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自由民主党内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
573
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
1998/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会31 件・31%
  • 消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 外交防衛委員会9 件・9%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

573 20 を表示
平和・改革1998/01/23

142衆議院 大蔵委員会 第4号

○並木委員 大蔵の論議としてはちょっと影の部分になるわけなのですけれども、そうした弱者の方といいますか、そういう方にもぜひ格段の御配慮を願えればということを申し述べておきたいと思います。 時間があと五分ということでございますけれども、最後に、金融関連の不祥事についてのお話を少しお聞きしたいと思います。 経済を浮揚させる、景気を浮揚させるという意味では、まさにそのリーダーたる者の信頼性というのが重要になってくるわけです。そうしたことからす…

平和・改革1998/01/23

142衆議院 大蔵委員会 第4号

○並木委員 山口局長の名前を出しましたけれども、その辺誤解なきようになのですが、たまたま割り勘というようなことで、そういった場で処理されているというようなお話もあったということなので、特別に山口局長の問題がどうこうというわけではありません。そういうことは言い添えておきたいと思います。 最後に、大臣にお聞きしますけれども、新井代議士が証券会社から利益供与を受けたというような疑惑を持たれて、人の名前を使ったり、そういう利益供与を受けることは…

平和・改革1998/01/23

142衆議院 大蔵委員会 第4号

○並木委員 ありがとうございました。

新進党1997/12/12

141衆議院 環境委員会 第6号

○並木委員 長官には長期間お疲れさまでございました。新進党の並木正芳でございますが、順次質問させていただきます。ひとつ簡明なお答えをいただければと思います。 十二月十一日、きのうまでになったわけですけれども、完全徹夜となりました全体委員会などにおいて鋭意御努力をいただきまして、ともかくも先進国全体で最低五%の削減を目指そうじゃないか、そういう数値目標を含めた議定書が本会議採択されるに至ったということで、一定の評価をさせていただきたいと思…

新進党1997/12/12

141衆議院 環境委員会 第6号

○並木委員 ところで、精力的に完全徹夜もされて委員会を進められたエストラーダ議長の名前というのは非常に周知されるところとなったわけなんですけれども、議長大木という名前がもっと大きく報道などで躍るというところがなかったというのは、日本にとってはせっかくの京都会議で残念だなと思うわけなんです。その辺、国民からするとどうしてなんだろうというようなこともあろうかと思います。その辺については、長官、開催国ゆえに御遠慮なさったのかどうか、そのあたり…

新進党1997/12/12

141衆議院 環境委員会 第6号

○並木委員 もう一点、インプレッションについてお聞きしたいんです。 私が訪れました十二月八日、橋本総理が本会議場で演説されましたけれども、そのわずかな演説 と、あとアメリカのゴア副大統領がおいでになっていましたのでその方と会見して総理は京都を去られた、ごくわずかな時間だったわけです。 また、これは失礼かもしれませんけれども、昨日朝、十一日の朝ですが、大木長官は、会議がまさに大詰めに差しかかったわけですけれども、国会の方があるというような…

新進党1997/12/12

141衆議院 環境委員会 第6号

○並木委員 率直に、国会そのものにとっても環境問題に対する取り組みということでは反省点かな、あるいは今そういう現実にあるのかなという気もするのです。長官もその辺ではいろいろ弁明はあられるのでしょうけれども、何せ国際会議でございますので、今後さらに御留意をいただければとも思うわけです。 印象等につきましてはその辺にさせていただきまして、中身についてでありますが、この削減率目標、先ほど河野委員の方でも質問があったわけですけれども、EUの八%…

新進党1997/12/12

141衆議院 環境委員会 第6号

○並木委員 そのいきさつの概要はわかったわけですけれども、一部報道に、先ほど河野委員からもありましたけれども、アメリカ議会の議員団長ですか、その方が、上院で絶対にこれは葬り去る、こういうようなことも発言しているとあります。日本としては、COP3の議長国として、これは国会も含めてのことになろうかと思いますけれども、そういうことのないように、アメリカに対してやはり責任を持って対応していくことも必要だと思います。これについては先ほども質問があ…

新進党1997/12/12

141衆議院 環境委員会 第6号

○並木委員 それでは、通産省の方に来ていただいていると思いますのでそちらにお聞きしますけれども、せっかくですから、時間もありませんのでまとめてちょっとお聞きをさせていただきます。 今の六%という数字なんですけれども、通産省としてはどういうふうに考えるのか。必ずしも環境庁と同じではないのかな、この辺がまさにこの京都会議でもあったわけですけれども、その辺についてまずお聞かせいただきたい。 それと、この六%という数字になりますと、今までの通産…

新進党1997/12/12

141衆議院 環境委員会 第6号

○並木委員 ともかくも地球環境政策のスタートラインから、半歩という意見もあるのですけれども、一歩踏み出されたわけであると思います。 また、御案内のとおり、行革会議等でも、環境庁を環境省にというような、こうした論議もされているところでありまして、私としても、今後こういう地球益に向かって日本が積極的にイニシアチブをとっていく、そういう政策を展開されていくということを大いに期待しているわけであります。 時間もないようですので、最後に長官に二点…

