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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
改進党1953/02/21

第15回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 先ほど安東委員から御質問があつたかと思いますが、日本で飛行機をつくれば相当安くつくし、昔の技術も残つておりますから、工場を利用すれば、いい飛行機が安くできるのではないかと思うのです。当然政府は国産の飛行機をつくつて使うということを考えておると思いますけれども、その計画はどういうふうになつておりますか。

改進党1953/02/21

第15回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 反対に英国の方から見た場合に、現在行つている航路のほかに、英国としてはどういうことを計画しているかわかりませんか。

改進党1953/02/21

第15回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 航空路の発展とともに、乗組員の養成が、いよいよ重要性を増して参りますが、先般養成所をつくつたあの経営はうまく行つておりますか。なお本年度は何人くらいの人員を養成する計画であるかということを伺いたい。

改進党1953/02/21

第15回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 私のあとの質問は逐条審議になりますから、総括質問はこれで終ります。

改進党1953/02/21

第15回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 二十八年度においては何名くらい養成するつもりですか。

改進党1953/02/21

第15回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 アメリカから飛行機を借りているという話でありますが、またラリゲート鑑みたいな問題が起つて来そうです。これはやはり無償で借りているのですか。

改進党1953/02/21

第15回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 それだけでも契約をして国会の承認を求めるようにする方針ではないのですか。そうしたらどうですか。

改進党1953/02/21

第15回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 この前航空局長に質問したときに、焼津に訓練所をつくる予定だというような御答弁を得たと記憶しております。今の保安庁関係の訓練所と、焼津につくるという訓練所との関係はどういうものになつているのですか。

改進党1953/02/21

第15回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 これは条約局長かと思いますが、紛争の場合の解決方法が、英国とアメリカとで違うようですが、この違う点を説明していただきたいと思います。

改進党1953/02/21

第15回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 さつき条約局長の答弁で、遵守するというのと最善の努力をするというのと違いがあるように伺つたのですが、実際上違いは出て来ないのですか。それとも法律上どういう違いが出て参りますか。 それともう一つ、紛争の場合の仲裁裁判の経費について、アメリカの場合は折半ということがはつきりしておりますが、英国の場合には経費分担の条項がないようであります。その点聞いておきたいと思います。

改進党1953/02/21

第15回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 中村政務次官にお尋ねいたします。さつき岡崎外務大臣から説明のあつた点でございますが、あの中で国連軍に対して今後の取締りその他についてお願いをした、こういう説明があつたのです。そうすると公海上で起つたこの事件というものは、例の防衛ラインの中で起つたのですか、純然たる公海ですか、どつちですか。

改進党1953/02/21

第15回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 防衛水域の中で起つたにしても、国連軍にまず今後の保護を依頼するというのは筋が通らないと思うのです。こういう場合に、日本はできるだけ自分の力で守りたいのだということで、先般来フリゲート艦や上陸支援艇などを借用したわけなのです。今度の場合には、海上の防衛措置というものはどういうふうにとられたのか、その点が明らかになつていない。全然フリゲート艦なんかは出動しておらなかつたのかどうか。その点政府として手落ちがあるのではないかと思いま…

改進党1953/02/21

第15回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 次官は、きのう参議院で経済的の措置をとるという答弁をしたそうですけれども、一体経済的措置ということはどういうことですか。

改進党1953/02/21

第15回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 その適当な措置の中で、経済的措置というのはどういうことですか。それを伺つているのです。

改進党1953/02/21

第15回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 なぜその段階じやないのですか。その内容がわからないで、経済的だとか、政治的だとか、説明がつくわけがないじやありませんか。

改進党1953/02/21

第15回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 本件について政府は韓国に抗議を出した。そうすれば、先般の北海道上空侵犯の問題についても、日本政府としてはソ連に対して抗議が出せるわけでありますけれども、いかがですか。アメリカから抗議を出すか、日本から出すかということを研究しておるというふうに伝えられております。しかし韓国とはまだ条約が結ばれておらない。ソ連とも結ばれておらない。そういう国際法上の地位からいえば、同じなのです。ですから韓国に対して抗議が出されるならば、日本はも…

改進党1953/02/21

第15回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 これは条約局長でけつこうですが、そうすると、もしソ連の飛行機だということがわかつても、日本政府としてはソ連に直接抗議をしないで、アメリカから抗議をするというふうに受取れますが、そうですが。私はさつきの質問では、国際法上は同じように考えて、韓国に抗議ができるならば、日本は直接ソ連に抗議してもいいというふうに考えたのですが、その点解明してもらいたい。

改進党1953/02/21

第15回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 今後起つた場合に、第三国を通じて抗議をする方法があるということがはつきりしたわけなのです。従つてもし今後起りました場合に、アメリカが単独で抗議をすることがなく、日本の依頼によつてアメリカが抗議をする、あるいは日本の抗議をアメリカなりどこかの第三国が先方に伝える、こういう方法でなされるというわけでございますか。

改進党1953/02/14

第15回 衆議院 外務委員会 第17号

○並木委員 私は、きようはたくさん質問があるのですが、まず条約局長にお尋ねをいたします。 この前岡崎外務大臣に質問をしておいて答弁が保留になつておるものがあります。条約局長は御存じかと思いますが、わかつていたらお答えを願いたい。それはアイゼンハウアー大統領の一般教書の中の秘密協定にはどういうものがあるか。ヤルタ協定廃棄の場合の米国内における手続。

改進党1953/02/14

第15回 衆議院 外務委員会 第17号

○並木委員 今の説明ですと、条約の締結の場合には、上院の承認を得る必要があるということになつておるのですが、ヤルタ協定は、その手続を経ておりませんから、これは廃棄しなくても当然無効じやないですか。