両角良彦
会議録に記録された「両角良彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1966/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会33 件・33%
- 商工委員会22 件・22%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 商工委員会流通問題小委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(両角良彦君) ただいま御指摘のございました価格安定の点でございますが、私どももさように考えております。通産省がとかく消費者の利益を無視するという誤解を与えておりますのは非常に遺憾でございますが、私どもとしましては、やはりLPGの使用者に対しまして、消費者に対しまして、何が消費者利益であるかといえば、やはり安定した価格で十分な量の供給と、それから保安の確保ということをはかっていくことが必要である。ところが、さような需給を安定させ…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(両角良彦君) もちろん六、七円まで下がりましたときには、企業の経理に対しましてきわめて大きなマイナスの影響があったことは事実でございます。しかしながら、特に重大な影響を受けますのは輸入業界でございまして、さような市況では輸入ができないという点が一番大きな問題になってございます。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(両角良彦君) 先ほどちょっと申し上げましたように、石油及び石油化学業界におきまして出てまいりまするLPGの適正な原価計算というものは、きわめて困難でございます。これは総合的に価格の振り分けをいたしておるわけでございますので、さような意味での詳細な資料を提供いたすことは困難でございます。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(両角良彦君) ただいま申しましたように、輸入の場合の原価計算というものは、はっきり私は出ると思います。たとえば石油の場合でございますと、石油から出てまいりまするLPGの価格を——価格というか、原価ですね、コストをどう考えるかということは、実は石油の製品の価格体系の全体の問題でございまして、つまり原油の値段、それに対する精製コストその他の諸がかりで、原油一キロリッターに対して、総製品、出てくる製品全体は幾らでなきゃならぬという計…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(両角良彦君) 小売り業者の販売価格、家庭用の場合でございますが、一番高い時点ないし時期におきましては、約百円、安い時期には七十円くらいであったわけでございます。それが、先ほど申したように、市況の低落を反映いたしまして、六十円ないし八十五円というところまで、末端で下がってきております。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(両角良彦君) 自動車用の場合は、スタンドでの販売価格で、一番高い時期におきましては、三十円ないし三十九円という価格でございましたが、一番安い時点におきまして十八円ないし二十七円というところまで下落をいたしてきております。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(両角良彦君) これはたいへんむずかしい問題でございますけれども、一応、先ほど来申し上げておりますように、メーカー仕切り価格としては、輸入が可能な限度における仕切り価格が、ほかの国内製品の場合におきましても行なえる程度が正しいのではあるまいか。したがって、末端価格は、中間におけるマージン・コストを加えてまいった集積としてそれからおのずから出てくる。ただいま申し上げたような水準、たとえば家庭用につきましては八十円なら八十円前後、あ…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(両角良彦君) 正確なマージンは何でございますが、末端の小売り段階におきまする、スタンド段階におきまするマージンは、大体十二円前後ではないかと思っております。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(両角良彦君) はい。
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○両角説明員 御指摘のように、ニッケル地金は、本年におきまするインコ及びニューカレドニアにおけるル・ニッケルのストライキの影響を受けまして、わが国におきまする供給の面で、輸入の減少もしくは鉱石の品位の低下等によりまして、相当な不足が見込まれておる次第でございます。特に下期につきましては、全体の需要に対しまして、在庫の問題は別にいたしますると、約一割くらいの不足状況というふうに考えております。
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○両角説明員 ニッケル地金は、御承知のように、最も多く使用いたしまする分野はメッキ業界でございまして、四十一年度におきましては、約四千トン以上の需要を見込まれておる次第でございます。これに続きましては特殊鋼の業界あるいは電気機械の部品等において使用されるわけでございます。
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○両角説明員 ただいま御指摘がございましたように、ニッケルの不足状況は、特に経済力の弱い中小企業において不利なかっこうで影響を与えておるという点につきましては、私どもも十分これを配慮いたしまして、不足しておるニッケルの公平な配分というために必要な行政指導を行なってまいりたいと考えております。 その第一は、御承知のように、わが国におきまするニッケル地金メーカーは、志村化工と住友金属工業の二社でございまして、この二社に対しまして、出荷にあた…
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○両角説明員 ただいま御指摘がございましたように、従来、市中で手当てをしておりました零細な需要家の方々の場合には、生産者もしくは輸入業者から直接買い付けるわけではございませんので、ただいまのような指導の直接の効果はないと思いまするけれども、全般的な需給の緩和の見通しということによって、市中相場がより落ちついて、品物の出回りが始まるというためには、何といっても輸入をふやし、ないしは国産地金の供給をふやすということでございますので、さような…
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○両角説明員 先ほどお話し申し上げましたインコ社のストライキは、すでに九月十七日に妥結をいたしまして、以後わが国に対する地金の輸出も部分的に再開をされておる次第でございます。また、ニューカレドニアにおきますストライキも、九月に始まっておるのでございますが、昨日非公式の入電がありまして、これまたストライキが終了したということでございますので、地金及び鉱石の対日供給は、十一月の終わり、十二月ごろから漸次好転をしてまいるという予想を持っており…
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○両角説明員 ニッケルの需要は今後もいよいよ増大いたしますし、また、世界的に見まして、ニッケルの需給は当分の間タイトな状態が継続するであろうという見通しでございますので、わが国の需給状況が完全に好転をいたすというのはいつであるということは、にわかに予想はできない次第でございますが、少なくとも、その間われわれといたしましては、輸入の手当てあるいは地金の増産につとめますとともに、必要なる場合には、緊急的なつなぎ措置といたしましては、ストック…
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○両角説明員 大蔵省の所管事項でございますので、責任を持ってはお答えできませんが、現在造幣局においては多少のニッケルのストックがあると聞いております。
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○両角説明員 非公式に伺っておる数字といたしましては、九月末約三百トン、それが今後下期で買い付けを手控えることを検討いたしておりますので、下期の使用を勘案いたしますと、年度末の在庫としましては約五十トン余りに減少するであろう、こういうことでございます。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○両角説明員 お答えいたします。一次エネルギーの供給構成の中で、現在石油の占めます比率は約五七%強でございます。それに対しまして約十年後の想定は、大体七〇%をやや上回るという推定をいたしております。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○両角説明員 現在改定作業中の中期経済計画の数字と対応して検討した数字でございます。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○両角説明員 石炭に関係の深いC重油の価格をとってみますと、わが国におきまするC重油の価格は、たとえば西欧におきまするオランダあたりの価格よりは割り高でございます。またイタリー、西独等の諸国におきまする価格と大体同一の程度の価格水準にある。言いかえますと、小売り価格納六千二百円ないし六千百円といった水準でございまして、国際的に見ましてかような諸国と比較しますときには、やや西欧諸国並みの水準にあるということが申せると思います。