両角良彦
会議録に記録された「両角良彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1966/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会33 件・33%
- 商工委員会22 件・22%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 商工委員会流通問題小委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第44号
○両角政府委員 ただいまお話がございましたように、ニューギニアにおきまするSNPAと石油資源開発との合弁事業は現在具体的に進行中でございまして、海外開発を積極化する意味におきましてきわめて望ましいことかと考えております。あわせましてこのほかにも外国系の企業と日本の企業とが海外の原油開発のために相協力して努力をいたすということもたいへん好ましいと考えますが、その際日本の企業が自主性というものを保持するということを前提に、政府としてもこれを…
第51回 衆議院 商工委員会 第44号
○両角政府委員 お答えいたします。 海外開発を進めまして原油の自主的な輸入が高まるにつれまして、いわゆるひもつき原油というものが他方で存在いたしますと、輸入の自主的な面での弾力性が失われるという点は御指摘のとおりでございますので、われわれとしましてはひもつき原油問題等をできるだけ自主的な輸入ができるような方向に漸次改善をいたしまして、あわせて海外開発を促進するという態勢で臨みたいと考えております。
第51回 衆議院 商工委員会 第44号
○両角政府委員 石油関係につきましては、昭和四十年度は石油資源開発に対しまする出資が七億、共同石油会社に対する開銀融資が四十億ということでございますし、四十一年度につきましては、それぞれ二十億、六十億という数字を計上しております。
第51回 衆議院 商工委員会 第44号
○両角政府委員 それは当局所管ではございませんので……。
第51回 衆議院 商工委員会 第44号
○両角政府委員 御指摘のとおり非常に困難な問題があるわけでありまするが、外資系企業のひもつき原油の輸入は、長期の基本契約を結んでおります関係上、今後機会をとらえましてできるだけ契約内容は日本側の自主的なものに更改するような方向で政府としても努力をいたしたいと考えます。
第51回 衆議院 商工委員会 第44号
○両角政府委員 海外開発を進めまする場合に多額の資金、しかも長期の資金が必要であるという点は御指摘のとおりでございますので、政府といたしましても、従来石油資源開発会社を中心にかような資金の供給を努力いたしてまいった次第でございますが、今後も開発体制を一そう積極化いたしまするためには、石油資源開発会社に対する財政資金の投入の大幅な増額等々の方策を実現いたしたいと考えます。
第51回 衆議院 商工委員会 第44号
○両角政府委員 お答えいたします。 ただいま大臣から御答弁申し上げましたとおり、現段階におきましては本件、パイプラインの輸出問題につきましては、私どもとしては何ら関知をいたしておりませんので、将来さような要望が民間等で出てまいりました際には、十分検討いたしたいと考えます。
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○両角政府委員 第三次石油及び可燃性天然ガスの五カ年計画の答申をいただいておる次第でございますが、当然当省といたしましてはその答申をできる限り尊重いたしたいと考えております。一例を申し上げますと、すでに探鉱補助金の大幅増額でございますとか、あるいは鉱区税の軽減といったような、答申に盛られました内容につきましては、四十一年度からさっそく実施に移したいと考えております。また全般的に、現在御承知のようにエネルギー調査会におきまして、総合エネル…
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○両角政府委員 御指摘のとおり探鉱を積極的に今後進めてまいりまするためには、その資金的な裏づけを強力にとってまいるということが必要であろうかと存じます。その場合、石油資源開発にいたしましても帝国石油にいたしましても、それぞれ自己資金とさらには財政資金もしくは開発銀行等の資金を活用いたしまして探鉱を進めてまいることになろうかと思いますが、無理のない範囲におきましては企業は当然自己資金をもってその大半を調達することにならざるを得ないと思いま…
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○両角政府委員 現在の条件におきましては、五カ年計画で策定いたしました企業の探鉱投資の自己調達見込みという数字は無理のない数字であると考えておりますが、一つの前提といたしましては原油の売り渡し価格の上昇ということを前提にいたしておりますので、今日の事態よりは資金調達がそれだけ余裕があるというような事情も織り込んでのことでございます。
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○両角政府委員 将来適正な原油価格基準というものについての検討を前提として計算をいたしておると思います。
