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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
改進党1953/07/25

第16回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 今の最少三千人をもつて軍隊とするという説明でありましたけれども、これはまさに一寸の虫にも五分の魂なのです。吉葉山と子供とを比較して、子供にも魂がある、あれが軍隊だというので、それならば日本なんかは、よほどりつぱな魂を持つております。三千人でも魂になるならば。それこそわれわれは自衛軍というものをつくつて、そうして直接侵略があつたときにこれで十分対抗できるだというところに持つて行かなければ、保安隊は戦力に至らざる力でもつて直接侵…

改進党1953/07/25

第16回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 今の田中委員の質問に対しては、前提において私どもはだまつて聞いておられない節がある。ソ連からの引揚げが、高飛びをした連中のために行われるようになつたというふうに私は聞いたのです。ごく最近伝えられるソ連からの引揚げの問題は、政府はそういうふうにおとりになつておるのですか。今の質問の前提にそういうことが触れてあつたのです。その情報はどうなつておりますか。報道では大山氏の談話か何かで、赤十字を通じて交渉すればソ連の戦犯を返すことに…

改進党1953/07/25

第16回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 ただそれだけでなく、引揚げということが実現することは非常にいいことなのですから、それに対して外務省としてはあの報道が行われたからどういう手配を行つたか、今後どういうふうにして行くかということについて御答弁願います。

改進党1953/07/25

第16回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 その俘虜特別委員会というのは、どういうのですか。

改進党1953/07/25

第16回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 今度の戦犯者引揚げの報道を政府はどう見ておるのですか。今田中委員が御質問のように、こういう人々が向うへ行つたために、道が開かれたと思つておるのか、それとも最近起つて来た平和攻勢の一環であると断じているのか、その点をはつきり政府がしないと国民は迷うだろうと思うのです。これに関連してブカレストでありますか、青年学生会議が最近開かれると開いております。日本に対しても、旅費やその他の費用を一切持つから、学生、青年に来るようにという招…

改進党1953/07/25

第16回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 そうするとやはり戦犯の釈放、または引揚げの実現性はあり得ると見ていいわけですか。平和攻勢の一環としてあり得ると見て、その場合に日本としては中共からの引揚げの場合には、赤十字社の代表のほかに、他の特殊団体の代表が行きましたけれども、あのときに私ども率直に言つてあまりいい感じがいたしませんでした。そこで今度はそういう特殊な団体というものを入れないで、赤十字なら赤十字一本で実現をされるように私は希望するのですけれども、政府の御見解…

改進党1953/07/25

第16回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 それについてきよう外電はインドネシアから賠償調査団が来るということを報じております。これは非常にけつこうだと思うのですが、政府にそういう公電が入つておりますか、この内容についてお尋ねしておきたいと思います。

改進党1953/07/25

第16回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 これについては、一昨年の暮れに中間賠償協定というようなものができたはずなのです。私たちはそれについて聞いておりませんから知りませんけれども、あの中間賠償協定案ですか、何ですかできたのは、その後どうなつたのですか。つまりあの協定に基いて今度調査団が来るようになつたのかどうか、あるいは調査団が来て、その結果によつては賠償交渉に入るようなことも考えられるかどうか、その辺のところをお聞きしておきたい。

改進党1953/07/25

第16回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 日本の方としては、中間賠償協定案をどういうふうに扱つたのですか。

改進党1953/07/25

第16回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 その内容は大体どんなものだつたのですか、私たち何にも知らないのですけれども……。

改進党1953/07/25

第16回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 その当時のインドネシアの内閣はかわつたはずでございますが、今度来るインドネシアの賠償調査団というものは、この前の協定案をつくつたときとは、また全然違つた性格のものと見てよろしゆうございますか。それで来た結果、さつきお話した通り、場合によつては賠償の交渉にまで入る可能性がありますかどうか。

改進党1953/07/22

第16回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 次官にひとつ私質問しておきたいのですが、行政協定に関係することで、駐留米軍の労務基本契約について日本政府と先方との間で交渉が行われて来たはずであります。残念ながら私どもそれについて関知しておりません。そこでどういうような労務基本契約についての改訂の交渉が行われているのか。きようあたりは駐留軍労働組合大会が行われるやに聞いております。最近行政協定の改訂という問題が非常にやかましく出て来ている折から、日本側に不利なような申出があ…

改進党1953/07/22

第16回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 それではこれは政策的のことですから、次官にお尋ねいたします。もしこの勢いで行くと、全国の駐留軍労務者がストライキに入るかもしれません。そうなつたらこれは新しい大きな事態として相当な影響を与えると思うのですが、その場合に外務次官としてはどういう処置をとるつもりか、全然放任しておくつもりか、これはアメリカと日本との関係ですからして、行政協定に基く新しいケースにもなるので、どういうような態度でこれに臨んで行かれるか。

改進党1953/07/22

第16回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 今の答弁ですと、万一ストライキになるようなことが起つても、それはやむを得ないというふうに受取れますが、それでもいいですか。それとも絶対にストライキを起させないように、その前に政府としては何とか努力をするという意味ですか。私はやはり行政協定に基く安全保障に関係する問題ですから、ストライキというような事態に持ち込むということは非常にまずいと思う。持ち込ませないようにすべきであると思うから質問しておるのですが、その点いかがですか。

改進党1953/07/22

第16回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 それでは通商条約で質問いたします。入国、在留が自由になるということでありますけれども、そうすると今度は日本からアメリカに入国をし在留することが、現在よりも非常に有利になつて参りますかどうか。たとえばマツカラン法などの制限があります。この間徳川夢声氏ですか、入国を拒否されたというような報道もあるのですが、こういう点は、この条約が成立するとよほど改善されるかどうか、その見通しを伺いたい。

改進党1953/07/22

第16回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 日本の国内における円の取引の統制の問題ですが、今度は自由になつてしまう。その結果、株式などで将来日本の経済が把握されてしまうのじやないかということは、昨日もちよつとお聞きしたのです。これは国際通貨基金の規約では、その国々の自由にまかされておつて、日本なら日本がやろうと思えば、ある程度制限することができることになつていると思います。その点はまず局長に確かめたいのですが、もしそうだとすれば、今度のような場合でも、やはり円による取…

改進党1953/07/22

第16回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 外資を審査するというのは、どういう機関でどういうふうに審査をするのですか。

改進党1953/07/22

第16回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 旧株取得を三年間制限するというのでありますが、三年たつてなお日本の経済が脆弱であつて心配だという場合には、さらにこれを延長することができる含みが残つておるかどうか。これは絶対的の三年間という期間であるかどうか。

改進党1953/07/22

第16回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 そうすると、三年たつてこちらから、この三年はどうしても無理だからもう少し延長してくれということは、絶対にできないわけですか。

改進党1953/07/22

第16回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 黄田局長、今の御答弁でいいのでしようか。さつきの局長の御答弁ですと、絶対的にだめなように聞きましたが、なお次官の答弁のように余地があるのかどうか。