並木正芳
会議録に記録された「並木正芳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 経済安保1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会31 件・31%
- 消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
- 内閣委員会16 件・16%
- 外交防衛委員会9 件・9%
- 外務委員会4 件・4%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○並木分科員 わかりました。その辺の心配はいろいろもう局長の方はわかっていらっしゃると思うので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 時間もありませんので次に行きたいと思いますけれども、いわゆる地域医療支援病院について、今度、病床数、これはあくまで原則ということでありますけれども、二百床以上だ、こういう方向性を出されております。私も現状はよくわからないのですけれども、一般に地方の民間病院とか、そういうものでは二百床以上というのは余りない…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○並木分科員 これについてはさらにいろいろ注視していきたいと思います。 質疑時間がないようですけれども、医療保険云々については、大臣とも今後いろいろ議論をしていきたいと思います。 現状で四兆円も医療費に補助がなされているわけですけれども、患者の経済状態に関係なく使われていく。そういうのは、先ほどからの議論のように、財政を考えるならむしろ一元化して支払い能力のない人にのみ補助する、そういうシステムもいいのじゃないかと考えると、であれば市町…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○並木分科員 ありがとうございました。
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○並木委員 改革クラブの並木正芳でございます。 昨年のCOP3後の質問以来三カ月ぶりに質問させていただきますけれども、改革クラブといたしましても、前田委員を中心に新党平和とともに環境問題に積極的に取り組んでいるところでございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 環境ホルモンということで、いわゆる内分泌撹乱化学物質について質問させていただきます。 環境ホルモンにつきましては、生態系への悪影響が強く懸念され、人類存亡に直結する問題だと…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○並木委員 最近ではマスコミ等にも盛んに取り上げられて、いろいろな事例が紹介され、その有害性はほぼ確証となりつつある。環境庁レベルではまだ調査に入ったばかりということですけれども、いわば有害性はもう確実ではないかというふうに私は感じているわけであります。 大臣も御存じのことと思いますが、これは国の、まさに環境庁の機関の一つでもあります国立環境研究所の堀口主任研究員の報告では、イボニシという巻き貝がいますけれども、それのインポセックス、つ…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○並木委員 今後とも継続的に我々も問題に取り組んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いしたいと思います。 次に、かの猛毒ダイオキシン、これも環境ホルモンの一種とも言われているわけでありますけれども、このダイオキシン対策については、昨年の十二月より規制がされて、所信表明にもございますとおり、平成十年度には環境モニタリングあるいは人体汚染の状況と健康影響の調査研究を進める、こういうふうにあるわけです。現実にいろいろ現場の方の担当等に聞い…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○並木委員 そこで、御存じのことと思いますけれども、きょうは、私の隣の選挙区であります大野議員さんもいらっしゃいますけれども、埼玉県の所沢周辺では、ダイオキシン対策をとらない焼却施設が五十近くもある。特にくぬぎ山というところでは、十五以上の施設が密集しておる。これらの施設の焼却能力規模を合計しますと、一日約五百トンに上るということであります。これまでの市や県の調査によりますと、所沢のダイオキシン類大気環境濃度、これはすべての測定地点で指…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○並木委員 私としては、先行的にそういう周辺住民の不安を払拭するためにぜひ積極的にやってほしいというところですけれども、五年でやってみて、だめだったらまたというようなことではいささか不満ではありますけれども、ぜひ積極的にお願いしたいと思います。 また、御存じのとおり、大気中に放出されたダイオキシン類というのは土壌表面に、特に水に溶けないということで蓄積していくわけであります。所沢でも、航空発祥の地と言われる日本最初の飛行場に今、日比谷公…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○並木委員 ぜひこれも積極的にお願いしたいと思います。 関連して、きょうは厚生省の仁井産業廃棄物対策室長においでいただいているようですので、質問を順次ということですけれども、時間が余りございませんので、まとめて三点お伺いしておきます。 昨年の廃棄物処理法改正によりまして、焼却処理施設あるいは最終処分場の設置基準に、「周辺地域の生活環境の保全について適正な配慮がなされたものであること。」こういうような一文が追加されたわけであります。 