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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
改進党1952/02/27

第13回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 それをつまり憲法の建前からもう少しはつきりしていただきたいのです。つまり憲法の建前としては、もし必要の場合に自衛権の発動として国の外に出ることがあつても、それは違反にならないのだ、こういうことが言えるわけですがどうですか。

改進党1952/02/27

第13回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 私もそう思うのです。ですからそこに一脈の不安がある。つまり自衛権の限度内ならばやはり海外に出るということも憲法の建前から考えられる。 そこで私は次に今佐藤さんが触れられた自衛権の限度の問題なのです。自衛権の発動には他にかわるべき方法がないということが重要な條件の一つになつております。ですから私は今度の日米安全保障條約によつて、米軍が日本に駐留する限りは警察予備隊なり、あるいは名前がかわつて保安隊になるにしても、それが出なけれ…

改進党1952/02/27

第13回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 日米安全保障條約に、日本及び極東の平和を守る、そのために駐留しておるのですから、いかなる事態が起ろうとも駐留軍が当るべきであつて、日本の警察予備隊あるいは保安隊というものは、国内不安に限られるものである。私はつまり他にかわるべき方法がないという状態が起り得ないと思うのです。その点くどいようですけれどもいかがですか。

改進党1952/02/27

第13回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 それならばいいです。私はもう少し憲法に照してそれをはつきりさせようと思うのですけれども、そういうふうに答弁されますと、次にそれをさらにつつみ込んで行く方法がなくなつてしまうわけです。私としては自衛権の発動というものをもう少しはつきりして、自衛権の発動の対象にならないということを言つてもらえば、そうすれば海外出動というようなことも絶対に起らないのだという保障になるわけなのです。 次にお伺いしておきたいのは、日本の側では自衛権の…

改進党1952/02/27

第13回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 あとの点はどうでしようか、国際法上の権利を受けない、暴動とみなされるという……。

改進党1952/02/27

第13回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 今度の行政協定の案を新聞で拝見いたしますと、米軍に雇われるいかなる日本人の要員といえども、これは米軍の要員ではないというようなことが触れております。そこでちよつとお伺いしておきたいのですが、日本人が自分の意思に基いてアメリカの軍隊に雇われて、向うの飛行機に乗つたり船に乗つたりして、戰闘行為に従事するようなことが、日本の憲法上許されることかどうか、こういう点なんです。

改進党1952/02/27

第13回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 もう一つ聞いておきます。それは憲法違反の疑いのあるものに対する提訴の問題について、憲法上の解釈をお聞きしておきたいと思います。例の八十一條です。これは具体的の問題が起らなければ提訴できないのだというふうに解するのは、私は少し狭いのじやないかと思うのです。それはなぜかというと、九十八條に「この憲法は、国の最高法規であつて、その條規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。」ここに…

改進党1952/02/27

第13回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 八十一條と九十八條についての用語の問題ですが、八十一條は「一切の法律、命令、規則又は処分」、そうなつています。九十八條の方は「法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部」。用語が違うのです。これはどういうわけですか。

改進党1952/02/27

第13回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 私も岡垣さんにいろいろ質問があつたのですが、時間も参りましたし、ただいま天野文部大臣が見えましたから、天野文部大臣との関連において一点お伺いしておきたいと思います。 それでは私簡單に申し上げます。天野文部大臣は今度の行政協定に関連してどういうことを要望され、申入れをされたか、それに対して岡崎大臣の方で、文部大臣関係の行政協定をどういうふうに扱われたか、それだけをお伺いしたいと思うのです。要点は、駐留軍が継続して日本にとどまる…

改進党1952/02/27

第13回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 事務当局はどういうことを申し入れたのですか。

改進党1952/02/27

第13回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 その点はほかの委員会でも触れられおるようですから、私はその点をお伺いしたがつたのじやないのです。実は米人が駐留されますと、日本人との交際が続くので、いろいろ問題が起るのじやないか。たとえばこの間東京都の国立町から——あれは文教地区に指定されましたけれども、なおいろいろの陳情が出て参ります。文相も御承知と思います。また中学生のつづり方の問題というようなものも起つた。あれは実は私の村なんです。この問題は文相としても苦慮されておる…

改進党1952/02/27

第13回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 岡崎大臣はそういう点については今度の行政協定には全然話合いがなかつたかどうか、米人駐留に伴う問題でありますからお聞きしておきたいと思います。

改進党1952/02/27

第13回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 天野文部大臣にお尋ねいたします。大臣もこの問題はいろいろな要素がそこに含まれて参りますから、相当苦慮されておると思うがどういうふうに今後持つておいでになりますか。その場その場で対策を練ればいいとおつしやいますけれども、たとえば国立の問題にしましても、中学校の生徒がつづり方にまで取上げたような問題につきまして、大臣としてどういうふうに対策をしておるか、それをお聞きしておきたい。

改進党1952/02/27

第13回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 かなりむずかしい問題であり、しかも重要な問題ですから、大臣も、この点はよく考えていただきたいと思います。 次に條約が発効しまして、外国との文化の交流の問題が起つて参ると思いますいよいよ国際文化交流の具体化の時代に入つて来ると思うのでございますけれども、国際文化協定というものを締結して行く計画はどうなつておられますか。さしあたつてアメリカなどとの間に、そういう協定を結ぶの話も伝えられておりますけれども、どういう国々と、どういう…

改進党1952/02/27

第13回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 国宝、美術品などが大分国外に流出しておるので、これも今度の国際文化協定などに当然盛られておると思うのですけれども、この機会に、今までどのくらいの金額のもの、あるいはどういう種類のものどういう数量が国外に流れているかどうか、その状況をお聞しておきたいと思います。

改進党1952/02/27

第13回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 税金などの問題が海外に出る原因になつておりますかどうか。重要美術品、国宝などに対する海外流出防止対策にはどういうふうになつておりますか。

改進党1952/02/27

第13回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 もう一点お伺いしておきます。講和発効後の学制改革について文部大臣としてはどういうふうに考えておられますか、米国の教育使節団の勧告などはやはりそのまま踏襲して行かれますか。

改進党1952/02/20

第13回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 行政協定もだんだん全貌があからさまになつて来ましたけれども、結局行政協定に関する限りは、われわれが考えておつたよりもはるかに範囲が狭いし、政府がしばしば答弁する通り、やや事務的のものであるというふうに考えられるのです。そうすると日米合同委員会というものも、やはりそれに応じて、行政協定の実施に伴うことを取扱うだけの委員会ではないか、そういうふうに思われますけれども、その通りであるかどうか。

改進党1952/02/20

第13回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 なぜ私がこれをお尋ねするかというと、行政協定できめられないもので重要な点を日米合同委員会で協議をして、だんだんときめて行くのではないかと思いましたけれども、どうもそうではないようである。そのほかに、きのうの吉田総理の答弁などから総合しても、別途に日米両国政府の間で、その都度ほんとうの重要事項についてはきめられて行くようでありますが、その通りであるかどうかお伺いします。

改進党1952/02/20

第13回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 合同委員会の構成人員は二名と聞いておりますけれども、その通りですか。