並木正芳
会議録に記録された「並木正芳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 1998/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 経済安保1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会31 件・31%
- 消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
- 内閣委員会16 件・16%
- 外交防衛委員会9 件・9%
- 外務委員会4 件・4%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 環境委員会 第2号
○並木委員 また、今別の問題で、国鉄もそうですけれども、林野庁、これが累積債務を大変抱えていて、これを処理すべく法案が提出されているわけです。でありながら、国内産の木材市況というのはこれからもかなり厳しいものが予期されているかと思います。しかし、今のお話のように、環境問題と絡めて、CO2吸収源としての森林の果たす役割というのは大変大きいわけであります。こうした観点からして、植林推進、これを環境行政の立場から後押ししていく、こういうことが…
第143回 衆議院 環境委員会 第2号
○並木委員 COP4が間もなく十一月にブエノスアイレスで開催されるわけです。日本は、それまでの議長国として、京都議定書に提起された排出量取引、共同実施、クリーン開発メカニズム、吸収源の扱い方などの課題についてぜひ国際的なイニシアチブをとっていくべきであると考えます。 先ほどお話も出ていましたけれども、中国に鈴木委員、戸井田委員とも行きまして、環境センターを見せていただきました。こういった協力も日本の協力が生きているなと実感してきたわけで…
第143回 衆議院 環境委員会 第2号
○並木委員 今もお話ししていましたけれども、五年間の猶予措置というのが設けられたわけですけれども、このため業者の中には、この間にどんどん燃やしてしまって廃業、そんなに大きなお金をかけて炉を改良したりすることもできないから、とにかくやれるだけやって廃業しちゃおう、こういう発言をする者さえいると聞くわけです。結局、住民からすると、この五年間という中でさらに一層、現状でも不安があるわけですから、そんなことをやられたらどうなるんだろう、そういう…
第143回 衆議院 環境委員会 第2号
○並木委員 ありがとうございました。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○並木委員 改革クラブの並木正芳でございます。平和・改革を代表して関連質問をさせていただきますが、質問の前に、きょうは現地に建設大臣も赴いているようでございますけれども、北関東、東北地区におきます豪雨におきまして被害を受けられた皆さんに、心からお見舞いを申し上げたいと思います。 それでは質問に入らせていただきますけれども、時間の関係もありますので、ぜひ簡潔にお答えくださいますよう、恐縮ですけれども、お願い申し上げます。 申すまでもなく、…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○並木委員 総理、金融ビッグバンは既に開始されていると言ってもいいと思います。ビッグバン時代においては、これはもう申すまでもないわけでございますけれども、預金者自身が自己責任において金融機関を選択する、そういう時代になるわけです。そういう時代には、情報開示、これが徹底されていかなければならないわけであります。そのことを考えるならば、不良債権に関する徹底した情報開示と経営責任の明確化、そして期限を決めての不良債権の処理を、早急に、かつ思い…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○並木委員 さて、今回の法案にございますいわゆるブリッジバンク方式の救済スキームでございますけれども、御案内のとおり、アメリカにおいては中小規模の銀行の破綻処理に用いたスキームであります。宮沢蔵相も、大手銀行破綻の処理策としてはいかがなものかと一度は発言されたわけでありまして、この時期にこのスキームで事足れりという認識自体、現下の危機を軽く見ているということではないか。 一方では、長銀が破綻すれば、連鎖的に大変なことになるというようなこ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○並木委員 まあ蔵相、日本では間接金融のウエートが先進諸国に比べて高過ぎる、こういう見解があるわけですけれども、これについてはどのように考えていらっしゃるでしょうか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○並木委員 ビッグバン時代においては、多様な金融商品開発とともに、企業の直接資金調達のウエートも増す、このように考えられるわけです。だとすれば、日本の現在はオーバーバンキングの状態にあるのではないか、このように考えるわけです。 だとするならば、破綻し、リストラを行ってもなお赤字となる金融機関までをブリッジバンクとしての国の信用力を使って存続させることは、むしろ金融市場をゆがめることになるのではないでしょうか。この時点で民間金融機関への売…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○並木委員 既にいろいろな方の議論もあるわけですけれども、私としては、むしろオーバーバンキング状態を一つのランディングさせて、次のビッグバンに備えた金融体制をつくるべきだ、そのように主張しておきます。 