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自由民主党内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
573
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
1998/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会31 件・31%
  • 消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 外交防衛委員会9 件・9%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

573 20 を表示
平和・改革1998/04/07

142衆議院 大蔵委員会 第20号

○並木委員 余り時間がございませんので、もう一つ、天下り問題についてお聞きしようかと思っておりました。 短資会社とか外為ブローカーとか、こういうところにもたくさん日銀から天下っている。さきの報道等でも、特殊法人労連ですか、これでは三百十八人も金融機関の方に日銀から行っている、こんな報道もありました。 再就職云々について服務準則も決められたようでございます。その辺、まずきちっと守っていただきたいということでございますけれども、この辺の服務…

平和・改革1998/04/07

142衆議院 大蔵委員会 第20号

○並木委員 独立性、透明性ということについて、高いところの論議ではありませんけれども、先ほど中川委員も、議事要旨公表がちょっとわかりにくいというようなこともありました。午前中からの銀行の方のいろいろなお話では、日銀との交流もある、民間の方に開かれているということですけれども、やはり一番開かれるべきは国民に対してであろうかと思います。そうしたことからすれば、非常に平易な言葉、わかりやすい言葉で語っていくということが必要かと思います。 経済…

平和・改革1998/04/07

142衆議院 大蔵委員会 第20号

○並木委員 いわゆる官僚的用語というのはできるだけ避けるべきだというふうに思います。今の段階で、余りはっきりとした方策がない中で言葉だけが先走るというのではいけないというような配慮もあるのかもしれませんけれども、その辺、きちっとしたわかりやすい言葉を使っていただきたいということだけ要望しておきたいと思います。 さらには、日本のGDPは、御案内のとおり五百兆円を超すと言われております。それが、平成八年十月の選挙等では、我々も今消費税を上げ…

平和・改革1998/04/07

142衆議院 大蔵委員会 第20号

○並木委員 最後に一点だけお聞きいたしますけれども、総裁は、かねての円高のときにも、資源輸入国の通貨が強くなる利点ということで盛んに述べておられます。 しかし、今の状況というのは、景気の低迷が長引いて円安が辛うじて景気を下支えしている、こういう状況とも言えるわけです。さらに、今後は対米の貿易黒字増ということでアメリカからの圧力も恐らく加わってくるだろう。去年十二月には百三十一円台半ばの水準で円買い介入をしたわけですけれども、今日の円相場…

平和・改革1998/04/07

142衆議院 大蔵委員会 第20号

○並木委員 では、今後の日銀の活性化を期待しまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会 第28号

○並木委員 改革クラブの並木正芳でございます。 環境ホルモン、すなわち内分泌攪乱化学物質問題と、環境ホルモンでもございます、地上最強の猛毒物質であると言われておりますダイオキシンについて、お伺いしたいと思います。平和、改革とも、この問題については大変関心を持って取り組んでいるところでございます。 きょうは環境委員会も開かれているということでございまして、環境庁長官は後ほどおいでいただけるということでございますので、まず小泉大臣にお伺いし…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会 第28号

○並木委員 こうした問題は、もともと日本の、大量に発生するごみを焼却していく、こういうようなやり方そのものが大きな問題になるわけでございますけれども、こうしたダイオキシン類の発生源となるであろう廃棄物につきまして、最近、研究もかなり進んできているわけです。もちろん、製造段階でそうした有機塩素系の化合物を含んだ製品をつくらない、こういう努力もされているわけでございますけれども、もともと日本の、廃棄物を焼いていくというシステムそのものについ…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会 第28号

○並木委員 大変前向きなお答えをいただいて、小泉大臣のもとでの対策を期待するところです。 廃棄物の中で、産業廃棄物の問題というのは掌握がきちっとなされていない。推計値等によって、年間およそ七百万トンぐらいはあるのではないかとか、そういうようなことも言われております。こういうものは建設関係の廃棄物が多いわけですけれども、これについて東京都と埼玉県の関係という点では、東京のこうした廃棄物が七割から八割は埼玉県に行く。きょうは大蔵大臣の松永先…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会 第28号

○並木委員 今、お忙しい中、環境庁長官もおいでいただいたわけですけれども、ありがとうございます。 今、環境ホルモンとダイオキシン等の問題を質問させていただいております。先日は、環境委員会の方でも御質問させていただいたわけですが、その際にも申し上げたわけですけれども、この問題の取り組みに関しての日本の現状というのは、不十分であり、おくれている。大臣も同じような御認識だったと思いますけれども、こういう感は否めないと思います。 内分泌攪乱化学…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会 第28号

