並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 よろしゆうございます。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 私は吉武労働大臣兼厚生大臣にお尋ねしたいと思います。駐留に伴う労働問題、あるいは補償問題についてでありますが、まずその前に、つい六日前の二月七日の夜、B二九が埼玉県入間郡金子村というところに墜落して、相当の被害を出しておりますので、この点についてお伺いしておきたいと思います。昨年の十一月十八日の夕刻、同じB二九が墜落して、その事故があつてからわずかに三箇月足らずの間に、またも不幸な事故が起つた、しかも非常に近接するところで起…
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 昨年の閣議の了解事項の内容についてお知らせ願います。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 お見舞金の制度というものであるために、やはり実際の被害に対する弁償というわけには行かないだろうと思いますけれども、これは何とかして見舞金でなく、補償の制度に改めることができないのですか。私は生命、財産に及ぼすこういう被害に対しては、行政措置の見舞でなく、すみやかに立法措置を講じて、法律で補償制度というものを確立すべきものであると強調したいのでありますけれども、その点、大臣はどういうふうにお考えになりますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 平和條約発効とともに、駐留軍が続いてとどまることになります。そうすると、また同じような事故が不幸にして起らないとも限りません。またその他の場合でも、あるいは交通の事故、いろいろの事故によつて、駐留軍の行為によつて生ずる生命、財産の損傷というものが起ると思うのです。これに対してはつきりした態度を政府としてはとつてもらいたいと思うのです。平和條約の第十九條で、今までの損害に対しては日本としては請求権を放棄してしまいましたけれども…
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 犠牲をこうむつた人は全国的に見ると、相当今までもあると思います。私は急いで立法措置を講じて、そして連合国からは賠償はとれなくなつてしまいましたけれども、政府としてこれを補償する、その場合に占領開始当時にさかのぼつてやるべきではないかと思うのです。そういう点を、大臣は考慮されておるかどうか、お伺いしたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 大臣としては、それでは私は非常に物の足りないじやないかと思います。ことに戦争遺家族の問題なども起つて来ておる今日、こういう犠牲をこうむつた方々も、やはり一種の戰争犠牲者であろうと思うのです。ですから遺家族などに対しては、やはり特別の考慮が拂われなければならないと思うのですけれども、吉武厚生大臣としては、どういうふうにお考えになりますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 では私はちよつと進駐軍労務者の関係について、この際伺つておきます。それは駐留軍に切りかわるために、現在の進駐軍の労務者の立場というものが、どうなるかということについて、不安の念を抱いている者があるのでございます。これはむしろ労働大臣としての吉武国務大臣にお尋ねすることになりますが、駐留軍で働く日本人の労務者は、どういう形の雇用関係に入ることになりますか。私が今まで聞いた範囲では、米軍直用でありますと、いろいろのトラブルが起り…
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 米軍直用の方が筋だという点は、つまり費用がアメリカ側から支携われるという点なのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 もし米軍直用になりますと、アメリカ軍の軍属というようなふうになるのですか。それとも他のどういう身分で雇われることになりますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 ではもう一点だけ……。今の費用の点ですが、米軍に使われます日本人の要員の費用は、駐留軍の方で持つ、こういうふうに了解してよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○並木委員 私もただいま河野委員から言われたように、さつきの理事会で、大体何の必要があつてこの際牧野さんに来てもらつて意見の開陳をしてもらうかということを申し上げたのであります。参考までに聞こうということですから、参考までに聞きたいと思つて聞いておつたわけでございます。しかし今お聞きしている間に、どうしても聞きのがせない御報告がありましたので、その点について質問をしておきたいと思います。それはあたかも今までの公職選挙法が、天皇主権のもと…
第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○並木委員 これは牧野さんの人物をもつて、それで全国を押しまくられた日には、国会議員の立場というものは非常に私は悪くなるのではないかと思います。つまり今の国会議員がぼやぼやしているから、こんな天皇主権に基くように統一した形式による選挙法をつくつたのだ。現議員がつくつたのだ。だからわれわれがしつかりしなければだめなんだというふうに、私は国民に印象づけるのじやないかと思うのです。そういうお考えがあることを今知つて、初めて先般来、あたかもわれ…
第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○並木委員 その気持はよくわかるのです。わかりますけれども、ただほんとうに公職選挙法が天皇主権のもとの流れをくんでいるんだと言われたのでは、私どもはその点では引下れない、こういうわけです。ですから統一された形式についてそれをお感じになつたとしても、罰則だつて、何もいいじやないですか、国民から選挙された国会議員が堂々とここで審議をして可決したものであつて、どう天皇主権の流れが罰則につながつているか、その議論は飛躍されているのではないかと思…
第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○並木委員 先輩の牧野さんとこれ以上私は論争しようとは思いません。お言葉はお言葉として承つて、私どももよくその点は研究してみたいと思います。 そこでもう一つお尋ねしておきますが、それは、それほどの自信を持つて全国選挙管理委員会の事務局の方でこういう法案をおつくりになつたわけです。ひな型としてつくられたわけですが、それならば選挙制度調査会の答申案をやはりあくまでも貫くべきであると思うのです。この熱意がなければ、選挙制度調査会の方々としても…
第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○並木委員 それではひとつ私がちまたに聞いた声をお伝えします。それは、あたかも牧野さんが選挙法をつくつてしまうのだというような印象を持つているのです。だから一言牧野さんが、今度の選挙は小選挙区になるだろうと言うと、いつからなるのだ、どこの区はどつちにつくのかという質問が出るのですから、もし今のように、吉田総理をして答弁させますと言つて逃げを打たなければならないのであるならば、今後牧野さんとして発言し行動をされる場合に、やはりその分に応じ…
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 私の岡崎大臣に行政協定についてお伺いしたい点は、今度の行政協定には別表というものがつくやに聞いておるのですけれども、この別表というものはどういうものですか、まずそれをお伺いします。
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 日本にとどまる兵力の種類とか数、これは別表には入りませんか。
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 別表にはどこに駐留するかという場所、それからこれは空軍、海軍の場合両方あろうし、それが主になりましようが、大体どういうような内容がこの中に盛られて来るか、わかつておるだけお知らせ願いたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 私どもとして一番関心を持たれるのは、どのくらいの兵力か、またどういう種類の兵力が駐留するのぐあろうかということであります。それと相並んで、駐留軍が出動する場合には、どこでどういうふうにきめてやるのかということなんですが、こういうものをとりきめる機関というものが、やはり必要になつて来るのではないかと思うのです。そういうものは日米合同委員会できめられるのですかどうですか。