並木正芳
会議録に記録された「並木正芳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 1999/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 経済安保1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会31 件・31%
- 消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
- 内閣委員会16 件・16%
- 外交防衛委員会9 件・9%
- 外務委員会4 件・4%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○並木委員 そうした予算措置にひとつ私は大変賛意を表するところですけれども、ぜひしっかりと動向を見ながらやっていただきたいと思います。 ところで、今後経済が成長軌道に戻ってくるんではないか、〇・五%の十一年度の期待を込めておっしゃられておるわけですけれども、戻ったとしても、これだけ大きなGDP規模とかになりますと、安定成長というのは恐らく二%程度だというふうにも言われているわけです。ですから、今度はその辺での税収ということになると、どの…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○並木委員 その数値というのはそのとおりかなと思いますけれども、要は、私としては、今般三十一兆五百億円ぐらいですか、これは一応枠ですけれども、恐らくそれがほとんどそうなるのかなというふうに思うわけですけれども、こうした過去最大の国債発行で、十一年度末の国、地方を合わせた長期債務残高というのが約六百兆円、つまりGDPの十二倍にもなると言われております。つまり、税収増が幾らというのは別にしても、税収増でとても吸収できる額じゃないというふうに…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○並木委員 私は、ほかの機会にも述べましたけれども、いわゆる今言ったような省庁枠予算という組み立てでなく、大蔵による重点的配分型予算、そういうようなことを進めていくべきではないか。もちろん、それには政治主導というものがなければならないわけですけれども。 そういう見地から数点伺いたいわけですけれども、まず第一として、少子化対策としての児童手当の増額あるいは教育費負担の軽減、こういうことであります。これについては、我が会派の石井理事からも、…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○並木委員 それについては、我々もこれからいろいろな提言を出していきたいと思います。 次に、これも重要な問題となっています高齢化対策の介護の問題ということですけれども、それでなくても大変厳しいと言われている地方財政、これをさらに圧迫するのではないかというふうに言われているわけです。例えば、地方消費税の配分率、これを高めるなどの財源措置とか、あるいは地方へほかの財源を一部移譲するとか、こういうことを図っていくということが必要かなと思うわけ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○並木委員 もう一つ、私自身は非常にこれは大きなあれだと思っているのですが、過密過疎対策、これは両方とも必要なんですけれども、これまでどちらかというと過疎対策に重点が置かれてきたという感が否めないわけです。 例えば、私は首都圏におるから特にそういう思いを強くするのかもしれませんけれども、首都圏における道路整備、こういうものでも、首都高速道路というのは慢性的渋滞でもう何十年というわけです。もはや高速道路とは言えない、世間でそういうふうに言…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○並木委員 それぞれ各官庁からのお仕事は全部必要だというような発想もあるんでしょうけれども、やはりここはめり張りをつけた予算というのは、これからもさらに一層そういう感覚でやっていく必要があるんじゃないかと思います。 環境問題などでも、環境ホルモンだ、ダイオキシンだ、今大変な問題が起きているわけですけれども、今国民というのは、こういうものに大きなお金を使うということは民意が得られるというふうに思うわけで、その辺、役所型の公平、均等というよ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○並木委員 ユーロというのは統合圏ができたわけですけれども、日本が置かれている東南アジアから東アジア、こういうところにかけては大変政治社会体制が複雑だというふうに言えると思います。 特に、この経済協調という中で、中国との関係というのがかぎになってくると思うわけなんですけれども、政治社会体制の違いを超えてそういう協調関係がどういうふうにとられていくのか、その辺のことと、あるいは、これはいささか飛んだ議論かもしれませんけれども、ユーロのよう…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○並木委員 時間でございますので終わりにさせていただきます。金融監督庁からも日債銀関係とかでおいでいただいているんですけれども、これからいろいろ議論がその辺でもあろうかと思いますけれども、私はこれで終わりにさせていただきます。どうもありがとうございました。
第144回 衆議院 環境委員会 第1号
○並木委員 おはようございます。新公明党の発足に伴いまして公明党・改革クラブとなりました、改革クラブの並木でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 COP4では交渉が大分難航したともお聞きしております。問題点についてはそれぞれ皆認識されているのでしょうけれども、発展レベルあるいは利害が違うそうした国が集まってお話を進めるわけですから、これはなかなか大変だなという気もするわけです。最終的には、今後の具体的作業計画あるいは当面の作業日…
第144回 衆議院 環境委員会 第1号
