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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
改進党1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○並木委員 昨日も第四回の交渉が行われたのですが、そのときに特に問題になつた点は何ですか。

改進党1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○並木委員 この通商条約は一般条約であり、今度のMSAの条約は特別条約であるというお話のようであります。そうするとMSAの方の条約は一般条約たるこの条約に優先する、もし抵触する場合があつたときには、優先するということになりますが、そのことは両方とも同じ条約であるのですが、どういうところからわれわれは片方が優先し、片方が一般的であるというめどをつけていいのかどうか、伺いたい。

改進党1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○並木委員 安井氏はおそらくそういう点を言つておるのだろうと思う。一般条約たる通商条約でいろいろ対等に見えるものを結んでも、特別条約たるMSAのとりきめで制限される、そうするとせつかくの今の空気と水ですか、それも濁つてしまうという意味にわれわれ聞いているわけです一そういう心配がなければけつこうでありますけれども、はたして全然ないかどうか。さつき州法とこの条約と抵触した場合に、どつちが優先するかということは、局長の答弁では条約の方が優先す…

改進党1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○並木委員 MSAによつて通商条約のよいとりきめも、スポイルされるであろうという心配があるときに、例の日本の経済安定が先決であるという日本側の主張というものは、その際アメリカの方にはどういうふうに反映しておりますか、新聞などではアメリカの本国の方の訓令を求めているやに聞いておりますけれども、この点なお問題が残つているが、はたして本国にそういう訓令を求めると言つているのかどうか伺いたい。

改進党1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○並木委員 日本側でエツセンシヤルというふうに一歩譲つたのですか。日本としてはこれは先決問題である。ところが向うの回答、答弁はエツセンシヤルと書いてあると思う。こちらはエツセンシヤルというふうに了解を与えてしまつたのですか。

改進党1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○並木委員 差異がなくてまた問題がなければけつこうですが、その点が問題になつておるやに聞いておりますから、お伺いしたのです。そこで朝鮮の休戦によつて、日本の特需というものは、減少して来る。それをカバーするためにMSAのアジア方面への割当も今度は相当割がよくなつていると思います。ですから日本へのいわゆる軍事援助の中に、またこれとともに域外買付、日本でつくつて外へ出すということが望まれておるのですけれども、その点については今までの交渉の過程…

改進党1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○並木委員 それではもう一点これに関してお伺いしておきます。それは昨日外務大臣は中共承認の問題に関連して、中共承認ということは、今までの国府に対する道義上の関係もあつて、できるとは思わないけれども、中国の国民と友好関係を持つて行きたい、従つてまた貿易なども他の国々と同じように、そのレベルまでやつて行きたいというような答弁があつたのでございます。そこで日米通商条約を締結することによつて、中共貿易というものに影響を与えないかどうか、つまり悪…

改進党1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○並木委員 北鮮の場合は……。

改進党1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○並木委員 第二十一条の第一項の(d)のところに、「国際の平和及び安全の維持若しくは回復に関する自国の義務を履行し、又は自国の重大な安全上の利益を保護するため必要な措置」こういう例外条項があります。さつきの次官の答弁で、この通商条約は中共貿易を緩和するという政府の方針と矛盾して来はしないかと思うのですが、いかがですか。

改進党1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○並木委員 そうすると、朝鮮の休戦に伴つて情勢がかわつて来る。政府は中共貿易を従来より一歩前進したいということは、バトル法その他の関係において、具体的にはどういうところから着手されますか、その説明がほしいわけです。

改進党1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○並木委員 関次長に伺いますが、板付の飛行場は、約一箇月くらい前に私が質問したときに、この返還を交渉中であるという答弁を得ております。たしかに運輸省の航空の方でやつておられるかと思います。しかしこれは、当然国際協力局が知らないはずはないので、その後返還要求の交渉はどうなつておりますか。先ほど来参考人の皆さんのお話を聞いていると、一日も早く返還してもらつて、国際空港にされたいという言葉でありますので、お尋ねをしておきます、

改進党1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○並木委員 私はその点は知りません。ただ答弁のうちに、先方に対して返還を請求中であるということでしたから、これはいずれにしても政府がやつておることだし、この問題に関しては、国際協力局としては知らないはずはないと思いましたから、むしろ関さんの方がその筋であろうと思つて、今正式にお尋ねしているわけです。

改進党1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○並木委員 しかしそういうことがあり得るのですか。国際協力局、つまり外務省がありながら、先方に他の省でもつて直接請求して、交渉中というのはありますか。

改進党1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○並木委員 それでは、その点は至急調べていただきたいと思います。 それからきようもいろいろ問題を聞いて、つくづくそれ感じたのですが、結局これは、行政協定全般の問題であろうと思います。ところで先般裁判管轄権の問題を中心として、行政協定改訂の時期が参つておるために、外務省としても早晩この交渉を開始するやに聞いておりましたけれども、この交渉はすでに開始されたのですか。それとも近く開始されるならば、いつごろから行政協定改訂の交渉をされますか。

改進党1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○並木委員 ただいま裁判管轄権について大体話がついたと聞きましたけれども、それはそれでいいのですか。

改進党1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○並木委員 さつき日高門別町長の松本さんのお話を聞いておりますと、なかなか大がかりな演習が計画されておるようでございますが、その町長が聞いて来た情報というものは、もしわかつたらお知らせ願いたいのですが、どこかのやはり仮想敵国から北海道に侵入するということを前提として、そういう大がかりな演習をしておるのか、ただ単なる訓練というものをやるために計画されておるのか、もしわかつたらお知らせ願いたい。この点は国際協力局の方でもわかつたらお知らせ願…

改進党1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○並木委員 私がなぜ聞いたかというと、北海道地区というものは、治安の点からいうと特に不安定なところだ、そういうところから、米軍の駐留というものも北海道に重点をおく、あるいは保安隊の駐屯も、北海道に重点をおく、こういう情勢が先般来続けられておるのであります。従つて北海道の日高門別町長をされておる松本さんから聞けるのじやないかと思つた声は、こういうふうに演習をし、治安対策を強化してもらうことは、むしろ地元の者としては要望するところである、こ…

改進党1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○並木委員 ただいまの取引高ですけれども、昨年この条約が効力を発生して今日まで一箇年、その開議定書の第二項で通商航海が律せられて来たわけです。それとその前年一箇年と比較して、どのくらいの発展を見せたか、大まかなところでけつこうですが、それを知りたい。

改進党1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○並木委員 八対十では大したことはないですな。四対五というわけでしよう、二割ふえたことになりますか、大したことはないじやありませんか。

改進党1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○並木委員 この通商航海条約というのはそんなにむずかしいものではないと思つたのですけれども、どうしてこの一年間に結ぶことができなかつたのか。またこれから向う二年間延長するのですが、この二年間の延長は、今までの一年間に比べれば倍です。ずいぶん長いと思いますが、どういうわけで二年間の長い間を予定するか、その理由を知りたいのです。