並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 私は、この点も岡崎大臣がきよう御出席できないかもしれないということを聞いたので、昨日質問を通告しておいたのです。そして外務次官が出席されるならば了承するというふうに話しておいたのですけれども、やはりどういう話合いが行われたかということを、国会議員の立場からしても知りたいのですから、できるだけここでその点について説明してもらいたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 私のは主として行政協定を中心としての質問ですが、まず駐留軍に提供される土地、建物などの借上料、買上代金というものが問題になると思うのです。これは私どもの考えでは駐留軍側てつまり米国側で負担すべきものと思うのですけれども、この点はどういうふうになつておりますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 それについてどうのこうのという議論は拔きにして、それは直接岡崎さんが当つておられるので、次官とそれで論争することは不可能と思いますから、次の問題を聞いておきます。 しからば物資の調達、労務の提供の場合、その費用はこれまたアメリカ側が負担するものと思いますけれども、どうなつておりますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 特調関係の政令に要求物資使用収用令、土地工作物使用令というのがありますけれども、これが今度廃止されることになつております。これにかわる法律ができるのかどうか、その点。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 そうすると、やはり今までのように調達命令による制度が存続されることになりますか。私どもは日本人の建前から、命令による調達ということは、極力避けてもらいたいと思うのでありますけれども、要求物資使用収用令あるいは土地工作物使用令というようなものが法律となつてかわつて出るとすれば、命令による調達という制度も残るのではないかと心配されるのでありますけれども、この点について御説明願いたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 私どもはぜひそうありたいと願つております。そこで、たとえば物資の調達あるいはその他の土地、建物などの借上げ、買上げなどに対しては、日米間で協議して対等の契約関係でやつてもらいたいと思うのです。対等の契約関係に入ると思つていいかどうかという点についてお尋ねいたします。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 今まで接収されたり、買い上げられたり、借り上げられたりした土地、建物などは、條約発効とともに一切返還をされて、新しい契約に切りかえらるべきものであると思いますけれども、そうなりますかどうか。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 その場合、接収されたり買い上げられたりしておるときには、これは元の所有者に返還されるか、買いもどされるかすべきであると考えますけれども、いかがですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 それはちよつと説明しておかないとわからないのですけれども、つまり接収の場合に、ただ接収して代金を拂わないということがあり得るというふうに、占領直後政府の答弁などにも出ておつたことがあるのです。ところがそうでなく、接収はするけれども、必ずこれに対しては代価を拂う、それをはつきりさせるために、私は今買上げという言葉を使つたのです。現に農地などを、接收という言葉でしようか、買い上げる場合には、最近は当時者の了解のもとに、契約という…
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 物資とか労務とかの調達について、今までの占領中におけるがごとくやや一方的に出されますと、日本の経済なり労務関係に重大な影響を及ぼすと思うのです。今後は総合的な計画が当然なされなければならないと思う。これがなされるかどうか。なされるとすれば、日米合同委員会でやられるのか、あるいはどの機関でやられるのかについてお尋ねいたします。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 今までの買上料あるいは借上賃というものが、どういう基準でなされたのか知りませんけれども、ずいぶん実際に即しておらないのです。もつとざつくばらんに言えば、安過ぎる。中には減価償却で計算して、ゼロに近いような数字が出るようなことがある。これは今後は当然土地收用法などの場合に準じてこれを借り上げる、あるいは別途に法律をつくつて措置をしないと、憲法のいわゆる財産の保護ができないのじやないか、こういうことを心配しておりますけれども、い…
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 総司令部が現在の第一相互ビルから他に移転するという報道がありますけれども、どこに移転するか内定しておりますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 立川に防空本部ができ、横須賀に海軍本部ができるということも、まだわかつておりませんか。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 それはどこできまるのですか、どの機関できまることになりますか。今の行政協定できめられますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 いわゆる別表に記載されることになりますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 駐留地付近の市町村は、最近危険を感じておるのです。といいますのは、B二九が二度も墜落したりしておるので、現在でも戰々きようきようとしておるのですが、米軍が引続き駐留するに伴つて、その周辺の市町村区域を特別指定地区のようにして、危険の防止あるいは財政の援助を與えるような措置でもとらないといけないと思いますが、そういう考慮は拂われておるかどうか。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 駐留軍によつて損害が生じた場合に、その補償費用はアメリカの負担になりますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 日本の政府としては、どういう案で臨んでおりますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 何とも言えないというのは、日本としては案がないということですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 損害補償については、非常にこれから微妙な問題が生ずると思う。現に占領中においてもずいぶん出ておるのですから。そこで私はどうしてもこれは立法措置によつて、国民の生命、財産を保護し、これに対する代価を支拂うような措置をとる必要があると思うのでありますけれども、政府はどういうふうに考えておられますか。