これ…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○並木委員 これもぜひ今後とも、また私もいろいろ検討させていただいて御提案させていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 最後に、時間もございませんので、大臣に一点お値いしますけれども、省庁再編ということについてです。 これについては、国民は、省庁のリストラという意味で省庁再編を要請していることが基調なんですけれども、環境庁についてはむしろ充実強化してほしいというようなところで、環境省、既にそういう方向性が決まってい…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○並木委員 どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○並木委員 改革クラブの並木正芳でございます。 平和・改革として質問をさせていただきますけれども、大臣と論を交わすのは自由民主党の埼玉県連以来でございます。御活躍の様子でお喜びを申し上げます。お疲れのことかと思いますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。 金融機関あるいは大蔵省の相次ぐ不祥事の中で三塚大臣が辞任するという、いわばあらしの中で三塚丸が難破した、その後を松永大臣が引き受けられた、そして新たな船長として船団を率いた、この辺…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○並木委員 決意のほどを伺ったわけですけれども、これまでひどいとは予期できなかった、しかし一方で、もちろんまじめに努力されている職員も多い、権力の上にあぐらをかいて、ついついそれに麻痺してしまった職員もいる現実もある、こういうことでありますけれども、大変裏腹なわけですけれども、つまり、大臣が真相究明をすればするほど、大臣の地位も脅かされるというようになっていくわけです。 現在、こうしたことは本来余りはやし立てるべきことではないですけれど…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○並木委員 既にキャリア逮捕あるいは日銀への監督責任、こういうもので、先ほど若松議員から辞任に値するというような言もあったわけですけれども、ぜひ、現在国民からいわゆる疑われている、そのような部分も明らかにして、なおかつその上での出処進退を決めていただきたい、そのように要望をしておきたいと思います。 次の質問でありますけれども、さきに二兆円減税というのが決まったわけです。その決定に際して、橋本総理は、アメリカに言われていた、そしてASEA…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○並木委員 早く成立させてほしいというのは大臣として当然かもしれませんけれども、質問においても、相次ぐ不祥事ばかり、法案の審議にさえろくに入れない、そういう状態であるわけです。それで、ただただ法案さえ通れば何とかなるというのは、国民にとっても、今橋本不況とも言われて、多分、橋本不況という言葉が歴史に残るのだと思いますけれども、一方、信頼喪失不況ということまで言われてきている。まさにこうした問題をきちっとせずして、何でもいいから早く通して…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○並木委員 もう一つ、二兆円減税等に関して政府税調の加藤会長は、景気が腰折れすることはあるだろう、そうすれば特別減税というボーナスみたいなものを出せばいいんだ、そのようなことを幾つかの場で述べられているわけですけれども、こうした、その場その場でいわば対症療法的に経済政策を打っていく、これでは停滞しているこの経済を活性化できないんじゃないか、そういうふうに思うわけです。つまり、かなり楽観論に過ぎる。この上に乗った経済政策というのは有効では…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○並木委員 私が申し上げたのは、現象があらわれたら対症療法を講じればというのでは、特別減税というのは本来そういう思想かもしれませんけれども、これでは現在の経済は活性化できない。六兆円減税なり思い切った先行的な活性化策を打つべきであるというふうに考えるわけですけれども、そうしますとはおっしゃらないと思います。しかし一方、このままの予算を通したからといって、必ずこれは補正を組まざるを得ない。非常に問題があるかと思います。もう既に我々は、恐ら…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○並木委員 公共事業全体を率だけで減らす、そういうことを言っているわけではありません。もっと精査していくべきだ。今私が申し上げたように、割高なコストというものもあるわけですから、今まで申し上げたのは、まさに縦割りとか、あるいは対象別、地域別の果たして今本当の意味での国民的ニーズがあるか、ここをまさに大蔵省がきちんとチェックをかけていく。もちろんある部分やられているわけですけれども、いわゆる省庁間の争いの中で、そういった公共事業が改められ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○並木委員 金融・証券税制あるいは土地税制等、たくさんの問題があるわけでございますけれども、時間もなくなってきたわけです。ほかの議員さんからもさらに質問があろうかと思います。 最後に、有価証券取引税ですけれども、これについてもいろいろ議論があります。ヨーロッパではまだ残っているものもある。アメリカはなし。今、私としては、やはりアメリカのスタンダードにそろえるべきと。今回半減して、さらに全廃という方向性はできたのかと思いますけれども、手数…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○並木委員 ありがとうございました。