両角良彦
会議録に記録された「両角良彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1966/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会33 件・33%
- 商工委員会22 件・22%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 商工委員会流通問題小委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○政府委員(両角良彦君) 御指摘のように、現在原油の輸入におきまして、わが国の企業が自由な選択を許されておる原油の購入のウエートは大体二割ぐらいかと承知しております。したがいまして、お話がございましたように、将来の石油の供給の安定性並びに低廉なる原油というものを確保いたしまするためには、どうしてもこの自由選択の原油の購入割合というものを今後とも高めていく必要がある。その高める方策といたしましては、最もわれわれが積極的に取り組むべき点は、…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○政府委員(両角良彦君) 原油のなまたきの問題につきましては、ただいま御指摘のございましたような問題もあると思いまして、われわれといたしましては、電力会社等におきまする必要最小限度の量につきまして、C重油にかわるなまたきの使用を認めるべきであると考えております。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○政府委員(両角良彦君) 御承知のように、原油関税は一キロリットル六百四十円、C重油につきましても現在六百六十円、ほとんど大差はございません。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○政府委員(両角良彦君) 電力業界側とされましては、おそらくはなまたきの問題については、なお増量の御希望があるかもしれません。しかしながら、実際にそういう量を幾らの程度で、あるいはどういう割合で今後認めていくかという点は、目下慎重に検討中でございます。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○政府委員(両角良彦君) 外国からのひもつき原油の購入を一朝一夕に切るということはなかなか困難でございまして、やはりこれには現在行なわれておりまする外貨ローンとの関係、あるいは外国系企業の出資の関係等、いろいろな複雑な関係が重なった結果でございます。したがって、将来新たな外貨のローンが行なわれるような際には、過去におけるような多くの割合のひもつきは認めていかないとか、いろいろと将来にわたってひもつきの程度を合理的に是正をしていくという努…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○政府委員(両角良彦君) 企業別にはっきりいたしておるわけではございませんが、たとえば出光興産にいたしましても、あるいは民族系の各社にいたしましても、比較的自由選択度の高い割合の企業とそうでない企業とがございます。逆に申せば、たとえば日石精等は一〇〇%ひもつきの原油を購入しておる、こういうことでございます。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○政府委員(両角良彦君) 中期経済計画の数字は経済企画庁において策定をされておられるのでありまするが、策定にあたりましては通産省とも事務的な連絡をいたしておる数字でございますので、われわれとしては認める認めないという問題は別といたしまして、一応承知をしておる数字でございます。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○政府委員(両角良彦君) 中期経済計画の数字につきましては、相当長期の数字でございますので、われわれとしては、将来、たとえば石油のウエートがそういう方向で上昇していくであろう、その一つの参考数字として了解をいたしておりまするけれども、現実の石油の供給計画というものは、たとえば四十一年度の供給計画、あるいは四十二年度の供給計画というものにつきましては、実際の需要というものの積み上げの上で供給計画を立てるということで、必ずしも中期計画から逆…
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(両角良彦君) ただいまお話がございましたように、探鉱事業団の融資の対象となりまする鉱種は、銅、鉛、亜鉛、マンガンの四種類ということになっておりますが、これは融資対象でございまして、探鉱専業団の探鉱それ自体につきましては、さような鉱種の限定を特に設けておるわけではございません。探鉱を銅、鉛、亜鉛について行ないますと、それに付随いたしまして各種の鉱産資源の探鉱の成果が同時に期待できるということでございます。
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(両角良彦君) 御指摘のように中小鉱山に対しまする新鉱床探査補助金は、四十一年度四億一千万の予算を計上いたしておるわけでございます。これらの交付対象は、中小の鉱山につきましての十七種の鉱産資源を対象として行なうことになっております。特に四十一年度からは硫黄を新たに追加いたして補助対象に加えた次第でございます。
