両角良彦
会議録に記録された「両角良彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1966/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会33 件・33%
- 商工委員会22 件・22%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 商工委員会流通問題小委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(両角良彦君) 大陸だなに関しまする国際条約がございますが、わが国はこれにはまだ参加をいたしておらないと承知いたしておりまするが、国際慣例上、いわゆるその国の領土に属する大陸だなの開発権というものは、当該国がこれを持っておるというふうに了解されております。ただし東シナ海の場合につきましては、これは私ども国際法上いかに扱うべきかという点については、法律的な検討はまだいたしておりません。むしろ問題は、さような地域の開発が公海におきま…
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(両角良彦君) 西欧におきまする実績等に徴しますれば、相当量の油田もしくはガス田が賦存いたします際には、海洋開発も十分採算に乗るものと考えますが、わが国の場合、それがいかなる程度であろうかという点につきましては、実際の開発が行なわれる段階になりませんと、はっきり申し上げられないと思います。
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(両角良彦君) かりに大陸だなにおきまして、砂鉄の採掘が十分採算ベースに乗るというふうな見通しがつくと仮定いたしましたら、さような場合のわが国の貫重なる鉱産資源でございまするから、積極的な、開発に対しましては、十分前向きで検討さしていただきたいと考えます。
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(両角良彦君) 現在は承知いたしておりません。
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(両角良彦君) ただいま御指摘のございました愛知県におきまする天然ガスの探鉱補助金というものの交付につきましては、数字的に申し上げますと、昭和三十四年度の八百メートルの試掘につきまして二百六十万円余り、それから昭和三十四年度の長島の試掘に対しまして三百十七万円余り、それから昭和三十八年度の同じくこの長島地区の試掘に対しまして四百五十万円、以上の交付実績を持っております。
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(両角良彦君) 昭和三十四年度の試掘につきましては、実はその試掘計画が一千メートルという深さまでのボーリングを前提とした計画であったわけでございます。したがいまして、実績は、昭和三十四年度、知多郡におきまして八百メートル並びに三重県の桑名におきまして六百八十メートルの試掘が行なわれておりますが、それだけをもってして当該地区におきます天然ガスの保存状況について決定的な結論を下すわけにはまいらないということから、新たに石油及び可燃性…
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(両角良彦君) 御承知のとおり、通常天然ガスの試掘のための補助金を交付いたしまする場合には、補助金を交付いたしました結果当該ボーリングによりまして天然ガスが出なかった場合には、これを返却する必要はないたてまえに一般的にはなっておるわけでございますが、たまたま長島の場合には天然ガス以外の利益を伴う発見がこれに伴ったということに相なりましたために、ただいま先生の御指摘のようなことになった次第でございます。 そこで、当時の補助金の交付…
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(両角良彦君) 結果的にはまことに先生ただいま御指摘のとおりでございまするが、天然ガスの補助金を交付いたすにあたりましては、先ほど申し上げましたように、石油及び可燃性天然ガス審議会の審議によりまして、専門家各位の慎重な検討の結果、当該濃尾平野の東海地区における天然ガスの試掘は有益であり、かつ可能性があるという判断に基づきまして交付をいたした次第でございます。たまたま申請当事者の意図が那辺にあったかということは別にいたしまして、審…
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(両角良彦君) 御指摘のございました地域につきましては、現在石油、可燃性天然ガスを目的といたしまする鉱業権の設定の出願が三十五件行なわれております。この出願につきましては、鉱業法の規定に基づきまして愛知県知事に協議をいたした次第でございますが、当該地域における鉱業権の設定は、地盤沈下その他公益上支障があるという回答がございまして、現在のところ鉱業権の設定にまで至っておらない状況でございます。
