並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 外務委員会 第20号
○並木委員 その引揚げの促進という気持においては、まつたく同じなのです。同じなのですけれども、それのために、何でもかんでも、国家の主権をすら屈していいものかどうかということに対したは、やつぱり深く考えておかなければならぬ問題だと思うので聞いておるのであります。日本の船に中共の旗を立てるというようなことを言われておりますが、一体そういうことはできますか。こういう前例なんかあるのでしようか。船といえばいわば領土の延長でございます。それに対し…
第15回 衆議院 外務委員会 第20号
○並木委員 帰国か引揚げかということで論争があるようでございますけれども、これはまたどういうわけで帰国か引揚げかという論争が起るのですか、その点政府は調べておるかどうか、所見とともにお伺いしたいと思います。
第15回 衆議院 外務委員会 第20号
○並木委員 今度帰つて来られる方の中には、中立の国籍を持つた方もあるのですかどうか、私どもにはわからないのですが、政府の方ではどういうふうに見ておられますか。
第15回 衆議院 外務委員会 第20号
○並木委員 それならばけつこうですが、中共の国籍を持つがために、日本に引揚げることができないから、至急日本で手続をとつてくれという電報なんかが来ておるところがございます。それを見ますと、今の大臣の答弁のように中共の国籍を全部持たずに帰るのかとも思いますが、もしそういう場合に、日本の国籍を取得して帰るとすれば、中共の国籍はそのままで、合せて日本の国籍を取得して、二重国籍者として帰ることになるのでございましようか。
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○並木委員 この日英航空協定で一番問題になりますのは、交換公文であろうと思います。その交換公文には、英国が日本の請求権が存在するものとして、沖繩のことを特にあげてあるのであります。これは今までの政府の答弁ですと、サンフランシスコ会議においてすでにアメリカが言明しておるところである、従つて各国がもう当然了解済みと思つておるのでありますけれども、ここにあらためて英国がこの点をことさらに交換公文によつて意思表示をしたということは、いかなる意義…
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○並木委員 そうすると、サンフランシスコ条約で言明された点は非常に力が弱い、あれだけではたよりにならないから、これからあらためて各国に確認をしてもらうようにして行くのだ、こういう意味ですか。従つて今後の航空協定において、これと同じものを各国に一々交換公文によつて示してもらうようにやるつもりであるのかどうか。
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○並木委員 私どもの感覚からいいますと、むしろ今日においては沖繩とか小笠原というところは、一刻も早く日本に主権を回復してもらいたい、こういう要望を持つております。ですからいまさらこういうことを書かれるということは、むしろ月遅れの感じがするのです。そこでお伺いしたいのですけれども、現地のあの要望も切実なるものがございます。沖繩を信託統治ということにせずして、一日も早くこれを返してもらいたい、日本に主権を回復させてほしいということの交渉はど…
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○並木委員 現在交渉中の事柄にはどういうものがございますか。
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○並木委員 信託統治にする見通しがほとんどつかないということでございますれば、私どもとしては、こういう提案がなさるべきではないかと思うのです。それはアメリカは何もあそこで行政、司法、立法の三権を掌握しなくてもいいはずなのです。もともと信託統治の方針も、軍事的な必要から起つて来ておると了解しております。従つてアメリカとしては、沖繩などについては軍事的の基地、拠点をさえ確保していれば、目的が足りるものと思うのです。この見地からいたしますと、…
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○並木委員 今の答弁の中に、まだ不信を抱いている国があるかもしれないと言われたのですけれども、これは私どもは聞き捨てならないと思うのです。ほかのことはいざ知らず、事沖繩、小笠原に関しては、どこの国も、これが日本の領土であるということに対して疑問を抱いたり、不信を抱いたりする国はないと思うのです。あるとすれば、どういう国ですか。英国ですら、この交換公文においてはつきり指摘したくらいなのです。これはもう第一歩、日本に復帰せしめる一里塚である…
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○並木委員 この点はなお私は岡崎大臣にお尋ねいたします。 次に、この協定が結ばれまして、日本としては英国への航空路をどういうふうに開設して行くか、その計画をお尋ねしたいと思います。今後一年間くらいの見通しでもよろしゆうございます。
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○並木委員 計画しておる路線は、どことどこの国を通つて、どういうふうなコースをとるか。
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○並木委員 途中の国との協定——その承認を求めることですが、それはどういう手続によつてどういうものをつくつて行くわけなのですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○並木委員 そうするとロンドン航路開設の時期は大体何月ごろと見込んでよろしゆうございますか。
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○並木委員 この航路開設については、すでに業者の方から申請が出ておりますか。出ておりますれば、どういう会社でどういう計画であるということを……。
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○並木委員 その点について、先般アメリカ航路においては競願者が多かつたといわれております。あれはどういうふうに決定を見たのですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○並木委員 そうすると大体一社に決定を見る見込みでございますか。
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○並木委員 その点については私は専門家でありませんから、また他の専門家である委員からも質問があると思います。そうすると日英航路においても、許可すればやはり一社ということになりますか、それとも多数社に対して許可を与える方針ですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○並木委員 英国航路でもし民間の会社が希望を申し出なかつた場合にはどうするつもりですか、国営か何かでやるつもりでありますか。
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○並木委員 競争のはげしいところですから、場合によつたら政府でやるということも考えてもらいたいと思います。それから欧州航路の場合には、使用飛行機はやはり英国製とか何か向うでできたものを使う方針ですか。