次に、これもさまざまな方から取り上げられておりますけれども、貸し渋りということについてですけれども、貸し渋り問題について日商が本年五月に行った調査によりますと、貸し渋り状況というのはほとんど改善されておらぬ、特に大都市圏ではむしろ悪化とい…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○並木委員 貸し渋りということについて金融監督庁にお尋ねしますけれども、民間金融機関の中小企業に対する貸し渋りに関する実態把握、いわゆる民間金融機関についてですけれども、この体制整備を金融監督庁において行えないかということであります。 中小企業庁の中小企業対策相談窓口、あるいは貸し渋り一一〇番、こういったものもあるわけですけれども、金融一一〇番を設置しまして、生きた情報、意見を得るとともに、貸し渋り対策として実効ある監督行政を行うべきと…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○並木委員 景気対策のための住宅減税あるいは都市政策等、お聞きしたいことはたくさんあったわけですけれども、時間も参りましたので、最後に一点だけ。 根抵当権法案についてですけれども、これについては、不動産を流動化し不良債権の処理等を促進することを目的とする法案、このように理解して、その趣旨には賛意を表するところでありますけれども、この法案に、整理回収銀行、サービサー、共同債権買取機構への根抵当権確定の特例を設けているわけです。その列記され…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○並木委員 ありがとうございました。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○並木委員 平和・改革の並木でございます。本日もまたお疲れのことかと思いますけれども、よろしくお願いいたします。 ただいまもいろいろ厳しい質問があったわけですけれども、金融システム改革の中、金融行政そのものも当然改革されていかなければならない、不祥事がいろいろ続いておりますけれども、早くそういったものから立ち直ってほしい、不良債権等を一日も早くクリアしてほしい、こういうふうに思うわけです。先ほどの大臣の話の中では、松野・三木発言の食い違…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○並木委員 これまではそうした合併構想の中には常に、もちろん水面下の話もあるわけですけれども、大蔵の関与というのが取りざたされたわけです。今後は、こうした中では提携構想等盛んに行われていくと思いますけれども、大蔵としては今後、そうした合併、提携等にどういうかかわりを持っていくのか。市場原理に任せていくという、あくまでそういう形でいくのか。だとするならば、もともとは二十行体制ですけれども、十九行体制というのは大蔵の考え方の中では終えんしま…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○並木委員 なかなかその辺は、いずれにしても不良なというか、どこら辺が不良かというのはあれですけれども、そういう金融機関が市場から撤退していく、どこに関しても全く金融システムに影響がないということは考えられないと思います。ですから、そのあたりの判断というのがなお明確とは言えないわけなんですけれども、基本的には、結局市場原理というのが大きくこれからは左右してくる、そういうふうに考えてよろしいのかと思いますけれども、そういう中で推移をぜひ見…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○並木委員 金融ビッグバンというのはどういうものかというのがいろいろな方の質問の中でだんだん明らかになってくるかと思いますけれども、ちょっと心配事というか、その辺でお聞きさせていただきます。 ゼロ%台の低金利が続いております。そして、不良債権だとかスキャンダルとか、再三言われますとおり、日本の金融機関の信頼が大変揺らいでおります。そうした中で、外国系の金融機関に個人資産が相当流入することが考えられると思います。 九五年の日銀の数字だと、…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○並木委員 また、例えば日本の銀行のアメリカの支店、子会社といいますか、そこに外貨建てでなくても円預金をする、それでも日本より高い金利であり、またアメリカでは利子の源泉分離課税がないということですから、また二百万以下はチェックもされないということで、円預金でも海外にした方が有利だ、こういうふうなメリットが出てきてしまうと思います。ですから、日本のそうした税制のデメリットといいますか、こういうものもあるいは変えていかなければならないかと思…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○並木委員 適正な課税もわかるのですけれども、例えば、アメリカでは利子の源泉分離課税がない、こういうメリットで、金が、小さい金といえば小さいお金かもしれませんけれども、あちらへ行きやすい。そういう意味では、日本でもこういった、グローバルといってもアメリカ化というような一方の見方もあります、つまり、アメリカにはない税制を日本でもなくしてしまう、そういうような考え方はあるのかないのかというところなんです。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○並木委員 税制デメリットとか低金利とか金融不信とか、そういう中でビッグバンが進行していけば当然、汗水流してというか、日本の場合は過労死なんというのが労災になるとか最近いろいろ論議されるぐらい、大変今まで削ってためたそうした資産が海外に持ち出されていく。これがビッグバンといえばそうなんでしょうけれども、しかし、それは場合によっては高い買い物をさせられるというか、海外で失っていくということにもなりかねないのかなという危惧もあるわけです。過…