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自由民主党内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
573
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
1998/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会31 件・31%
  • 消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 外交防衛委員会9 件・9%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

573 20 を表示
平和・改革1998/05/13

142衆議院 大蔵委員会 第27号

○並木委員 もちろんそういう中で、投資の自由とか、しない自由もあるわけであります。しかし、日本の個人資産家というのが、自己責任意識というか能力、これが十分に育っているとはなかなか、今までの環境が環境ですから言えないのじゃないかなというふうに思うわけです。そして、こうしたお金の多くが恐らく、景気が絶好調と言われる、そして市場が大変大きいアメリカへと注ぎ込まれていくと思います。 今回のG7でも、アメリカの景気等について先行き懸念の声というの…

平和・改革1998/05/13

142衆議院 大蔵委員会 第27号

○並木委員 それは同時に、やはり少し加速がつき過ぎているというところで懸念があるということで、日本の政府にとってもその辺の危惧というのはあるということでよろしいのでしょうか。

平和・改革1998/05/13

142衆議院 大蔵委員会 第27号

○並木委員 それでは次に移りますが、さまざまな新しい金融商品が生まれてくると思います。そういう中で、当然、詐欺まがいの商法というのもまかり通りかねない心配も、過渡期というか、そういうところではあるかと思います。 不公正取引を取り締まる陣容というのは、金融監督庁というものができますけれども、これは職員は証券取引等監視委員会を含めても四百人ぐらいじゃないかと言われております。それで、アメリカでは証券取引委員会だけでも三千人、連邦とか州レベル…

平和・改革1998/05/13

142衆議院 大蔵委員会 第27号

○並木委員 事後チェック型になるわけですから、当然そこの人材は必要になると思います。いわゆる省庁再編というと必ずリストラ、人を減らせということだけが強く言われるのですけれども、まさに必要なところには配置し、不必要な部分は大胆に削るということだと思います。その辺については今後の推移の中では必ず必要な部分になってくるかと思いますので、大臣もそう要望されるようなあれですけれども、ぜひ、私もそのようになっていくべきだと思います。 さらには、こう…

平和・改革1998/05/13

142衆議院 大蔵委員会 第27号

○並木委員 はい、ありがとうございます。 いずれにしましても、今後一層の金融商品拡大、市場の拡大がなされていく中で、アカウンタビリティーとそして自己責任原則に基づいた市場原理を確立する、こういうことが必要になってくるわけですけれども、先ほどもディスクロージャーの問題とかいろいろ、今回の法律にも入っています。ただ、業態別でなくて総括的な、当然だと思いますけれども、いわば日本版金融サービス法、これを整備していかなければならないというふうに思…

平和・改革1998/05/13

142衆議院 大蔵委員会 第27号

○並木委員 では、次に移らせていただきます。 銀行等での投信販売のことでございますけれども、千二百兆円の個人金融資産の運用というのが、これはもう再三言われていることですけれども、非常に預金に偏っている。五六%が預金だということでございます。アメリカ等では八・九%、それに比べて日本は二・七%、圧倒的に違うように、この日本の投信販売というのは非常に停滞しているというようなことです。 それは、証券会社にもあるいは責任があるのかな。手数料稼ぎの…

平和・改革1998/05/13

142衆議院 大蔵委員会 第27号

○並木委員 いずれにしても、リスク開示というのはかなり重要になりますけれども、しかし反面、そういうふうにリスク開示がされた場合に、日本人というのは非常に安全志向であるというところで、そうした商品を手控えてしまうのじゃないかな。そもそも、今よく言われる金融派生商品、デリバティブ、こういうものも、投機性が強いということがもともと何かばくちだというような感覚が強い、そういうことで厳しく制限されてきた、こういう先入観が日本の中にありますので、解…

平和・改革1998/05/13

142衆議院 大蔵委員会 第27号

○並木委員 余り時間がございませんけれども、セーフティーネットとしての預金保険機構とか投資家保護基金とか保険契約者保護機構への横並びの出資について、外国系金融機関から納得が得られない、こういうような声が出ているという報道がありますけれども、そうした中で、これはそのとおりなのかと思いますけれども、時間がないので、その辺、実態はどうなのか、まずお聞きしておきます。 それと、ついでにもう一つ聞いてしまいますが、そういうことになると、この問題だ…

平和・改革1998/05/13

142衆議院 大蔵委員会 第27号

○並木委員 それでは、時間でございますけれども、近代において我が日本が屈服されたのが、暴言かもしれませんけれども、すべてアメリカだったなというふうに思います。すなわち、幕末においては黒船により開国を迫られた、そして次には第二次大戦、いわゆる太平洋戦争での敗北、そして今回はいわば金融戦争で敗北しかねないというようなところでございますけれども、黒船は明治維新での近代化、そして敗戦もその後の民主化、危機をすべてチャンスに変えてきた、そして飛躍…

平和・改革1998/05/12

142衆議院 大蔵委員会 第26号

○並木委員 平和・改革の並木でございます。お疲れのことと思いますが、よろしくお願いいたします。 ただいま、横路議員のお話にも拓銀のいろいろな問題があったわけですけれども、かくのごとく金融界は混乱をしている、あるいは非常な不安を抱えているわけであります。そうした中でビッグバンが始まる、いよいよそういう段階になるわけでございますけれども、今、日本の経済が置かれた状態、まさに前門の虎というのが不良債権であり、後門の狼というのがビッグバンである…