○並木委員 そうした会議にも御参加いただいているということなんですけれども、次の質問は、小泉大臣そして大木大臣、お二人にお聞きしたいのです。 大体、こうした新分野の問題といいますか、そういうことになりますと、お役所の対応というのはいつも、慎重であることも必要ですけれども、慎重に過ぎるのではないか、こういう感がするわけです。 よく、科学的知見に乏しいとか、あるいは、まだ十分に解明されていないのだ、こういうふうに言われて、実際対応することに…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会 第28号

○並木委員 お二人とも前向きな御見解をいただいて、ぜひ御期待しております。 ところで、ダイオキシンの方の具体的な問題でございますけれども、先ほど小泉大臣にもお聞きしたわけですが、埼玉の所沢周辺では、産業廃棄物焼却施設が大変密集している、こういうようなことで問題が起きているわけです。 市や県の大気調査によりますと、平成九年八月時点での所沢のダイオキシン類大気環境濃度というのはすべて、調査地点すべて指針値〇・八ピコグラムTEQ・パー・立米を…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会 第28号

○並木委員 はい。質疑時間が、お答えがいろいろありまして、経過しましたけれども、最後に一点だけお聞きしたいと思います。

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会 第28号

○並木委員 そうですか。わかりました。 時間ということでございますから、今後ともこの環境ホルモン、ダイオキシン両問題については、継続して注視して、また質問も続けさせていただきます。 どうもありがとうございました。

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○並木分科員 改革クラブの並木正芳でございます。 大臣には、先ほど環境ホルモンあるいはダイオキシン等の問題について、大変前向きなお答えをいただきまして、ありがとうございました。お答えになる方はお一人で長丁場ということでお疲れのことかと思いますけれども、どうぞよろしくお願い申し上げます。 今度、医療行政についてお伺いさせていただきます。 二十一世紀は間もなくでございます。だれでも希望の世紀となることを願っているわけでございますけれども、一…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○並木分科員 もう一方の、私が率直に感じている矛盾なのですけれども、国では国立病院には三千億円程度補助を行っています。また大学病院にも文部省から多大な補助があり、自治体病院では大体が赤字だ、そういうような状態であるわけです。つまり、保険でまじめにやれば赤字になってしまう、極論するとそういうようなシステムじゃないかな、こういうふうにも思うわけです。 そういうところで考えるなら、そんな状況を抜本的に改善しなければ、民間病院というのは育つどこ…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○並木分科員 具体的にどうこうというところまでの時間はちょっとないと思います。その方向性というところでは大臣も認識されているということなので、率直に先ほど申し上げたように、まじめにやれば成り立たないというのでは困るわけですから、ぜひその辺、基本的な改革をお願いしたいと思います。 ちょっと具体的な問題について次にお聞きします。医療における、あるいは医療費における消費税の考え方ということですけれども、そもそも消費税というのは社会保障関係経費…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○並木分科員 基本構造についてはであるべきなんでしょうけれども、現場の中でその辺のあいまいさというか、もちろんそれは食事の問題だとかオペだとか、いろいろなものがあるからということでのことかもしれませんけれども、当然我々も社会保障関係費への消費税負担はかけないというのは基本路線にしているわけですから、その辺きちっとやられるように要望しておきます。 次に、薬価の基準制度についてですけれども、医療機関が償還基準額を上回る価格で購入した医薬品に…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○並木分科員 このパーセンテージは、実際受けたいものも受けられないということなのか、合理的な意味での減少なのか、非常につかみ方が難しいかと思いますけれども、今言ったような心配もありますので、この辺は慎重に見守っていただきたい、そういう思いもあるわけでございます。 今まだ議論が続いているということでありますけれども、受けたい者は自分の負担で受ければいいじゃないか、そういう方向性、あるいは、今差額ベッドというのがありますけれども、これも大体…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○並木分科員 今とらえている現状の問題点というのは共通のことだと思いますし、その辺はわかりました。我々も、ある部分では差額診療というか、それも認めていいんじゃないかというふうにも考えているわけです。 次の質問に関連するんですけれども、そういうことを認めていくという方向性で薬の併用とかそういうのも認めていけるのかどうかというのに関連するんですけれども、薬価基準が引き下げられ、薬剤使用の適正化、こういう中にあるわけです。この中で、いわゆる漢…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○並木分科員 そういう方向性はわかったんですけれども、改正の中で、それではその辺の漢方製剤と今までの西洋医学の中での薬の併用、こういうのも認めていく、これは非常に医療の中身にかかわってくるわけですけれども、その辺はどうなんでしょうか。