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(両角良彦君) 温泉法によりまする許可の申請が何件当該地区に出ておりますか、つまびらかにいたしません。
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(両角良彦君) 御承知のように、鉱業権の設定は先願主義によっておりまして、申請が出されますと、関係都道府県知事と協議をいたしまして、協議が整い次第、当該申請に対しましては先、願順序に基づきまして鉱業権を設定をいたすことになっております。したがいまして、当該申請者が当該申請区域に鉱物の存在を確信し、もしくはその可能性を前提として申請をしてまいる限り、国の権威をもって存在しないという断定を下して鉱業権の設定を拒否するというたてまえに…
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(両角良彦君) お話にございましたように、鉱業権の設定につきましては、通産局長とも十分連絡をとりまして、誤りなきを期したいと考えておりまするが、温泉自体を目的としまする許可申請の取り扱いにつきましては、通産局長の所管外でございますので、私どもとしては、現地における良識ある解決を期待いたしたいと考えます。
第51回 衆議院 運輸委員会 第45号
○両角政府委員 お答えいたします。 北樺太の天然ガスの輸入問題は、ただいま御指摘のございましたように、北樺太オハ地区におきまして年間約四十億立米の天然ガスを開発をいたしまして、そのうちの半分の二十億立米をわが国に輸出したいということで、本年の一月ソ連側から提案がございました。なお、これに対しまして、ソ連は日本側から現地の開発設備及び資材、パイプラインでございますとか、あるいは液化設備、タンカー等を長期延べ払いで購入をいたしたい、こういう…
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○両角政府委員 アラビア石油の現地交渉が、クウェート政府とは一応話が円満に進展いたしましたが、サウジアラビア政府との間につきましては、まだ話し合いの最終的な結論を見ておらない状況でございますので、したがって、当方としましても、判断をまだ留保いたしている次第でございます。
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○両角政府委員 御指摘のとおり、出光興産からは、アメリカのUOP会社からの脱硫装置の技術導入についての申請が提出されておりまして、目下これが処理につきまして検討中でございます。
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○両角政府委員 御指摘のように、一部不良品と見られる品物が市販をされましたことは、まことにわれわれとしても遺憾に存じておりまして、その後通産局を通じまして末端におきまする販売品の抜き取り検査を行ない、もし不良品が発見されました場合には、厳重な警告を発しておりまして、さような面での指導を強化しまして、再びかような不良品の販売が行なわれることのないように努力をいたしておる次第でございます。
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○両角政府委員 御指摘のとおりかような不良品の販売、特に品物に対する混入を事前に一〇〇%予防するということもなかなか現在の体制では困難でございまするが、われわれとしましては今後通産局におきまする指導取り締まりの体制を十分強化いたしまして、かような販売の行なわれることのないように一そうつとめたいと考えます。
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○両角政府委員 ガソリンを中心とします不良販売につきまして、確かに御指摘のとおり厳重な取り締まりを行なう必要がございますが、私どもとしましても別途全国石油商業連合会に対しましても厳重な警告を発しまして、その連合会所属員の間で自主的にかような不正な販売を行なうことのないよう努力を要望しておる次第でございまして、いろいろな方策を通じまして、かような不良品の販売の絶滅を期してまいりたいと考えます。
第51回 衆議院 商工委員会 第44号
○両角政府委員 お答えいたします。 ただいまお話がございましたように、アラビア石油の引き取りにつきましては、政府としましても従来これが円滑に引き取られますよういろいろ努力をいたしてきた次第でございまして、アラビア石油の引き取り量は着実に増加してまいっておる次第でございます。将来ともこの円滑な引き取りを促進するように一そう努力をいたしたいと考えております。 なお大陸だなの問題につきましては、わが国は大陸だなに関する国際条約に参加いたしてお…
第51回 衆議院 商工委員会 第44号
○両角政府委員 御指摘のとおりの御見解もあるわけでございまするが、一応国際慣習といたしまして大陸だなの開発権というものについての領有が認められておりまする関係上、国際慣習を尊重いたさなければならないと考えております。