平和・改革1998/05/12

142衆議院 大蔵委員会 第26号

○並木委員 一般論的なことをお話しいただいたのですけれども、やはり明確な反省というのがなければ、まさに今、日本の、特に大蔵省が問われているのは信頼ということであり、その信頼というのはやはりきちっとした責任に基づいてなければならないわけです。その辺についてあいまいなために大蔵省も自信を持てないというふうな、自信と市場からの信頼、それと将来への明るい展望、これをつくらなければ、ビッグバンというものの中で、恐らく日本の金融界というのはもみくち…

平和・改革1998/05/12

142衆議院 大蔵委員会 第26号

○並木委員 気持ちがいいと言われてもあれなのですが、もちろん契約的な約束をするところではないわけですけれども、日本が何を果たすのかといヶのは非常に注目されてきたということですね。 ただむしろ、日本に余り自信をなくさせてはいけないからというようなところでの思いやりが逆にあったのかもしれませんけれども、いわゆるその後のアナウンスでは、そういうところは日本もはっきりしていない。あるいはアジア危機に対して日本が一体何をできるのかというのも、何か…

平和・改革1998/05/12

142衆議院 大蔵委員会 第26号

○並木委員 時間があと少しですので、あと二点だけお聞きします。 景気対策ということで非常にこの景気が、これも言われるところでございますけれども、九兆円の国民負担増というか、消費税をある意味ではたった二%上げたその二%の重みというか、これが五兆円ぐらいと言われています。減税そのもののカットというのは約束されていたことです。ですから、医療費の負担が二兆円、そうすると七兆円。減税カットも入れて九兆円余りというようなことですけれども、これが、タ…

平和・改革1998/05/12

142衆議院 大蔵委員会 第26号

○並木委員 今のあれはまさに役所的なところだし、大蔵の範疇からすればそういうことなのかもしれませんけれども、やはり政治的な発想からすればまた別の観点が、特に今の福祉ということをこの日本の国民性の中でいかに将来的に安心させてあげられる施策として、税そのものという、しかも最もわかりやすい消費税という中で考えていくということは必要である、私はそのように考えております。それは恐らく何度やってもこれまた同じかもしれませんけれども、私はそのように思…

平和・改革1998/05/12

142衆議院 大蔵委員会 第26号

○並木委員 時間でございますので、ありがとうございました。

平和・改革1998/04/17

142衆議院 大蔵委員会 第22号

○並木委員 それでは、多くの質問の方がいらっしゃるというので、簡潔にお聞きしたいと思います。平和・改革の並木正芳と申します。 岸全銀協会長と加藤証券業協会会長代行に一点ずつお聞きしたいと思います。 まず、岸参考人にですが、グローバルコンペティション時代の到来の中で、金融システム改革が導入される、それがさらに今度は競争を激しくしていく、こういうことでございますけれども、当然、垣根を越えた金融界の合併というのは進むだろうということをおっしゃ…

平和・改革1998/04/07

142衆議院 大蔵委員会 第20号

○並木委員 速水総裁、また藤原、山口両副総裁には、御就任おめでとうございます。改革クラブの並木正芳と申します。平和・改革の委員として御質問をさせていただきたいと思います。お疲れのことかと思いますが、よろしくお願いいたします。 中央銀行としての政治からの独立性と政策の透明性、これを高める改正日銀法がいよいよ四月から施行されまして、新生日銀に対して私も大いに期待をさせていただいております。 そういうところではありますけれども、しかしながら、…

平和・改革1998/04/07

142衆議院 大蔵委員会 第20号

○並木委員 もちろん、法律に関するところの大変微妙な問題もあろうかと思いますので、慎重性も要するかと思います。 ただ、今の段階でどこまでお話しできるかとは思いますけれども、いわゆる吉沢容疑者にまつわるものというか、そこに同席してしまったとか、そういういわばもうばれてしまったところでのやむを得ないものというか、そういうレベルになってしまうのか。ある意味では、どぼんだとかざぶんだとかこういつたことが日常的に使われていた。そういうことでは恐ら…

平和・改革1998/04/07

142衆議院 大蔵委員会 第20号

○並木委員 余りこういうことばかり聞いていたくはないのですけれども、接待の中であと数点だけお聞きします。 日銀職員の中で、いわゆる飲み食いはあるけれども大蔵省とはけたが違うんだとか、あるいは会食をしても自分で払えばいいだろうと。先ほども情報交換そのものは必要なんだというようなこともありましたけれども、しかし、程度問題といいますか、何万円にもなるような飲食のお金を自分で払うということはかなり難しいのかな。いや、それとも日銀はそのぐらい給与…

平和・改革1998/04/07

142衆議院 大蔵委員会 第20号

○並木委員 あと、この点に関して二点だけお聞きしますけれども、一つ気がかりなことが、よく指摘されるのですけれども、日銀支店長が三十三人おられるということですけれども、この宿舎家賃でございます。 これは当然、支店長宿舎でいろいろなパーティーをやられたりとかするような公的な機能も果たしているとは思います。この辺について、よく大使館だと大使公邸とかそういうところでの接待とかあるので、そういうような感覚であるいはおられるのかというふうにも感じる…