並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 大臣にお願いとお尋ねがあるのですが、平和条約発効一周年が間もなくやつて参ります。それまでにぜひ戦犯者の釈放だけは実現したいと思います。これは大臣も異存はないと思う。その見通し、それからもう一つ英国でエリザベス女王の戴冠式が行われます。そのときには英国関係の戦犯者は全部釈放されるという恩赦が期待できますかどうか。私どもは期待しておるのですが、お尋ねいたします。
第15回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 英国の戴冠式に今までの例においてはやはり恩赦が行われていると思いますが、最近の例でけつこうです、どういう範囲の恩赦が行われているか、この際お尋ねしておきたいと思います。
第15回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 佐藤長官にお尋ねしておきます。私が先ほど聞いた質問に関連するのですが、もし政府が条約によつて憲法に抵触するようなことまで持ち込むということになると——いわゆる再軍備を、今憲法に禁止しておつてもやつつつけてしまうおそれが出て来る、そこに関連して来るのです。しかし今の答弁では従来の解釈をかえておらない、憲法にも抵触するような条約は結ばないと断言したから、やや安堵したのであります。しかしだんだん追い詰められて来つつあると思います。…
第15回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 かなり苦しい解釈になると思うのです。元の職業軍人とかなんとかいうことになりますと、われわれには受取れないのですが、現状に沿うようにこれを解釈して来る余地はありませんか。つまり当時はそうであつても、現実の問題と照し合せつつ憲法第九条第二項が、それだけ疑問があるならば、それと同じような疑問はやはり文民というものをことさらにあげたところに、われわれの疑問も出て来るのですから、全然だめなものか、また現実の問題としてはそういう考慮の余…
第15回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 大臣にお尋ねいたします。閣僚の間でそういう問題が当然出て来ておると思いますが、憲法第九条の解釈論はいかがですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 あと倭島局長に賠償問題で伺いたいのですが、大臣が見えておりますから大臣へ質問の方を先に願います。 —————————————
第15回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 フイリピンの賠償でございますが、平和条約批准の方はどうなつているのですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 賠償に関する協定は、平和条約の批准が行われなくとも、先行する可能性があるのですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 フイリピンの批准はどうして遅れているのですか、さつぱりわからないのですが、たとえば戦犯者を抑留して、それが賠償とひつからんでいるのだとか、また賠償問題を有利にするために批准を遅らしておるのだとか、いろいろの説が出て来るわけです。倭島さんは現地に行つてよくわかつて来たはずなのですが、その点どうですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 フイリピン側の情報によりますと、日本政府は役務賠償のほかに、現物賠償をも認めた。その点で譲歩したから、フイリピン側に非常にいい影響を与えたというふうになつていますが、事実現物賠償をやる約束でもしたのですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 そうすると、従来通り役務賠償だけである、こういうわけですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 ですから、あの解釈は役務賠償に限定されたということが、今までのわれわれの了解なのですが、それには変更はございませんかと尋ねているのです。
第15回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 問題は総額なのですけれども、賠償の総額について、何か線が出ておるのじやありませんか。大体の総額がわからないのに、ただどういうふうな賠償をやつて行くということだと、本末転倒、からまわりをするきらいがありますので、何かこの辺でそろそろ総額はどのくらいになるという見当がついて来たはずだと思いますが、その点お尋ねしたい。
第15回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 オシアス氏は病院を建ててもらうように日本政府に交渉してその点何か了解を得たというように発表しておりますが、実際病院あるいは医術、薬品、そういうものは向うへ行つて賠償の役に立つ可能性が多いですか、少いですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 それを少し話してください。
第15回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 ここに私一つ思い当るところがあるのですが、かつて現地に従軍したお医者さんで、今癩の治療に当つている人ですが、フイリピンとか、ああいう方面にはかなり癩患者が多いので、もしこの治療の問題が賠償の対象になるならば、喜んで現地へ行つてそれに携わりたい、こういうお医者さんがございます。フイリピンでは、医術なんかはかなり発達しておると思いますので、日本の役務賠償はその点ではあまり必要がないのではないかと思われる中に、なるほどこれは相当の…
第15回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 答弁の様子を聞いておりますと、まだ進行中のようで、局長苦心しておられるようですから、これはまたの機会にいたしまして、もしそういう希望者があつたら、政府はどしどし奨励して行くという線で了承しておきます。 それでは最後に一点だけ伺います。それは釜山に日本の婦女子が八百名くらいおるというのですが、事実なのですか。引揚げを待つておる婦女子が八百名くらいおるのであるけれども、なかなか引揚げられないで困つておる。それに対して政府はどうい…
第15回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 どう処置しておるかを……。
第15回 衆議院 外務委員会 第15号
○並木委員 刑事裁判管轄権について伊関局長がアメリカへ行つて交渉して来て、割に見通しがいいということで、けつこうでございます。かりに四月二十八日までに批准ができなかつた場合でも、日本政府としてはこの改訂を申し入れる用意があるものと思いますけれども、この点はいかがでございましようか。
第15回 衆議院 外務委員会 第15号
○並木委員 けつこうでございます。ぜひそれをやつていただきたいと思います。 それから住宅の問題でございますが、最近私ラジオで聞いたと思います。約一万戸でしたか、民間の資本によつて米人向けの住宅を建設するということなんです。その内容はどういうものか、局長は御存じのはずですが、どういう方面に使うのであつて、どういう形において建設をして行くのだという点を御説明願いたい。