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自由民主党内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
573
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
1998/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会31 件・31%
  • 消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 外交防衛委員会9 件・9%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

573 20 を表示
公明党・改革クラブ1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○並木委員 別に経済改革がおくれることを望むわけでなくて、一日も早く経済が回復し、そして、当然財政再建という目標は中長期的にはあるわけですから、我々もそういうものに向かえるようになればと思うわけです。 中長期的に財政再建するというふうな事態になってきたときに、一つは増税による方法と、もう一つは経済の活性化あるいは構造転換によって景気回復での税収増、自然増といいますか、そういう方法と、あるいは行政、財政構造の思い切った簡素化、効率化、これ…

公明党・改革クラブ1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○並木委員 いわゆる消費税等においては、これは福祉、いわゆる高齢化時代に備える。そういう意味では、まあもともと導入がそういう動機もあったわけで、国民もある程度までは納得するものがあると思いますけれども、むしろ消費税に関しても、一般財源にして借金返しというようなところに使われかねない、こうなると社会保障も将来も年をとって不安でしようがない、こういうようなことにもなっていったと思うんです。 そういった点からすれば、今の大臣の発想というのは、…

公明党・改革クラブ1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○並木委員 さて、一、二、三と述べました二番目の景気回復という方法ですけれども、これにはとにかくさまざまな方法を駆使しなければならないと思います。 地域振興券も当初の額からは大分小さなものになってしまいまして、そういったことからしますと、これまで小出しでは効果がない、非常に国民にとってのインパクトが薄いという点ではもっと思い切って出すべきであったというふうに思えるわけですけれども、一つの対策であるというふうに期待をしているわけです。 減…

公明党・改革クラブ1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○並木委員 きょうは日銀の副総裁もおいでいただいているわけですけれども、これまでの超低金利政策、これは借金に苦しむ企業とかあるいは銀行に大きな利益をもたらした、そういう効果はあったかもしれませんけれども、焼け石に水というか、実際に景気浮揚効果というのはほとんどなかった。 超低金利政策が普通もたらすはずの株や土地への投資意欲、それは信用不況、先ほども述べましたけれども、あつものに懲りてなますを吹くという言葉もありますけれども、非常にそうい…

公明党・改革クラブ1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○並木委員 それは理論的に、風が吹けば云々で詰めていった、そういう意味でのあれはわかるわけですけれども、やはりこの閉塞感の中で金利の問題というのはかなり、GDPの今や六割を消費が占めると言われております、この辺にインパクトを与えると思いますので、今後ともその辺を検討していただければというふうに思うわけです。 それでもう一つ、めり張りをつけたという意味で、地域的な問題なんですけれども、拓銀が破綻して以来、北海道経済というのは大変厳しい状況…

公明党・改革クラブ1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○並木委員 困った人への重点的な対策というようなことも申し上げましたけれども、もう一方では、国民的に非常にまだニーズが高い、そういうものに対して施策を講じるべきじゃないか。その一つに、私は、より快適な住宅に住みたい、そういう国民のいわば欲望というか、そういうものは高いと思います。この辺を刺激すれば消費を喚起できるんじゃないかな、そういう考えも持っているわけですけれども、これについて二点お聞きしたいわけです。 これは、検討もされていると思…

公明党・改革クラブ1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○並木委員 今、住宅、主に持ち家にかかわる税の問題をお聞きしたわけですけれども、日本の持ち家というのは、一時ウサギ小屋と言われた時代から、大分欧米水準に近いところまで来た。しかし一方、借家というのが、四十五平米以下のものが半数以上を占める、はっきり言って非常に劣悪な状態にあるわけです。そういうような意味で、優良な借家の供給のために優遇税制を一層充実させるべきと考えるわけなんですけれども、その辺、借家についての優遇税制。 それともう一つは…

公明党・改革クラブ1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○並木委員 では、時間もあれですので、幾つかありますけれども、最後。 細かいあれかもしれませんけれども、主婦の勤労意欲というのが非常に高まっていると思います。パート労働による収入というのも、もちろん家計を助ける、そういう意味もあるのですけれども、主婦のお小遣いになるとか、そういった点では大変消費につながるあれが大きいのじゃないかなというところなんです。 主婦のお小遣いをふやして消費に結びつけるというのをさらに一層促進する意味で、パート労…

公明党・改革クラブ1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○並木委員 政府委員の話を聞くと、これまで景気対策がおくれて、財政構造という建前論で執着していた、もちろん仕事としてはきちっと果たしていただいているのでしょうけれども、その辺のことが何かよくわかったような気がします。 ぜひ、景気対策最優先という路線に変わるわけなので、その辺を考えていただいて積極的景気対策を進めていただければというふうに御意見を申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