新進党1997/12/12

141衆議院 環境委員会 第6号

○並木委員 ありがとうございました。

新進党1997/12/03

141衆議院 大蔵委員会 第9号

○並木委員 おはようございます。新進党の並木正芳です。 預金保険法一部改正案、そして破綻処理等の問題につきまして、主として大臣を中心に御質問させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、この法案についてでございますが、法案の中で、二つ以上の破綻金融機関の新設合併に預金保険機構の資金援助が可能となるような、そうした一条を今回加えていくということでございます。総理大臣も大蔵大臣も一に預金者保護と常に言われているところ…

新進党1997/12/03

141衆議院 大蔵委員会 第9号

○並木委員 そのようなお答えかなとは思うのですけれども、実際、破綻金融機関がその責任を過去においてとったと、この辺なかなか明確に言い切れないところが今あるわけなんです。そうした中で、債務だけを預金保険機構の方へ移してしまって、そしてそれがまた合併して生き残っていく。健全な預金者がそれで守られるのだというようなことで、もちろん守られないことはないと思うのですが、やはりこれは責任というのは、つぶしてしまうのも総理自身やむを得ないというような…

新進党1997/12/03

141衆議院 大蔵委員会 第9号

○並木委員 ところで、今局長の言葉の中に、この法案が成立しないとというようなこともあったわけなんですけれども、既にこの法案は成立以前から改正しなければならない点が多々あるというような、ある面ではおかしなというか、どたばた的なところでつくられたとも、悪口を言えば、そういうような法案とも言えるんです。 一方、この法案が成立しないうちから、既にこの法案が成立したのを前提とするような、なにわ、福徳ですか、こうした銀行の合併構想が進められていると…

新進党1997/12/03

141衆議院 大蔵委員会 第9号

○並木委員 閣議で既に決まったから多数を頼みにそのままいくんだと。最終的に議決は当然多数決というルールもあるわけですけれども、やはり十分に審議されていく、このプロセスを大事にするというのが民主主義の原則だと思います。 そういう意味で、国会軽視の合併構想と言えなくもないと思うのですけれども、その辺のところに大蔵省がどのようにかかわったのか。あるいは、今お話ありました、単純に両行での合併を模索しているところだということですけれども、そうする…

新進党1997/12/03

141衆議院 大蔵委員会 第9号

○並木委員 ふたをあけてみたらということがいろいろな破綻の処理の問題等でもあるわけですけれども、既に先行して進められていた、国会軽視ということがくれぐれもないように、一言申し上げておきたいと思います。 次に、この中で、特定合併のあっせんを大蔵大臣が行っていくというような案がございます。この辺について、今も一部、なにわ、福徳の問題で、今後またそういう点についてもいろいろ検討していくというようなことがあったのですけれども、この辺が以前から言…

新進党1997/12/03

141衆議院 大蔵委員会 第9号

○並木委員 我々も国民の代表でございますけれども、どうも我々の目に見えないような形の処理がされかねないのではないか、そういう懸念をするような、やってみなければわからないみたいな話がまことしやかに語られるわけですけれども、この辺についても私どもは問題があるのではないかと。今後そういう処理の中で、当然、明確なルールというのが明らかになっていくのかと思いますけれども、その辺についてもしっかりと国民にわかりやすい処理を考えていただきたい、そのよ…

新進党1997/12/03

141衆議院 大蔵委員会 第9号

○並木委員 財源と仕組みとの問題ですけれども、もう一度お聞きします。 仕組みあるいは事業を支えるには、当然財源、お金がなければできない、あるいは支えられないというようなことがある。そうでなければ、その仕組み自体が安心して多くの人に受け入れられないというふうに考えるわけです。私がお聞きしたのは、十一月初旬における公的資金は導入しなくていいんだというところの見通しと今は大きく違ってきたのか。そのときは見通せなかったけれども、その後金融機関が…

新進党1997/12/03

141衆議院 大蔵委員会 第9号

○並木委員 一・三兆円でやれるだろうという見通したということをお聞きしましたので、大臣の見通しはそうである。大臣、お人がよろしいので、省内の方の御意見をそのようにそのままお考えなのかもしれませんけれども、大臣の見通しというのはわかりましたので、今後その推移をきちっと我々も見させていただきたいと思います。 また、大臣は、この間、預金者保護等あらゆる方法をもってやるのだというようなこともおっしゃっております。余りあらゆる方法、あらゆる方法と…

新進党1997/12/03

141衆議院 大蔵委員会 第9号

○並木委員 先ほども出ましたけれども、保険料率の検討です。これは金融機関の自己責任ということで当然現行法あるいは省令の中にもあるのですけれども、これは既に検討に入っている。先ほどお話ししたように、総理が指示したというようなことですから当然そうかと思いますけれども、そういう解釈でよろしいわけですか。