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○両角政府委員 現在の国産原油の価格水準、キロリットル六千円というものが、現在採油コストの面から見まして、必ずしも妥当な価格ではないのではないかという意見も、石油鉱業界の側にはあるわけでございますが、他方、御指摘のように、精製業界のほうでは必ずしもその値上げを安易に認めるわけにもいかない事情もございまして、その辺の価格問題につきましては、十分慎重に検討いたしてまいりたいと考えております。
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○両角政府委員 天然ガス及び原油の国内開発地点につきましては、第三次五カ年計画におきましても慎重に審議をしていただきまして、わが国におきまするこれら資源の賦存の可能性、または今日までの実績等々について慎重検討の結果、今後の探鉱の重点地域は秋田県、山形県及び新潟県の各平野部を中心といたしまして、これら地帯の深層部の探鉱を重点的に行なう、さらに、これら地域に隣接する大陸だなの探鉱を行なうというような方針が打ち出されておる次第であります。した…
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○両角政府委員 ただいま御指摘のございましたとおり、RPの値は石油ないしは天然ガスの開発を進めていきます場合の一つの目安でございまして、これをできるだけ適正な水準に高めていく必要があるということは、わが国の場合特に御指摘のあったとおりでございます。その場合、現在このRPはわが国の場合五・四ということで、必ずしも満足すべき数字ではございませんが、これを一挙に引き上げることはなかなかむずかしい問題もございますので、今後毎年〇・一程度の上昇を…
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○両角政府委員 日本海大陸だなの石油もしくは天然ガスの資源の開発は相当有望であるという前提のもとに、今後とも積極的な開発努力が行なわれると承知しておりますが、現在、海洋掘さくバージはわが国の保有は一隻でございまして、その採掘深度は二十五メートルにすぎない次第でございます。したがいまして、より水深の深い大陸だな地域の開発を促進いたすためには、今後もっと高性能な海洋掘さくバージが必要になるわけでございまして、現在その建造を促進すべく具体的な…
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○両角政府委員 四十一年度の石油資源開発株式会社に対します出資は御案内のとおり二十億円でございまするが、さらに四十年度からの繰り越しの五億円を加えまして、事業規模といたしましては二十五億という計画を立てておる次第でございます。これら二十五億の資金につきましての事業計画は、四十年度から継続の事業といたしまして、北スマトラ沖の採掘、マレーシア連邦のサバ地区、ニューギニア地区に加えまして新たにブニュー及び西部カナダの地域を進出の対象に取り上げ…
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○両角政府委員 御指摘のとおり、石油資源開発会社によります国内石油及び天然ガス資源の開発は、きわめて重要な役割りを持っておりまして、特に裏日本地域の経済的な振興に寄与いたしますとともに、ただいま御指摘のように、採掘技術の維持向上に役立ちますし、また何といっても国産原油の開発ということは外貨の節約にもつながるという意味からいたしましても、石油開発資源会社によりまする国内での探鉱開発事業活動というものは、今後とも十分積極的に努力をしていただ…
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○両角政府委員 原油の海外開発につきましては、現在石油資源開発会社が主として担当をいたしておりまするが、別途帝国石油会社も海外の進出をはかっておりますることは御指摘のとおりでございます。その場合、海外におきまする原油の開発の体制というものがいかにあるべきかというような点につきましては、その開発の長期的な目標、開発に必要な資金調達の問題等も含めまして現在総合エネルギー調査会において鋭意検討を願っておりまするので、その結論を待ちまして慎重に…
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○両角政府委員 御指摘のございましたように、天然ガスの供給につきましては、もとより、国内の天然ガス資源の供給体制というものを第一に考えまして、それの不足する分につきまして輸入のガスによる供給を考えるというたてまえをとることは当然でございますが、昨今の情勢から判断いたしますと、新潟地区におきまする天然ガスの供給量というものは必ずしも、需要の全部を満足するに足るだけのものがございません実態でございまして、これを不足分を補うという意味並びに将…
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○両角政府委員 石油の開発を国内及び海外におきまして計画的に進めてまいる、また、効率的に進めてまいるという点につきましては、御指摘の点まことに同感でございまして、このような見地からする石油開発の計画的、長期的な推進という点につきましては、各調査会、審議会等においてもいろいろ意見を伺って現在努力をいたしておる次第でございますが、原油公団につきましても、四十一年度においてはその実現を見ませんでしたが、そのかわり、石油資源開発に対する出資を大…