並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 外務委員会 第18号
○並木委員 小瀧次官の考え方は、私專門家ではありませんが、楽観的ではないかと思うのです。為替の率の問題なんかのことも出たのじやないかと思うのです。今の三百六十円という率で行つた場合に、やはり日本の経済というものがかなり苦しいところへ追い込まれる。為替の率のことにつきましては、条約審議の途上において何らかの話が出なかつたかどうか、また出ないにしても、日本の政府の方としては今後為替レートについてどのように臨む所存であるか、何かありましたら聞…
第16回 衆議院 外務委員会 第18号
○並木委員 沿岸航路の問題ですけれども、この条約が成立すると、日本の船がアメリカへ行つて、向うの沿岸航路に従事することができるようになるのかどうか、日本における場合もそういう問題はあると思います。航海における有利になる点を示していただきたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第18号
○並木委員 これについては何か議論が行われなかつたのですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第18号
○並木委員 既得権の問題でありますけれども、銀行業務などは、アメリカは日本と違つて各州ごとに銀行が設立されておると思います。せつかくこういう条約をつくつても、州によつて日本の方が不利をこうむることはありませんか。せつかく条約をつくつても州の法律でこうだということでもつて拒否されるような不利をこうむることがないかどうか、こういう点であります。
第16回 衆議院 外務委員会 第18号
○並木委員 アメリカでは大部分が預金業務というものを認めていないのじやないですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第18号
○並木委員 現地の法人になるというと、向うに本店を持つて日本の銀行でなくなるということですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第18号
○並木委員 私専門家でないのですが、それでさしつかえなければいいのですけれども、つまり日本から支店を出したのと同じになるのかどうか、この点大丈夫ですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第18号
○並木委員 既得権の尊重の問題でありますけれども、日本がアメリカに持つておる既得権というものには何と何がありますか。あまりたくさんないのじやないかと思う。それに比べてアメリカが日本で享有する既得権というものの方が、はるかに有利であるという説が行われておるのですけれども、これに対して当局の見解を示していただきたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 私は沈船の所属権につきまして、まだ釈然といたしませんので質問してみたいと思うのです。フイリピンの沈船の所属につきましては、平和条約がまだ批准されておらないのですから、平和条約は適用されないだろうと思うのです。この点は旧南洋委任統治領における沈船問題にも関連をして参ります。この前下田条約局長に法律的の解釈を質問したのですけれども、法律的の立場はそうかもしれませんけれども、平和条約で別途に特別協定をやることになつておりますから、…
第16回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 ちようど大臣が見えましたから、旧南洋委任統治領における沈船の処分の問題についてお尋ねをいたします。この前大臣は予算委員会だつたと思いますが、先方に話をして、先方も入札をとりやめるようにしてもらいたいということでしたが、あの交渉はどういうふうになつたでしようか。今の条約局長の答弁でもわかります通り、法律的には国際法上の解釈はそうでありましようが、一応平和条約で別途に協定するということがきめられてあるので、私どもは、やはり平和条…
第16回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 入札は一応とりやめたのですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 重要な点だけを数点大臣に総括質問をいたしたいと思います。 第一はこの大事な通商航海条約をなぜ選挙中に調印をしてしまつたかということであります。 〔委員長退席。福田(篤)委員 長代理着席〕 選挙の結果によつては違う内閣ができたかもしれません。またはそのできる可能性も事実あつたわけです。従つてもうしばらくのところですから私は政府としては待つことができたと思う。それを待つことができずに調印をしたのは、あるいは先方から強い圧力でも加…
第16回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 私は違法ではないけれども妥当ではないと考えるのですけれども、大臣はそういう考えはお持ちになりませんか。
第16回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 アメリカとの条約はでき上りましたが、ほかの国々との同様な条約の交渉の進行はどういうふうなぐあいになつておりますか。英国との間郡何か円滑に行つておらないような話も聞いております。
第16回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 その待ちたいという理由はどういうことですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 ガツトに入つておらないために、今度の日米友好通商航海条約で不利不便を感ずる点はありませんか。
第16回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 アメリカではそういう扱いを受けているにかかわらず、英国ではこのガット自体に加盟させるのを好まないという傾向があるのは、特にどうい点を懸念しているのか、わかつたら答弁していただきたい。
第16回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 駐留米軍その他の国連軍の関係でありますれども、やはりこれもなかなか無視できない経済活動をしているわけです。それで今後行政協定を改訂する場合に、これら駐留米軍、国連軍に対しても、今度の友好通商航海条約に準じて行うように持つて行けないかどうか。今までの行政協定ですと別天地のような状態を示しておりますから、政府としても金の動き、物の動きなどについて、的確な管理といつたものができないと思うのです。その点どういうふうにお考えになつてお…
第16回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 今度の条約を見ますと、対等であるとか相互であるというような文字が出ております。ことに相互に有益な投資を促進するというような文字も出ております。しかし資力の違うアメリカと日本との間で、文字の上で相互に有益な投資を促進するということが書けても、はたして実際それが行い得るかどうか。この点は多分に疑問があると思うのであります。両国にとつて相互に有益な投資を促進するといいますけれども、しからば日本としてはいかなる有益な投資が促進される…
第16回 衆議院 外務委員会 第17号
○並木委員 時至らば、という大臣の意気は壮でありますが、時至らばどういうことをするかということを私は聞いておるのでありますから、その時至らば日本からも有益な投資をやりたいという計画はどうなつておりますか。抽象的でなく……。