平和・改革1998/09/08

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号

○並木委員 改革クラブの並木正芳でございます。平和・改革を代表して質問させていただきます。 初めに蔵相に御質問いたしますけれども、週末のお忙しい時間をアメリカまで行っていらっしゃったわけでございまして、御苦労さまでございました。 その日米蔵相会談についてでございますけれども、その中でルービン米財務長官は、世界的な経済危機に関する日本の責任というものを声高に述べ、日本の緊急性への意識欠如と、そして迅速な景気回復への要求、それと積極的な公的…

平和・改革1998/09/08

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号

○並木委員 何か質問があれですけれども、対米追従的なところでとられかねないと、現にそういう報道もされているわけですけれども、それについて蔵相はどのようにお考えかということです。

平和・改革1998/09/08

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号

○並木委員 そうすると、その議論というのがどう行われたかという真相については、蔵相は、近いようなルービン長官からの御意見に対してどのような議論で応じたのでしょうか。

平和・改革1998/09/08

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号

○並木委員 ところで、この会談におけるアメリカのいら立ちというのが逆に作用したのか、あるいは公的な介入があったのか、あるいは利下げのアナウンスとかいろいろありますけれども、今、日本はトリプル高になっております。ところが、日本のファンダメンタルズというのは必ずしもよくない、これは経済企画庁長官もおっしゃっているわけですけれども。このトリプル高のときに、大きなこの金融システム安定化策はもちろんですけれども、むしろ経済対策をさらに一層強く打ち…

平和・改革1998/09/08

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号

○並木委員 一層強くその辺の検討をお願いしておきます。蔵相、ありがとうございました。 それでは、野党提出法案について、もういろいろ御論議ありましたので、一点お聞きしますけれども、昨日の若松委員の質問でも、野党案のすぐれたところというのは情報開示だというようなお話もあったわけですけれども、その辺について、三会派案というのは、より厳しい新たな基準で情報開示について自己査定結果を公表させる、こういうことにされています。 相次ぐ金融機関、大蔵省…

平和・改革1998/09/08

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号

○並木委員 よくわかりました。 ところで、そのような中で情報開示をしていくことの必要性が今語られたわけですけれども、さらには金融再生委員会、こういうものにしても大きな役割を持つわけです、三党案についてですね。そういうようなことに関連して、金融危機管理審査委員会についてお聞きしたいわけです。 初めに、金融監督庁の日野長官の長銀あるいは長銀関連ノンバンクについての発言ですけれども、これについては、銀行の不良債権隠しの実態とかバブルへの認識と…

平和・改革1998/09/08

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号

○並木委員 時間がありませんので一言だけもう一度質問させていただきますけれども、公開を一日も早くしてほしい。記者会見でいろいろ公開したというようなこともおっしゃっていますけれども、議事録の公表等を行っていただきたい。 それで、基準なんですけれども、公的資金を一般の金融機関に投入する、その基準が、経営の状況が著しく悪化していないこと、それは、最近三年連続して赤字決算または無配でないことというふうにしています。 またもう一方で、早期是正措置…

平和・改革1998/09/08

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号

○並木委員 時間でございますので、ありがとうございました。

平和・改革1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○並木委員 平和・改革、改革クラブの並木正芳でございます。 真鍋大臣には、御就任おめでとうございます。 さて、質問させていただきます。 人間がつくり出したさまざまな化学物質、これは私たちに多くの恵みを与えてくれました。また、反面、種々の毒性による健康被害やあるいは生態系の破壊、こうした地球規模での環境破壊をもたらし、御案内のとおり、公害病やダイオキシン、環境ホルモンの問題、あるいは酸性雨やオゾン層の破壊、そして地球温暖化、これが今議題と…

平和・改革1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○並木委員 ありがとうございます。御期待申し上げております。 さて、先日ですけれども、皆さんの中でもごらんになった方がいらっしゃるかと思いますが、テレビで海底の深層海流を取り上げた番組がございました。地球がこの一万年間にわたりまして安定した気候を保っているというのでよく知られた海流があるわけです。表層の海流とともに、二千年を周期として、ある海水が温められて、それがずっと海流になって、また北極の方で冷やされて、深層に潜り込んで、ずっと底の…

平和・改革1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○並木委員 ぜひその効果があらわれるように期待をするというか、私自身もそういうふうなことに努めていかなければならないと思います。ふえ続けているものを、いろいろな排出権取引とかそういう手法もあるわけですけれども、そういうもので対処していくということになると、本質的な問題からはそれていってしまいますので、その辺、産業界にもぜひ強くお願いをしていっていただきたいというふうに要望しておきます。 ところで、連日、報道のトップというのは経済問題がに…