○並木委員 大変御苦労がうかがい知れたわけですけれども、アメリカに発言できる国と先ほど申し上げましたけれども、それはやはりアジアの一員としてのスタンスでいくべきである、私はそういう考え方であります。 途上国との協力関係では、日本もそうですけれども、これまでさまざまな公害問題を起こしてこれまで発展を遂げてきたわけであります。その国々が途上国に規制を押しつけるだけではなかなかこれは、当たり前の話ですけれども、先進国エゴというか経済大国エゴに…
第144回 衆議院 環境委員会 第1号
○並木委員 一層の推進をお願いしておきます。 一方、資金援助、技術援助ももちろんでございますけれども、温室効果ガスを削減してもやはり生活向上とかあるいは経済発展ができるんだ、先進諸国は既にいろいろな公害対策をした上でのこれからの発展ということですから、かなり厳しい側面もあるわけですけれども、そうしたことを途上国に模範を示していかなければ途上国の協力は得られないだろうというふうに思うわけです。 そうした点においても、京都において、二〇〇八…
第144回 衆議院 環境委員会 第1号
○並木委員 今お話にあった実践活動を教育の場でも導入された、今はまだ結果が出ないようですけれども、教科書の上だけでない体験的学習による環境教育、こういうものを進めていく必要があると思います。その試み等を今なされたということなんですけれども、この環境教育の実践的体験学習教育といいますか、その計画的なものというのはまだでき上がっているわけじゃないということなんでしょうか。単発的に一応やってみている、その結果次第ということかもしれませんけれど…
第144回 衆議院 環境委員会 第1号
○並木委員 これは教育的問題かもしれませんけれども、ビジュアルに情報を得るということ、それは情報機器もすごく発達してきまして、そういう機械を使っての伝達ということでは教育も物すごい発展を遂げているわけですけれども、反面、いわゆる体験、実践、そういうものが劣るというか、そういうふうになってきていると思いますので、私もその辺を特に強調して、ぜひ進めていただきたいというふうに思っているわけであります。 ところで、この十二月、まさに今でございま…
第144回 衆議院 環境委員会 第1号
○並木委員 こうしたアピールの中、今いろいろ具体的な行事等も披瀝されたわけですけれども、今地球で起きている現象についても知らせるというか、非常にわかりやすいわけですね。 先ほど小林委員さんからも異常気象とかの話も出ました。先日のニュースの中でも、農水省の北陸農業試験場ですか、これがCO2増加による温暖化を想定して気象庁気象研究所がまとめた「地球環境変化シナリオ」、こういうデータによってシミュレーションしたわけですけれども、百年後には東北…
第144回 衆議院 環境委員会 第1号
○並木委員 ありがとうございます。 最後に、ダイオキシン対策について何点かお聞きしたいのですけれども、このほどまとめられました環境庁の土壌中のダイオキシン類に関する検討会、この中間報告書では、市街地の暫定的な基準値を土壌一グラム当たり千ピコグラムとし、濃度がこれ以上のときは土壌の除去や覆土などの対策を行う、こういう基準を示されたわけです。 今まで基準がなかったわけですから、それは一定の評価をするところですけれども、御存じのとおり、ドイツ…
第144回 衆議院 環境委員会 第1号
○並木委員 ダイオキシン対策については、そういうような意味で、これからますます重要になるということです。 この十二月からの規制強化でも、一部の廃棄物を処理し、焼却する業者が廃業したり転業するなどの効果がこれまでの御努力によりあらわれてきているわけです。また、今回の補正でもダイオキシン対策で大変増額をしていただいている。その辺、評価させていただきたいと思いますけれども、廃業していく業者が大変零細で撤去する費用がないとかで、逆にそのままにな…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号
○並木委員 新公明党の誕生により、公明党・改革クラブとなりました改革クラブの並木正芳です。お昼も近くなったわけですけれども、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 昨日から論議が行われておるわけですけれども、いささかしつこいようでございますけれども、実感として、思えばちょうど一年前ですけれども、一体あれは何だったのかという思いが今しております。国、地方を通して五百二十兆円もの借金があるというような問題意識から、我々も今四党に分かれてしま…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号
○並木委員 先ほど、田端委員の写真等を示されてのホームレスの問題、大変そういうものも厳しくなっている、失業者も、数字的にもそうですけれども、実態として増加している、そういうような披瀝もありました。このままいくと、まず来年の三月の決算を越えられないんじゃないかという会社が続出してしまう。そういう面では大変、桜の咲くころ、厳しいことも考えられるわけです。 つまり、財政構造改革法というのは、迅速な財政出動を難しくして景気をさらに失速させた、そ…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号
○並木委員 今回、あくまで精神を残して凍結ということなんですけれども、実際に、修正して二〇〇五年の財政健全化目標、こういうものは全く形骸化してしまうわけですね。そういった点では、きのうも、廃止に近い凍結だというような話が出ました。 しかし、一方、再施行ということなんですけれども、この辺について総理は、来年度はプラス成長、二〇〇〇年度には必ず成長軌道に戻すんだというようなことを言われているわけです。ということは、きのうの発言ではあいまいで…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号
○並木委員 大臣の言はよくわかるわけなんですけれども、総理がある意味での明るさを国民にもたらすためのアナウンスかもしれませんけれども、やはり、今非常に政治が信頼を失っており、また、金融政策等、特に金融機関も含めて信用不況と言われる事態で、非常に信用がないという中では、そういった整合性をきちっと出していかないと、本当に国民が信じて、明るい兆しとして経済活動に活性化をもたらす、そういうことにはならないと思うんです。 その辺では、今のお答えも…