並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 この問題だけにして午後から続けます。今の問題と引離せませんから……。そうすると日本に駐留する兵力などを決定するのは、もちろんアメリカの当局であろうと思いますが、アメリカの当局だけできめてしまうのかどうか。私どもは当然日本の政府の方としても、これこれの兵力が必要である、また今は出動してもらう時期ではないかとか、つまり同等の発言力を持たなければならないと思うのです。そういう意味におきましては、当然日本側として国際情勢の推移などを…
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 国防省とか防衛省とか……。
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 午前中に引続いて、岡崎国務大臣に主として行政協定に関連しての質問をいたしたいと思います。岡崎大臣のお話では、今度の行政協定は私どもが予想しておつたより、はるかに範囲の狹いものである、こういう感じがいたします。従つて政府がこれをあとから公表すると言つておる理由もわかつて参りました。 それで私どもは今後の行政協定できまることのほかに、もつと大事なことがあると思うのであります。その一つは、先ほどもちよつと申し上げたのですけれども、…
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 すると今後そういう機関を日本につくる計画はないのですか。かりに名前をつけますと、国防省あるいは防衛省といつたようなもの……。
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 私は当然それが考えられて、実現に移されるべきだと思います。そうしませんと、せつかく安全保障條約が効力を発しましても、日本人としては全部アメリカさんまかせ、こういう形が出て来るだろうと思う。これは条約の審議のときにもずいぶん問題になりました通り、日本の意思が全然そこに表明されないおそれがある。今大臣はそういう機関がなくても、対等の立場で話ができると言われましたけれども、そういうおそれが出て来ると思います。そこでもう少し具体的に…
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 そうすると、これは非常に重要な問題なんで、私もぜひお伺いしたいのですけれども、結局アメリカだけの判断で決定し、行動し、われわれ日本政府及び日本側というものは、軍隊の動靜に関する限りは、今後独立後といえども何ら関知することがないのでありますかどうか。
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 少くともこれは当然日本の政府には、通告があるべきであると思いますけれども、その点いかがですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 私はそういう問題をいろいろ協議するのが、日米合同委員会の役目ではないかと思うのですけれども、いかがですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 そうだといたしますと、私はやはりここに日米の間で、安全保障委員会あるいは防衛協議会、かりに名前をつけてみたのですが、そういう協議機関というものを設ける必要が生れて来ると思います。そうして先ほど来お尋ねしておるような重要項目について、両方が鳩首協議をして、完全なる了解のもとに決定し、行動するようにいたしませんと、これは容易ならぬ状態をかもすのではないかとおそれるのですが、大臣はどうお考えになりますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 私の意見を参考にして、大臣としてもそういうふうに持つて行きたいという意思があると、了解してよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 先ほどお尋ねいたしました別表は、これはもちろん公表になると思いますが、いかがですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 それではもう一点だけお尋ねしておきます。今度の防衛分担費で、アメリカ側が分担する費用が一億四、五千万ドルあつたと思います。これは日本の物資などの調達、そういうものに使われると思いますが、これの理解について、これは一種の貿易外收入というふうに見られるかどうかという点を、確かめておきたいのです。そう了解してよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 この間から政府の本会議、委員会における答弁を聞いておりますと、憲法を改正したくないために、いろいろ戰力の定義などについても、苦労をしているのではないかというふうに感じたのです。私どもは防衛隊であろうと、保安隊であろうと、つくつて、つくるからには、憲法九條というものを堂々と改正して、つくつたらいいだろうという意見を持つているのです。何か憲法をどうしても改正できないというような対外的な関係でもあるのですか。その点をお伺いいたしま…
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 それは私でもわかつております。しかし先ほども法務総裁が言われた通り、二度と戰争など起すものではない。われわれとしても二度と軍隊などというものは、言葉にも出すべきものではないとさえ思つていたそのことが、今度の平和條約では禁止されていないのですから、やすやすと憲法を改正することは、もとより反対ではありますけれども、事態が憲法を改正してもさしつかえないところに来ているのだと私は思う。そこでこの間のように、戰力の定義などでだんだんと…
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 きようは総裁はお急ぎですから、それを承つておくだけにいたします。あとからいずれ研究して必要な質問はいたしますが、そこでこの前大橋前法務総裁にお尋ねしたときに、憲法改正に必要な手続としての特別の国民投票に関する法律を、準備しておるという御答弁をいただいております。もうこれは準備が進んでおると思うのですが、いつごろ提案になりますか、この点お尋ねしたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 次に警察予備隊に任意退職の道を、何とかしてとざそうというようなことを計画されておると思うのですけれども、今度の保安隊に切りかわつたときから、任意に自由に退職ができないようになるといたしますと、それは憲法第二十二條の職業選択の自由に反することになるのではないか、という疑いを持つておるのでありますが、この点を解明していただきたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 それではその点も承るだけにしておきます。 それでは最後にもう一点だけお尋ねしておきますが、先ほど岡崎国務大臣にお尋ねしたときに、国務大臣としては、いろいろ治安関係に関する機関というものを、今行政管理庁の方で立案されておる。この点木村さんからもこの前お答えを得たのです。きよう私が岡崎さんにお尋ねしたのは、国内治安だけでなく、これと関連して世界情勢というものを十分検討して、そうして直接、間接の侵略に備えるために、日本としては当然…
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 大橋国務大臣にまずお尋ねしますが、このたびの警察予備隊計画、これはどういう必要性から計画されておるのであるかということを、その配備の予定などとともにお知らせ願いたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 この増強によつて米国軍隊の駐留兵力を縮小して行こうというような考えがあるのかどうか。
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 ここで大臣にお尋ねしておきたいのですが、先般来の予算を見ますと、防衛分担金六百五十億円となつております。そういう数字から逆算をして参りますと、大体終戦処理費と同程度のものになる。両国が費用を折半するという建前から言うと同程度になりますので、私どもは、アメリカの軍隊は大体現在通りの兵力が駐留するのではないかということを、予想しているのですけれども、ただいまの大臣の答弁の中にも、内外の情勢を勘案してという言葉がありました通り、警…