて、私どもは何かこれによつて、身近に危険というようなものを感じているのであります。この際日本の内外の危機に対する法務総裁の調査の結果あるいは所感、そういうものを明らかにしていただいて、実際国民がこういう治安対策をしなければならないのだという、納得の行く説明をお願いしたいと思います。

国民民主党1952/01/30

第13回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 今日は中国の政府について先ほど議論が出ておつたのですけれども、途中から警察予備隊の方に話題が転向して、私ども最も知りたかつた中国政府のことに対しては、まだ釈然としないままに残つておるのです。私のどうしても知りたい多くの点がまだ残つておりますが、要点だけを簡単にお尋ねしておきたいと思います。さつきからいろいろ政府の答弁を聞いておつたのですが、結局つかめないところか多い。端的にお聞きしますが、今度国府と日本政府とが結ぼうとしてお…

国民民主党1952/01/30

第13回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 それがどうしても答弁がぐるぐるまわつて来て、パチンコの玉の勢いではありませんけれども、わからなくなつてしまう。だからどつちなりですか。イエスかノーかで答えていただけばいいのです。それによつてあと聞きたいことがわかつて来る。二国間の平和条約であるかどうかです。

国民民主党1952/01/30

第13回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 限定的なということは二十六条にはないのです。限定的な条約を結ぶという項目はございません。どこから出て来ますか。

国民民主党1952/01/30

第13回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 そういう限定的の平和条約を結んでも、私は効力において非常に疑問があると思うのです。この二十六条は限定的な条約などというものを一つも予想しておるものじやない。はつり書いてある通り、同一の、または実質的に同一の条件で二国間の平和条約を締結するという文字が使つてあるのですから、それで私はさつきからここで、私生児的な条約だと言つておるのです。私生児のような条約を結んだつて、この平和条約に加盟しておる他の国に対する効力はないだろう。今…

国民民主党1952/01/30

第13回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 しかし、結んだ条約に他の諸国がやはり拘束されないのであるならば、これは平和条約にならないわけです。単なる、別の何かの条約かもしれませんけれども、さつき二十六条にいう二国間の平和条約を結ぶのだ、こういう答弁をしておるのですから、それならば、平和条約に加わつておる他の国を拘束しないならば、効力というものはないわけです。

国民民主党1952/01/30

第13回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 言い方をかえてお尋ねしますけれども、これによつて平和条約の加盟国となるかどうか、国府は中国を代表して平和条約の加盟国となるかどうか。つまり中国を代表してのものになるかどうかということです。

国民民主党1952/01/30

第13回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 そこで、限定という言葉を使われておりますけれども、この限定というのは当然だんだん拡大されて、完全なものになつて行くということを前提にしているわけです。限定ということは、どういうふうな形でその制限というものが解けて、完全なものになることを政府は予想しておるのか。

国民民主党1952/01/30

第13回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 さつき佐々木委員の質問に答えて、国府は承認することになるが、これは必ずしも中共を否定するものではないという答弁でした。そうすると、今中共政府との間でこういう二国条約が結ばれないという原因が除去された場合には、中共とも二国条約というものを結ぶことが考えられるかどうか。吉田首相は、中共との間ではこれこれの理由だから条約が結べない、修好関係に入れなついという答弁をしているでしよう。たとえば朝鮮動乱において云々とか、あるいは中ソニ箇…

国民民主党1952/01/30

第13回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 私が限定ということを取上げて特に聞いたのは、政府として国府を承認し、国府と修好関係に入つたならば、国府が中国全土を支配するような形において、これが完全になつて行くということを望んでいるのかどうか、そういうことを聞きたいのです。それとも国府は国府で今の地域を守り、中共は中共で今の地域を守つて、そうして中共との間に修好関係が結べないようないろいろな原因が除去されることを、政府は望んでいるかどうか、どつちですか。

国民民主党1952/01/30

第13回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 もうちよつと……。そういうところがはなはだ国民の間でも不安なんです。ということは、やはり国際情勢と非常に関係して来ますからして、この前の国会において吉田首相初め政府の答弁にあつたように、この中国政府選択の問題というのは慎重を期し、情勢をながめることができなかつたのであろうかという疑問が多いのです。だからダレス氏が来て何か言われたから、それに吉田さんが動かされて、苦しいながらもああいう書簡を送つたのだろうというような声が出て来…

国民民主党1952/01/30

第13回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 もう一点だけお尋ねしておきます。石原さんも就任早々でまだ無理だ思うし、われわれは岡崎国務相に来てもらいたかつた。しかしいやしくも政務次官たるものは、国務大臣にかわつて答弁できるものと思つておりましたから、今まで聞いておつたのです。この点は単なる論争のための論争でなく、これから準ずるいろいろの重要な問題が多いのです。この次もまた質問を続けますから、十分準備をしておいていただきたいと思います。 そこで最後に行政協定について、私は…

国民民主党1952/01/28

第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○並木委員 私は動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いず、小澤佐軍喜君を委員長に推薦いたしたいと思います。

国民民主党1951/12/15

第13回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 私は賠償の問題と中国の二つの政府の問題との二点について質問をいたしたいと思います。 最初に賠償についてお尋ねしておきたいと思いますが一賠償施設に関して、先般総司令部の方から覚書が来たとのことでありますけれども、事実来たのかどうか、いつそれが来たのか、その内容はどういうものであるかということ、それをまずお聞きいたします。

国民民主党1951/12/15

第13回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 どういう理由でこういう覚書が出たのですか。