両角良彦
会議録に記録された「両角良彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1967/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会33 件・33%
- 商工委員会22 件・22%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 商工委員会流通問題小委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○両角政府委員 わが国がたとえば秋田沖等で行ないました海底探鉱は、海底掘さくバージ等の設備能力の関係もございまして、きわめて浅い地点でしかまだ行なわれておりません。百五十メートルという深い大陸だなの開発ということは、今日まで世界のどこにおいてもいまださような先例は持っていないところでございまして、今後の検討に待たなければならない問題もなお残されていると考えます。
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○両角政府委員 エカフェの下部機構といたしましての沿海鉱物資源探査調整委員会という委員会が近くソウルで開催されるということは承っております。
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○両角政府委員 私どもが得ておりまする情報では、その際、公海における鉱物資源の調査について検討が行なわれるということであります。
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○両角政府委員 わが国といたしましても、わが国周辺の公海におきまする大陸だなの開発ということは、地下資源の有効利用という面あるいはわが国における燃料源の安全保障という見地から、できるだけ近い地点におきまして有望な地下資源を開発するということは、きわめて好ましいごとと考えます。さような方向で、ただいま御指摘のありましたような具体的な計画なり、あるいは具体的な会合なりの機会をつかまえまして、積極的に推進をはかってまいりたいと考えます。
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○両角政府委員 かような大陸だなの探査もしくは調査ということは、きわめて慎重な、かつ広範な準備も必要でありましょうし、また事前の予備調査も必要だと考えます。さような段階を経まして、具体的な進出ということに相なっていくかと考えます。
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○両角政府委員 先ほど申し上げましたように、たとえば大陸だなのボーリングということにいたしましても、現在水深二十メートルないし三十メートル程度の海面下にボーリングをいたすのに精一ぱいの技術、設備しかわが国は保有しておらない状況でございます。さような段階におきまして一挙に、たとえば先ほど御指摘の東シナ海の大陸だな百五十メートルの水深の調査に乗り出すわけには技術的にもまいらない、やはりそれには設備的にも、また資源調査的にも、相当な準備をして…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○両角政府委員 御指摘のように、予備調査というような問題につきましては、いろいろ空中探査、磁力探査等の物理探鉱その他を用いまして可能であろうかと思いますけれども、何分東シナ海問題あるいは黄海問題等につきましては、まだ具体的な企業計画といたしまして、各企業体、会社のほうにおきまして、それを取り上げてきておる事例もなくて、むしろ学界その他の専門家の段階におきまして議論をされておる段階でございます。したがいまして、これが具体的な企業の計画とし…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○両角政府委員 もちろん政府といたしましては、積極的な開発を促進をいたす考えは十分持っておるわけでございます。ただ政府みずからがさような開発主体になるわけにまいりませんので、それにはやはりそのにない手が必要であろう、そのにない手の計画の策定を待ちまして、政府としても十分これに協力していく、かように考えております。
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○両角政府委員 わが国の周辺におきまして、いろいろ各国が関心を持っておるということは伺っておりますが、西ドイツの具体的な計画というものはまだ承っておりません。
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○両角政府委員 日本政府といたしましても十分、その黄海もしくは東シナ海における計画の調査委員会のメンバーには、日本側も入っておるわけでございますから、その限りでは大いに承知をいたしておるわけでございます。しかしながら開発それ自体もしくは探鉱それ自体をいたすのは政府ではございませんので、そういうにない手というものが別途必要であろう、かように考えております。
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○両角政府委員 エカフェの下部機構でありますから、公的な委員会でございます。そのメンバーにわが国が入っておることは、これは御説明申し上げたとおりでございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○両角政府委員 この調査委員の中にわが国が参加しておるわけでございますが、それが具体的に東シナ海なりあるいは黄海なりの探鉱を即時開始すべきであるというような意味での積極的な進言はまだ承っておりません。
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○両角政府委員 ただいまお話のございました沿海鉱物資源探査調整委員会という委員会におきましていろいろ議論がなされたことは十分承知をいたしております。しかしながら、ここにおきまする議論は、もっぱら現在の段階では技術的な検討、特にかような大陸だなの開発というものが技術的に可能であるかいなかということを中心とした検討として伺っておりまして、具体的に即時開発に着手すべきであるというような意味合いでの報告は私ども委員からは受けておらないということ…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○両角政府委員 大陸だなでありますと、あるいは国内でありますと、あるいは海外でありますとを問わず、具体的な有望な探鉱計画というものに対しましては、政府としましては、ただいま御審議をお願いしておりまする石油開発公団を通じまして探鉱資金の助成を行なうとか、あるいは国内につきましては、その他の補助金の交付というようなことを通じまして、開発の促進をはかってまいるという姿勢をとっておることは、御承知のとおりかと存じます。したがいまして、かりにいま…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○両角政府委員 これは通産省が御答弁いたすのもどうかと思いますが、少なくとも鉱山局といたしましては、計画の具体的な段階におきまして、関係各省とも十分な連絡をとるというつもりは十分に持っております。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号
○政府委員(両角良彦君) 神岡鉱山のカドミウムと、ただいまお話のございまする痛い痛い病との関係につきましては、先ほどの厚生大臣のお話もございましたように、両者の関連はいまだ十分解明されていないと承っておりますので、この未確定な状態のもとで、原因の究明その他が明確になりません段階におきまして損害賠償その他の問題を議論するには、まだ時期尚早と考えております。今後とも、厚生省側におきまする原因の究明を待ちまして十分連絡をとった上で万全の措置を…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号
○政府委員(両角良彦君) お気持ちとしては、まことにごもっともでございますが、法律上の損害賠償の問題になりますれば、やはりその原因の究明ということが明確になりました上で、所定の手続に従って鉱害の処理が行なわれることが必要でございますので、さような意味における鉱害に対する賠償その他の問題につきましては、原因の明確化を待たざるを得ない状況にあるわけでございます。
第55回 衆議院 外務委員会 第10号
○両角政府委員 ただいままでに中近東地区におきまして石油の輸出の制限措置がとられておりますのは、イラクとクウェート両国でございます。そのうち、わが国に対しまして直接の供給制限の影響が出ますのはイラクだけでございます。クウェートにつきましては、対日供給は平常どおり行なわれております。したがいまして、紛争の期間にもよりまするけれども、イラクからの供給停止によりまして受けるわが国の影響はきわめて軽微でございまして、実質上わが国の石油の需給関係…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○両角政府委員 汚濁防止施設を港湾管理者において設置いたします場合に、その土地その他の便宜につきまして、その近辺に所在する石油精製工場その他の石油関係の側において、もし協力が必要であるというような具体的な事実が起こってまいりますならば、十分協議をいたしまして、さような方向での協力をいたさすように指導をいたすつもりでございます。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○両角政府委員 運賃の取りきめの形態につきまして、石油業界に通産省といたしまして何らかの話をいたしたということは今日までございません。しかしながら、御指摘もございましたように、私どもとしましても、石油の仕事と内航海運というものとはきわめて密接な関係がございますので、両業界とも持ちつ持たれつの関係で発展をいたすべきものと考えております。さような見地から、ただいまお話のございましたような運賃等の取りきめにあたりましては、石油業界としましても…