並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 外務委員会 第26号
○並木委員 次官はお急ぎのようですから急いで質問をいたしますが、昨日立川の飛行場、フインカム基地で日本人労務者に対する大量解雇の通告があつたのですが、非常なセンセーシヨンを起しております。千六百名くらいの通告で寝耳に水の状態で、あそこで働いている人が非常な脅威を感じているのですが、これに対して政府の方に何か通告があつたかどうか。 〔委員長退席、富田委員長代理着席〕 それからこれは単に立川だけでなく、日本全体の一般的傾向ではないかと思うの…
第16回 衆議院 外務委員会 第25号
○並木委員 MSAと朝鮮問題について簡単に質問をいたします。第一は、朝鮮におけるアメリカ軍の細菌戦の調査ということについて、日本も国連に協力をすることを承諾しておるという外電が入つて来ております。これはどういうことであるのか。それで、この承諾を与えておれば、国会の承認を求めるようなことではないのかと思われます。この点御説明を求めます。
第16回 衆議院 外務委員会 第25号
○並木委員 わかつていたら、いつ、だれにあてて、どういう形式でやつたか。それは新たな義務ではないのかどうか、国連協力で国会の承認をあらかじめ求めるほどのことはないのかどうか。
第16回 衆議院 外務委員会 第25号
○並木委員 昨日の防衛水域に対する解除の申入れでありますが、あれについて、先方から何か意思表示がございましたか。もう一つは、私はそれは、今度の休戦調印で自動的に解除さるべきものと思うのですけれども、政府の見解を聞いておきたい。
第16回 衆議院 外務委員会 第25号
○並木委員 岡崎外務大臣は、昨日私との私的の会見のとき、捕虜の点について、この防衛水域がなお必要であるということを語つておられましたが、私は、必ずしも捕虜のことは作戦と関係ないと思う。捕虜の処理がきまらなければ解除できないものかどうか。私は絶対的のものではないと思いますが、その点の見解はいかがですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第25号
○並木委員 次々と聞いて参ります。李承晩ラインの方は、今度の休戦調印と関係があるかどうか。漁業の点から、これは直接関係がないようにも思われますけれども、あるいはやはり作戦上の含みもあつて、李承晩大統領がああいうことをしておるのではないかと思われますが、それについて政府はどういうふうに考え、どういう処置をされるつもりですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第25号
○並木委員 休戦調印はいい時機ですから、日韓会談を待たずに、これだけを別途に最近の機会に向うに撤廃を申し出たらどうですか。そういう意思はありませんか。
第16回 衆議院 外務委員会 第25号
○並木委員 もし朝鮮が二つの政府にわかれた場合に、日本は平和条約で朝鮮の独立を認めておりますが、この平和条約で認めておる独立というものは一つの朝鮮であり、一つの政府で統一された場合のことを前提としておると思うのでありますが、この点についての関連性をお尋ねしておきたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第25号
○並木委員 もし不幸にして二つにわかれたときには、ちようど中共と同じような関係になつて来ると思うのです。そこで中共の場合についてお伺いいたしますが、もし日本が中共を承認するような場合が起つたといたしましたときに、満州国というものはどういう立場におかれるか。カイロ宣言でしたか、満州は中華民国に返還するとなつておつたと思います。そうして平和条約には、満州国のことについては触れておらないと記憶しております。そうすると、中共を承認して、台湾にお…
第16回 衆議院 外務委員会 第25号
○並木委員 その点はなお研究しておきますけれども、承つておくだけにしておきます。 最近アメリカの方からの報道によると、朝鮮がむずかしくなつた場合には、中立性を持たせて処理しようということがなされております。報道にある朝鮮の立場を中立的なものにして処理しようというのは、政府はどういうふうに受取つておられるか、見解を尋ねておきたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第25号
○並木委員 最後にMSAの問題についてお尋ねします。MSAについて、昨日の交渉の経過を知りたいわけです。発表によりますと、防衛計画を求められたというようなこともありますし、経済問題については、日本は経済問題を優先的に扱つておるのに対して、向うはそう扱つていないという点が、どういうふうに昨日調整され、話合いが行われたか。与えらるべき援助は、軍事援助に限られ、従つて完成兵器だけであるらしい、今回は域外買付は期待できないというようなこともある…
第16回 衆議院 外務委員会 第24号
○並木委員 伊関局長にお尋ねいたします。朝鮮の休戦調印をしてから今日まで、もうかなり日数がたちましたが、その間局長の所管事務の上でいろいろ変化があつただろうと思います。これは大きな特色でけつこうですから、朝鮮休戦の調印をしてから今日まで、所管事務の上においてどういうような変化が起つておるか、それをお聞きしたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第24号
○並木委員 朝鮮における国連の防衛水域について、政府がその撤廃を申し入れたと聞いておるのですが、伊関さんの方は、それはわかつておりますか。
第16回 衆議院 外務委員会 第24号
○並木委員 横浜の陸上輸送部隊の労組が七十二時間のストライキをやつて、そのあと、ストライキは済んだけれども、司令官が施設の中に入場するのを拒否したという報道があります。その点について局長御存じだろうと思いますが、そういう権限が司令官にあるのですか。あるとすればどこから来ておるか。あるいは、これに対してはこく極端な左翼分子の働きかけがあるというようにも伝えられておりますが、その真相について報告してもらいたい。
第16回 衆議院 外務委員会 第24号
○並木委員 高辻さんにひとつお伺いしておきたい。それは昨日の芦田さんと吉田さんの問答でちよつと気がついた点なんです。芦田さんは、保安隊が軍隊でないといろいろな保護が受けられない、しかるに政府は、保安隊を軍隊と言わないから非常に気の毒であるというようなことを言われたことは、高辻さんも御存じだろうと思います。それに対して佐藤法制長官は、保安隊といえども軍としての適用を受けられることもあり得るというような答弁をせられたように私は聞いたのです。…
第16回 衆議院 外務委員会 第24号
○並木委員 そうすると、国際的には同様になり得るということは言えますか、ほとんど差がないということは言えますか。
第16回 衆議院 外務委員会 第24号
○並木委員 今の部長の答弁ですと、戦争犠牲者だけを取上げたのですが、そのほかにもいろいろ適用されるものはあると思うのです。
第16回 衆議院 外務委員会 第23号
○並木委員 大臣に朝鮮休戦調印に関して二つの点を質問しておきたいと思います。その一つは、アメリカでは朝鮮動乱に関して日本が貢献したことに対して感謝をしております。そして今度の政治会談には日本から代表またはオブザーヴアーというものを派遣できるのではないかと思います。この前大臣に質問したときにはまだその点はきまつておらないとの答弁でありましたが、その後この点はどういうようになりましたか。今後ぜひ代表またはオブザーヴアーを送るようにしていただ…
第16回 衆議院 外務委員会 第23号
○並木委員 今の答弁のうちで、国連の勧告にまつてきまるのだという点なのですが、そうすると国際連合というものは何らかの機会に、あらためて意思表示をするわけでありますか。
第16回 衆議院 外務委員会 第22号
○並木委員 大臣にお尋ねします。先ほど川上委員の質問にあつたのですが、第七条の第二項の制限業種、これは「限度を定める権利を留保する。」となつております。ですから限度を定める権利を留保するのでありますから、日本が限度を定めなくてもよろしい。場合によつては自由にしてもいいじやないかという質問応答があつたわけです。この点重要でございますから、大臣はどういう心構えで調印をされたか、今後厳重な制限を付して、そしてこういうものは一切自由にしないのだ…