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(両角良彦君) ただいまの御質問の御趣旨は、現在の探鉱促進事業団を中心といたしまする政府の助成措置等が探鉱部門につきまして、公正かつ公平に行なわれるような仕組みになっておるか、こういう御趣旨かと了解いたしますが、御承知のように探鉱の促進につきましては、各事業年度におきまして毎年実施計画の策定をいたしておる次第でございます。この探鉱の実施計画は、鉱業審議会に設けられました探鉱分科会というところで審議をしていただいておりまするが、…
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(両角良彦君) ただいま御指摘がございました北海道地下資源開発株式会社につきましては、当社は設立後約八年になると存じますが、現在までの事業活動の状況に徴しまして、お話がございましたように、北海道以外の地域にも事業を求めなければならないといったような状態で、必ずしも順調な経過をとったとは申せないかとは存じまするが、その点につきましては、第一にこの会社が株式会社という形態をとっておりまするために、その探鉱をはじめとする資源開発のた…
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(両角良彦君) 現在の段階におきましては、大臣から御答弁申し上げましたとおり、金属鉱物探鉱促進事業団がみずから海外における探鉱を行なうということを考えてはおりませんけれども、お話のように、当事業団の持っておりまする知識経験、技術的な能力というものを海外の鉱物資源の開発のために役立てる意味におきまして、諸般の海外開発計画に協力をしていただくという点につきましては、事業団の機能を十分活用してまいりたいと考えております。
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(両角良彦君) 秋田県の黒鉱の賦存地域はお話にございましたように平たん地が多いために、この採掘に伴いまして、地盤の沈下ということがどうしても起こってまいるというわけでございます。目下のところ、廃滓等によりまして採掘のあとを充てんをいたしまして、極力沈下を防止するように全力をおげておる次第でございますけれども、ある程度の沈下はやはり避けられないということにならざるを得ないわけでございます。そこで政府といたしましては、今後黒鉱の開…
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(両角良彦君) 黒鉱の開発に伴いまして、工業用水の確保をいかにすべきか、また排水の処理をいかに講じていくか、地盤沈下対策をどうしたらよいか等々、いずれも重要な問題が出てまいるわけでございますが、これはこれに関連がある企業の共同の問題でございますし、同町に地元市町村にとっても重大な問題となっているわけでございます。したがいまして、お話にございましたような廃滓の処理あるいは用水の確保、地盤沈下対策等につきまして各企業の間で共同して…
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(両角良彦君) 廃滓ダムにつきましては、御指摘のようにその規模等につきまして問題があるというお話でございまするが、当面四、五年の間は現在の規模におきまして処理ができるというふうに承知をいたしております。
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(両角良彦君) 地元におきまする工業用水道の建設なり廃滓パイプラインの建設等に要しまする資金調達のために県当局が地方価を発行をいたすことになっておりますが、それは縁故債といたしまして、利用関係のある企業が当然それを分担──引き受けることになっておる次第でございます。
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(両角良彦君) 秋田県で開発されまする黒鉱の製錬をいずれにおいて行なうべきかという点につきましては、従来秋田県当局、関係者企業ないし労働組合等の意見を伺いまして、鋭意検討を重ねてまいりましたが、去る二月の鉱業審議会におきまして、この検討の結果をもとといたしました黒鉱の開発の基本方針を決定をいたした次第でございます。 その内容によりますと、銅につきましては、地元におきまする既存の製錬所の増設及び近代化によって黒鉱の処理の推進をい…
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(両角良彦君) わが国経済の成長に伴いまして、金属鉱産資源の確保ということが今後ますます、重要になってまいりまするので、さような見地から、国内の鉱産資源の開発のみならず、海外におきまする開発をも積極的に推進をいたしまして、その推進の一つの母体といたしまして、ただいま御審議をお願いしておりまする金属鉱物探鉱事業団の業務内容も一そう拡充強化いたしまして、御指摘のような方向におきまして、適正な法律並びに行政の運用をはかってまいりたい…
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(両角良彦君) わが国におきましては、銅、鉛、亜鉛、その他鉱産資源はきわめて重要な基礎産業と考えまして、今日まで戦前戦後を通じましてこれが保護育成につとめてきた次第でございまするが、特に問題なのは、三十八年に始まりました自由化に伴いまして、わが国の鉱産物につきましての国際競争力というものが弱いのではあるまいかということから、これが企業の体質改善もしくは品位の向上といった面からする国際競争力の強化ということにいろいろ努力をしてま…